【カナダ・バンクーバー】どう語学学校を選んで決めるか。わかる、めっちゃ悩むよね。

【カナダ・バンクーバー】どう語学学校を選んで決めるか。わかる、めっちゃ悩むよね。

【画像】「バンクバー 語学学校」と検索して出てくる「語学学校」のロゴを集めてみた。検索して調べてるうちに日は暮れ1週間が経つ…みたいな経験ない?(私はある)

【要点】

■語学学校の決め方のヒントを紹介

■まずは「留学エージェント」の無料サービスを活用しよう

■ただし、本当に納得のいく学校に行きたかったら、決して日本で学校を決めないこと

【この記事はこんな人向け】

・社会人で、語学留学かワーキングホリデープログラムを利用しようと考えている人

・特に、カナダ・バンクーバーを渡航先として考えている人

・語学学校選びに悩んでいる人

・予算が限られている人

・でも、自分の納得のいく学校に行きたい人

「ワーホリ」「語学留学」の準備の中で最も時間を費やす作業のうちの一つが、
「語学学校を決める作業」なんじゃないかと思うくらい、カナダ・バンクーバーには語学学校が、そりゃあもうわんさかある。

じっくり腰を据えて探せるならまだしも、社会人だとしたら仕事しながら探すって本当に大変。
できれば効率的に探したい…。

私こくぶんは、インターネットで情報をあさったり、留学エージェントから無料の資料請求をしたり、とにかく情報あさりながら学校を決めようとしたけれど、

振り返ってみて「こうすればもっと効率的だった」と反省したことが多々あるから
それを踏まえて以下説明しようと思う。

結論から言うとね、

■「留学エージェント」の無料サービスを活用しよう

■本当に納得のいく学校に行きたかったら、決して日本で学校を決めないこと

こんな感じ。

ちなみ、私がどうやって語学学校を選んで決めたかについても最初に触れておくね。

■留学エージェントの無料サービス(説明会・カウンセリング)を合計6社利用

■エージェントから頂いた情報+自分で更に調べた語学学校、合計7校に目星をつける

■実際に現地バンクーバーに行って、7校全てトライアルレッスンを受けた後に学校を決定

さあ、これらについて以下、細かく説明していこうと思う。

1,どう語学学校を選んで決めるか

“どう”語学学校を選んで決めるか」という見出しにしておいてなんだけれど、
“どこで”語学学校を決めるか」という問の回答の方がしっくりくるかもしれない。

つまり、語学学校を決めるのって、とどのつまり

「日本で決めていく」もしくは「現地に行ってから決める」

この2択しかない。
なぜそうなのか、補足も兼ねて少し深堀りしてみよう。

 

(1)日本で、留学エージェントのサポートで語学学校を決める

冒頭にも「結論」として書いたけれど、語学学校を決める方法として効率的で、かつ納得度の高い方法は以下の通りだと思っている。

■まずは「留学エージェント」の無料サービスを活用する
■ただし、本当に納得のいく学校に行きたかったら、決して日本で学校を決めないこと

というのも、実は、語学学校自体は「留学エージェント」に頼れば、
渡航する前から日本で全て決めていける。

そしてある意味この方法が最も効率的だと思う。

というのも。

多くの留学生やワーホリをする日本人をサポートしてきたノウハウや実績をもっているのが
「留学エージェント」。まさに、餅は餅屋。

彼らの力をもってしてみれば、
自分に合っているだろう語学学校なんてちょちょっと2~3つピックアップするなんてお手の物。

そこからさらに学校の細かい情報を教えて頂きつつ、相談にのってもらい、
最終的に日本にいながらにして語学学校を決定&当面2~3ヶ月住む場所も一緒に決めて、
それら全てにかかるお金も日本にて前払い。

あとは、カナダ現地に着いたら、決めていた学校と家(ホームステイ)に行くだけ。

これが、語学学校「日本で、留学エージェントのサポートで」決める方法

 

留学エージェントの無料サービスをまずは受けてみる

その上で、自分の希望や譲れない条件を決める

②を基に、自分に合っているかもしれない語学学校をいくつかピックアップしてもらう

担当カウンセラーと相談しながら、自分の希望と語学学校のマッチングをしてもらう

そこで納得のいった学校を決め、ついでに住む場所も決めてお金を支払う

 

(2)バンクーバー現地で、留学エージェント+自分の足で、語学学校を決める

ではもう一方、「バンクーバー現地に行ってから決める」方法。

留学エージェントにほぼおまかせしてしまう(1)の方が正直、効率的。
でも「本当に納得が行くかどうか」という点では、甚だ疑問の方法だと断言できる。

じゃあ、「効率的で、かつ納得できる方法ってないのか?」と思うじゃないですか。

あります。それが、

「留学エージェントの恩恵も受けながら、
 バンクーバー現地で実際に自分の足で語学学校に行き、決める方法」

これこそ、効率的かつ自分の納得の行く語学学校の決め方だと思う。

 

これがどんな方法かというと、途中までは、先程の「日本で決める」方法と一緒。

つまり、

留学エージェントの無料サービスをまずは受けてみる

その上で、自分の希望や譲れない条件を決める

②を基に、自分に合っているかもしれない語学学校をいくつかピックアップしてもらう

 

ここまでは、日本でやるのと一緒。
で、次からの方法が違ってくる。

 

情報を持ち帰って精査、それを基に自分でも語学学校を探し、目星をつけていく

目星をつけた学校の「体験授業(トライアルレッスン)」を申し込む

現地に行って、レッスンを受けた後、現地で学校を決める

こんな感じ。

日本で決めるのは、あくまで「行きたい学校の目星と体験授業」のみ、
最終的に学校を決めるのは、現地に渡航した後。

もちろん、お金も学校を決めた後に支払うから、現地に行った時の手数は増える。

けれど、実際にこの方法を実践した私こくぶんにとっては、とても納得度の高い方法だと心から言える。だからこそ、この方法をみんなに強くおすすめしたい。

では、具体的にどうやってこの方法を実践してくか。
以下、詳しく説明していこうと思う。

 

2,語学学校をどう決めるか。具体的な6STEPの方法

先程の項目でもふれたけれど、私こくぶんがおすすめする、
「語学学校を、効率的かつ納得いく方法で決める」具体策は、以下6つのSTEP。

①留学エージェントの無料説明会に参加する

②学校を選ぶ上で「こうありたい and こうはなりたくない!」
 という譲れない条件を決める

③留学エージェントのカウンセラーの無料相談に申込む

④自分でも探しつつ、目星をつける

⑤トライアルレッスンを申込む or 学校の日本人カウンセラーに話を聞く

⑥最終的に決定する

以下、1STEPずつ詳しく説明していこう。

 

(1)留学エージェントの無料説明会に参加する

早速インターネットで語学学校を検索!する前に。

まずは留学エージェントが定期的に開催している「無料説明会」に参加してみよう

すると、たった2時間で以下の情報を一気に、効率的にゲットすることができる。

■カナダの主要都市の特徴 
(トロント・バンクーバー・カルガリー・ビクトリア等)

■都市ごとの語学学校について
(トロント・バンクーバーは学校数が多い)

■語学学校の選び方     
(規模数、生徒の国籍、各特徴)

■具体的な手続きや渡航について

■部屋や仕事探しについて 

これらの情報、1からまともに自分で調べようと思ったら、1日中どころか丸3日くらいかかりそうな分量だけど、
それをたった2時間程度で得られ、かつ留学のプロに個人的な質問もできるし、無料。神か。

私こくぶんは当初、語学学校の口コミ情報をネットで探しながら、自分でも学校について調べていたんだけれど、この方法だとあまりに時間がかかりすぎて非効率だったと本気で思う。

福島からわざわざ2時間の説明会を受けに片道バスで5時間もする東京に行きたくない、と思っていたんだけれど、往復10時間+交通費をかけてでも、説明会に参加してよかったと思えたくらい、ありがたい情報だった

さらに言うと、その説明会は10人程度の少人数なものだったんだけれど、なんとそこで偶然にも、以前セブ島留学を一緒にした友達との再会も果たした。(これはマジで驚いた)

おかげで、彼女とも情報交換できただけでなく、周りに座っていた人たちとも留学・ワーホリの情報交換ができてとても有意義な2時間だった。

【無料説明会】とは言え、どのエージェントの説明会に参加すればいい?

■留学エージェントが行っている無料説明会の内容は、
正直どこも大きな差はない(合計3社の説明会を受けた経験より)

■「語学学校の前に、留学エージェントを選ばなきゃいけないのか…」
と頭を抱えること無く、ひとまず、どこでもいいから自分の都合が良い
日程に開催している説明会
に参加してみるといいと思う。

 

【おすすめ】マイルストーンカナダの、社長直々による無料説明会

ちなみに、私こくぶんが参加したおすすめの説明会を紹介したい。

Milestone Canada(マイルストーンカナダ)
カナダ留学を専門に取り扱う留学エージェントの説明会

なぜこのエージェントがおすすめなのかは、この記事を参考にしてほしいんだけれど、
一言でいうと「社長が直々に説明会を開いていて、本気度が伝わるエージェントだったから」に尽きると思う。

考えるのが面倒な方はとりあえずこの会社の説明会に参加してみてほしい。

▼下の画像をクリックすると、説明会ページ詳細に飛ぶよ

 

《補足》資料請求という手も。遠方で説明会に参加できない場合

無料説明会って、とてもありがたいけれど、
だいたい主要都市(東京・名古屋・大阪・福岡・たまに札幌)でしか開催されないから、
遠方に住んでいる人にとっては、交通費を考えると二の足を踏んでしまうところ。
(私こくぶんは、東京まで高速バスがガンガン出てる福島に住んでるから、なんとか二の足を踏まなかった)

そう人は、とりあえずどんな学校があるのか知るためにも無料・資料請求という手がある。

例えば、上の画像は
HAPPY留学は、賢い情報収集から!「留学くらべーる」で無料一括資料請求♪<留学くらべーる> というサイト。

こういったサイトから、語学学校やワーホリなどの情報が掲載された
パンフレットを無料で、いくらでも請求できる(資源の無駄にならない程度に…)。

どうやって請求するかといと、スーパー簡単。
下のように、行きたい国や目的などをチェックして、送ってほしい住所を入力するだけ。

私こくぶんも1度お世話になったけれど、まあ十分すぎる資料が届く。笑

ありがたいことに資料請求は無料だから、
遠方の人はもちろん、「いきなり無料説明会に行くのはちょっと…」という人でも、
まずは請求してみてもいいかも知れない。

 

(2)「こうありたい/こうはなりたくない」という条件決め

説明会に参加してみて、ざっくりワーホリ・語学留学について大枠を掴んだところで、
次にぜひ取り組んでほしいのがこのステップ。

そして、このステップがむちゃくちゃ、すさまじく大事。
特に「こうはなりたくない」というイメージも合わせて考える事がポイント。

いきなり学校を選ぶにしても、本当に何十校とあるから、
まずは紙とペンを持って、「自分が譲れない条件」を書き出してほしい。

この方が、効率的に学校を選ぶことが出来る。

「そうは言っても、どう書き出していいかわからない…」という人のために、
以下私の経験も踏まえた「こうありたい and こうはなりたくない」譲れない条件の探し方の
ヒントを載せてみるね。

 

▼中央の項目のうち、左右どちらの方が自分の価値観に合う?

 

▼例えば、私の場合は以下の通り。左が「ありたい」状態で、右が「なりたくない」状態

ここまで書き出せたらかなりいい感じ。

最後に、この中から「特に重視したいもの、特に譲れないもの」を選んでほしい
この「最も譲れない条件は何か」というものを持っておくと、迷った時に判断がかなり楽になる
のでお勧め。

ちなみに、私こくぶんの場合は「料金」。
予算が限られていたから、最終的に候補が複数上がった場合は「料金」で判断しようと決めた。

 

(3)留学エージェントの「無料相談」に申込む

ある程度、自分の中で学校を選ぶ上での条件を考えられたら、それに沿うような学校はどこか?という情報を集める段階。

この作業も、ぜひ留学エージェントの「無料カウンセリング」サービスを利用するのがお勧め。

条件をラインナップしたところで、インターネットで得られる情報を相対的に見ると

「どこも対して変わりなさそう…」
「違いがわからない…」

という迷子になるし、非効率な作業になる。

だから、「自分が上げた条件に当てはまる学校がどのあたりか、プロに一度判断して」もらおう。
ポイントは、2~3社の留学エージェントに学校選びの相談メールをしてみること

すると、どのエージェントも2~3校、学校を提案してくれるはずだ。

ちなみに私こくぶんは、説明会に参加したマイルストーンカナダとは別に5社にメールで相談にのってもらった。

もちろん、メールでなくても直接エージェントに足を運んでもいいけれど、私は地方在住で仕事もしていたのでメールの方が効率的だった。

合計6社とのやりとりの結果、以下3校有力候補に絞れた(いずれもバンクーバー校)。

ここまで来たら、ようやくネットで情報収集するステップへ。

 

(4)自分でも探しつつ、目星をつける

留学エージェントのカウンセラーから学校の情報をいくつか教えてもらったら、
今度は「自分でリサーチ」するステップ。

■まずは、教えてもらった学校を複数のサイトで調べる

■かつ、個人のブログで評判・口コミをチェックする

■関連する学校(この学校を見たい人はこの学校も見ています、的なやつ)もチェック

【情報集め時のポイント】

ネットで情報を集める際は、ただネットサーフィンするのではなく、
Excelでもメモ帳でもいいから、気になったフレーズやキーワード、口コミなど、
調べた学校については全て記録して書き留めて置く
こと。

上の写真は、私こくぶんが実際にExcelで学校ごとの情報を記録したもの。

・学校名
・週あたりの授業数
・価格(カナダと日本円どっちも)
・生徒規模
・特徴
・その他個人ブログでひっかかった口コミ

こんな感じで、興味のある学校を見つける度に検索しては、Excelに学校名や価格、特徴をひたすらコピペして一覧を作っていく。

で、こうして調べていると、最初はエージェントから教えてもらった2~3校だったのが、
最終的に合計18校にのぼった笑(さすがにこれは多すぎだから、5~6校に絞ろう)

 

【候補が出揃った後のポイント】

学校の候補がいくつかでてきたら、
先程②のステップで書き留めていた「譲れない条件」を引っ張り出して、吟味しよう

エージェントにおすすめされた学校に加えて、自分で調べた分の学校と合わせ5~6校の候補があがったとしよう。

机上にあがった候補の学校を、そのまま見比べて「どれにしよう…」と頭を悩ませても、
これはとても非効率だからやめてほしい。

そこで、ステップ②で書き留めた「譲れない条件」を引っ張りだしてほしい。

例えば、私のように「お金」が最大の条件だとしよう。

Excelで管理していった学校の情報に対して「料金の安い順」でソート(並び替え)をかける
すると(私の場合)18校ランダムに書き留めていた情報が、「安い順」から学校を検討できるではありませんか!

こうすると、客観的に判断しやすくなり、
結果、下位10校くらいは「う~ん、高い。却下」という合理的な判断が出来るようになる。

けれど、「口コミ」欄のメモで「カリキュラムも良く、学校の雰囲気が良かった」という、
心が揺れるワードを発見した場合のみ、しっかり考えて候補に残したままにするか考えたよ。

この作業を行うと、結果、エージェントに紹介してもらった学校を含め、
だいたい2~3校「行ってみたい学校」の目星を着けることができると思う。

 

(5)トライアルレッスン申込 /現地日本人担当者とコンタクト

目星もついたことだし、あとはそのまま留学エージェント経由で申し込もう!
…と安易に決めるその前に!

必ずやってほしい作業が1つある。

それが、「目星をつけた学校と、何らかのコンタクトをとってみる」というステップ。

確かに、ここまで散々、留学エージェントの無料サービスにお世話になりまくったんだし、
最後まで一緒に相談して学校を決めてしまおう!と思うかもしれない。

けれど待って、マジで待って。

どうしてその学校に通ったこともない留学エージェントの担当者の話だけで、
15~50万円という学費を支払うことができるの!?
(学校に通う期間にもよるけれど、1ヶ月平均約13~15万円)

あのね、お金を払ったらもう行くしかなくなるからね!

実際に学校に通ってみて、どんなに自分に合わなくても、3ヶ月分まとめて前払いしてキャンセルがもしきかなかったら、我慢しながら通わなきゃいけないのよ?

だから、ぜひその前に、
必ず何らかの形で「目星をつけた学校」とコンタクトをとってほしい

そして、最もおすすめなのが、トライアルレッスンを申し込むということ。

 

トライアルレッスンとは、そのまま「体験授業」のことなんだけれど、
自分はどの学校が合うかなんて、実際に授業を受けたり、雰囲気を見てみないとわからない。

だから、それを確かめに半日程度おためし入学をしてみる。それが、トライアルレッスン。

例えば、語学学校に「3ヶ月で合計45万円」の契約で通うことを決めたとしよう。

・実際に自分の目で確かめて判断した学校と
・とりあえずカウンセラーが良いと進める学校と

果たして、どちらの方が納得度が高いだろうか

そんなこと、考えずともすぐわかるよね。
たかだか「3ヶ月程度」と思うかもしれないけれど、その「3ヶ月」という期間は、あなたが夢に見たまでの環境、ずっと憧れていた英語漬けになれる時間なわけだよ。

だからこそ、実際に現地に行って、自分の目で学校を確かめよう。

 

…とはいえ、いろんな事情があって、トライアルレッスンを実際に受けてから決めるのが難しい、
という人だっていると思う。

ただ、そんな場合でも最低限、

「現地・語学学校の日本人カウンセラー」とメールないしはスカイプなどでコンタクトを図り、
質問点や学校の雰囲気、自分の考える条件にあっているかどうか相談にのってもらう

など、必ずコンタクトをとった方がいい。

もちろん、学校のカウンセラーは、学校にとって都合の良い事ばかり伝えるかもしれないけれど、
それでも「その学校に通ったことない留学エージェントの担当者」よりも断然有益な情報が得られると思う。

 

【余談】バンクーバー現地で7校のトライアルレッスンに行ったけれど、
    本当にそれぞれ学校によって違った話

ちょっと行き過ぎかもしれないけれど、私こくぶんは、現地バンクーバーで合計7校のトライアルレッスンに行った。

全て、日本にいる時点でアポイントを取り、効率よく回れるよう日程を調整し、5日間で7校のトライアルレッスンのスケジュールをこなした。

だからこそ、声を大にして言いたいのは
「本当に、日本で決めなくてよかった」ということ。

・学校の雰囲気
・カリキュラム
・その学校が得意としていること(スピーキング?カレッジ進学?)
・国籍の割合(時期によってだいぶ異なる)
・学校の周りの雰囲気
・通っている日本人の雰囲気(学生多?社会人多?)
・学校にいる日本人カウンセラーとの相性
・学校の無料アクティビティ

こんな具合に「学校ごとにこんなに違うんだ…」とわかったことはたくさんあった。

そして、これらのことって、どんなに素晴らしい留学カウンセラーと話していてもわからない。まさに百聞は一見に如かず。行ってみないとわからないことだらけで、

第1候補だった学校が「大したこと無いな…」と思ったり、
第5候補だった学校が「ここ、すっごく自分に合いそう!!」と思ったり

とにかく、本当に日本で決めなくてよかったと心から思う。

 

【どうやるの?】トライアルレッスンの申込方法

ちなみに、英語が話せなくても、トライアルレッスン受けること自体は全く難しくない。
というか日本語で予約できる

もし、自分でトライアルレッスンを予約するのが不安…という人がいたら、
留学エージェントに「学校を日本で決めるのは嫌なので、トライアルレッスンをしたい」と相談してみるのがいいと思う。

もしそれで、「トライアルレッスンの斡旋はやっていない」というようなしょぼい留学エージェントだったら利用する価値ないので見放していいと思う

といいつつ、トライアルレッスンの申込み自体は、自力でも簡単に、すさまじく簡単に手配できるので詳しくは以下の記事を参照してほしい。

【カナダ・バンクーバー】語学学校を日本で決める前に。「トライアルレッスン」に申込んでから決めない?

 

 

(6)最終的に決定する

トライアルレッスンないし、語学学校の日本人担当者ともコンタクトをとって、十分情報を得られた!となったら、最後にようやく学校を決めるステップ。

もう、ここに来るまでの段階で「この学校にしよう」と決められている可能性もある。

けれど私のように、最終的には2校まで絞れたけれど、どうしても決断できない!という人もいるかもしれない。

私の場合、悩んだ学校の2校は、どちらも甲乙つけがたかった。
なぜなら、料金もほぼ同じで、雰囲気もいずれも申し分ない。

悩みに悩んで、最終的にどうしたかというと、

・もう1度、気になる学校のトライアルレッスンを受けさせてもらった
・学校選びの自分の基準「価格」に焦点をあて、コスパの良いと思う学校を選んだ

そう、あろうことか同じ学校のトライアルレッスンをもう1度 受けさせてもらった
そういうのもアリなんですよ、みなさん。笑

そして、そのトライアルレッスンが決定打となり、結果的に「VIC」という学校に決めた。

ここまですると、「自分が納得のいくまで本当に選んだ学校」と思えるし、
自分が選んだ学校なんだから、期間中、目一杯勉強してやる…と闘志に燃える思いだったのを、
今でもすごく覚えてる。

 

【余談】じゃあ、実際に通ってみてどうだったか?

本音を言うと「100%満足のいくような学校ではなかった」これは本当に。

■トライアルレッスンの時にいた、意識高そうな日本人やその他国の生徒が卒業した後、クラスの雰囲気が変わって、しかも日本人だらけになった

■毎日、ニュースの記事に対する感想を書いて、学校の先生に添削を頼んだのに、
 添削が返ってくるのが3日後など、先生の情熱を全く感じなかった…

■通いたいクラスが満杯で、1週間自分のレベルに合わないクラスで辛かった

など。どれほど自分が「この学校だ!」と思って決めた学校でも、
実際に通ってみると「なんかなぁ…」と思うことがあった、もちろん。

それでも、7校までトライアルしたんだから、これが自分の最善の選択だと信じ、
不満があってもとにかく勉強に集中するマインドが切れることがなかったよ。

ご参考まで。

 

3,まとめ

以上、語学学校を選び決める方法について、自分が非効率に探してしまった点を踏まえて、
「いかに効率的に、かつ納得のいく学校が見つかるか」
をポイントに書いてみた。のアイディアをシェアしてみたよ。

まとめとして、結論をもう一度言うと、

■「留学エージェント」の無料サービスを活用しよう

■本当に納得のいく学校に行きたかったら、決して日本で学校を決めないこと

 

どんだけ学校選びにこだわりあるねん!と言いたくなるかもしれないけれど、

私は会社を退職して、その会社で稼いだお金を
「1年間のワーキングホリデーと英語習得に投資する」
というガチに真剣な覚悟だったから、どんな選択でも後悔はしたくなかった。

そして、同じように思っている人が、ここまで読み進めてくれた人の中にもいると思う。

最も「効率的な」語学学校の決め方は、留学エージェントに相談しながら日本で全て決めること。

でも、「納得の行く」語学学校の決め方、という要素も大切にしたいなら、決して日本で決めてからではなく、ぜひ現地に行ってから決めて欲しい

ネットの口コミやエージェントの情報だけではわからないリアルが、必ず現地にある。

同じお金と時間を投資するなら、自分が納得のいく学校で思いっきり勉強したくない?

ぜひ、この記事があなたの納得の行く語学学校を決めるのに役立てば嬉しい。