【自分で部屋探し:その④】バンクーバーで部屋探し。部屋探しの流れから英語フレーズ集まで。

【自分で部屋探し:その④】バンクーバーで部屋探し。部屋探しの流れから英語フレーズ集まで。

【写真】バンクーバーにある公衆電話。渡航した時に、現地の電話番号を持っていなかったから、公衆電話を使ってオーナーに電話をかけたの、そう言えば…笑

【要点】

■日本で全て決めずとも、現地で部屋探しすることは出来る

■ネットの掲示板を活用して自分で部屋探しをする方法をシェア

■実は日本語でも部屋探しは可能(契約時は英語の可能性大)

■ついでに、部屋探し・見学時に使える英語フレーズもシェア

【この記事はこんな人におすすめ】

・バンクーバーにて自分で部屋探しをしようとしている人

・英語に自信がなくて、日本語でなんとか探せないか考えている人

・部屋探しの実際の流れがどんなものか知りたい人

留学・ワーホリにあたって、大きなチャレンジの内の一つ「海外での部屋探し」

過去3回、現地で部屋探しをする上でのアイディアをシェアしたけれど、
今回は実際に現地で部屋探しする流れを細かく紹介。私こくぶんが、実際に現地バンクーバーで部屋探しをした経験を元に、それがどんな流れだったか、英語のフレーズ集をはさみながらシェアしてみようと思う。

結論を最初に言ってしまうと、「思った以上に簡単に部屋探しから契約まで出来る」
なぜかと言うと、日本語でも部屋探しが出来ちゃうから

画面の向こうのあなたにとって、少しでも役に立つ情報であるよう、
結構詳しく説明するから、ぜひ参考にしてほしい。

 

1,部屋探しの流れ

これは、【自分で部屋探し:その①】の記事でも紹介したけれど、流れとしては以下の通り。

(0)まずは、自分の希望条件をメモに留めておく

(1)ネットの掲示板で物件をチェック

(2)気になる物件があったら、連絡をする

(3)実際に物件の見学に行く

(4)気に入ったら部屋を決定、契約に進み、入居日を決定

(5)入居日に初月の家賃を払い、無事入居完了

こんな感じ。
早速、それぞれ詳しく説明していくね。

(0)まずは、自分の希望条件をメモに留めておく

いきなり物件探し、の前に重要な作業「自分の希望を言葉にしておくこと」
これ、前の記事にも書いたけれど大事だと思うから二度言う。

実際に住んだことも行ったことも無い場所なのに、自分の「希望」なんて想像つかないよ…
と聞こえてきそうだけれど、いざ現地で部屋探しをしていると

・どこも対して変わらなそう…
・一体どの部屋がいいかわからなくなってきた…
・もはや見学に行かないとわからない…

と、迷子になる可能性がある。

だから、最低限これだけは!という条件だけでもいいから、メモにしておくことをお勧めしたい。

メモにする際は、部屋探しの上でポイントになるであろう
3つの条件(予算・部屋のタイプ・立地)をベースにすれば書きやすいかもしれない。

下の表は、こくぶんが実際に部屋を探す前にメモに書いておいたものをパソコンで清書したもの。これでもなんでもいいから、参考にしながら「自分の希望を言葉にして」みよう。

「これだけは譲れない」という条件や、大事な部分をマーカーで強調したりすると、いざ物件で迷ったときの判断基準になるからお勧め

ちなみに私こくぶんは、このリストのおかげもあって、ほぼ希望通りの部屋を探すことが出来た
そしてそこに合計半年住んだけれど一度も「引っ越したい」と後悔すること無く、むしろ良かったと思える素敵な時間をすごせた。

(1)ネットの掲示板で物件をチェック

①バンクーバーでの部屋探し、サイトといえばこの御三家

さあ、希望が出たところで、早速ネットの掲示板で物件を見ていこう。
「バンクーバーでの部屋探し」とい言えば、部屋探しサイト御三家。
以下に紹介する3つのサイトを探せば、まあ間違いなく探せると思う。

JPCANADA(ジェーピーカナダ)日本語で探せるワーホリ生の強い味方

 

Craigslist(クレイグリスト)現地サイトのため英語。JPカナダより情報量多い

 

Kijiji(キジジ):こちらも現地サイト。個人的にはクレイグリストの方が情報量多い印象

 

 

②バンクーバーでの部屋探し、おすすめサイトは「JPカナダ」

3つもあるけれど、結局どれがおすすめなの?
と思っちゃうだろうけれど、なんやかんやでJPカナダ」がおすすめ

理由は以下の通り。

【理由(メリット)】

・部屋情報を日本語でチェック出来る
・わからないこと、確認したいことも日本語でやりとりできる
・繁忙シーズン(夏場)には毎日新しい部屋情報が載ってくる
・悪い物件についての情報も得られる
日本食が手に入る可能性がある(前の住人の置き土産)

なんと言っても、日本語で部屋探しを出来ることが最大のおすすめ理由。

英語に不安がある人はもちろん、少しは英語を読めるand話せる人でも、日本語で書かれていれば、例えば家探しに関するちょっとした専門用語(英語)を読解する必要がないから楽。

 

意外かもしれないけれど「悪い物件や部屋」の情報を得ることができるのもメリットの1つ。
ちょうど上の画像のように、わざわざスレッドを立てて情報を教えてくれる人もいる。

また、コメント欄を見ると「このオーナーは悪質で有名です、気をつけてください」
といったコメントが書かれている物件も、時々見かけることができる。

英語表記だと、コメントまで全てチェックするのってなかなか大変だし、見落としてしまう可能性だってあるから、こういう情報を得られるのは有り難い。

 

あともう1つ。
これはJPカナダで見つけた物件で特にありえるのだけれど、
前の住人の置き土産として、醤油やお米、味噌、わさびチューブなどの日本食が得られる可能性がけっこう高かったりする。

カナダで日本食を買おうとすると、日本で買うより1.5~2倍くらい高いから、
こういった置き土産は意外とありがたいし、自炊派にとっては重宝する。

 

【JPカナダで部屋を探すデメリット】
競争率が高い
日本語環境の部屋にあたる可能性が高い
・英語の訓練にならない

一方で、デメリットだってもちろんある。

特に、留学生やワーホリで来ている日本人の多くがこのサイト(掲示板)を閲覧するから、安くて条件の良さそうな物件や部屋はあっという間に応募締め切りになる。

「明日連絡してみよう」と思って連絡したら「もう決まりました」
と返事があることなんてよくある。

また、日本人掲示板に載っている部屋情報だからということもあるけれど、
日本人ルームメイトがいて、日本語環境の生活になる可能性が比較的高い(全部じゃない)。

もし、完全に英語環境の生活を求めているのであれば、
JPカナダで探す際に「英語環境」「ルームメートは全員別の国籍の人です」みたいに紹介されている部屋を選ぶようにしよう。カナダに来てまで毎日 日本語で話していては意味がない。

なお、あなたが「完全に英語環境の部屋」を望むのであれば、ぜひ「Craigslist」での部屋探しをおすすめしたい。
使い方は別の記事に載せているので合わせてチェックしてみて。

【参考:Craigslistの使い方】

・完全に英語サイトの”Craigslist”も使ってみたいけれど、使い方がいまいち…
・JPカナダとCraigslistの違いがあるのかどうか疑問…
これら、以下リンク先 別記事にまとめたので、参考にしてほしい。
 【Craigslist(クレイグリスト)とは】カナダ・バンクーバーの部屋探しで必須なサイトとその使い方をシェア

 

(補足)JP CANADA(ジェーピーカナダ)の使い方

バンクーバーに渡航して多くの日本人がお世話になったであろう「JP CANADA」
このサイトさえあれば、部屋探しを日本語で出来てしまうから本当にありがたい。

サイト自体は、なんだかタイムスリップしたような気分になるくらいシンプルなデザインだから、
正直「使い方」を説明するまでもないんだけれど、一応簡単に説明しておくね。

【4ステップ。JPカナダの使い方】


1,JPカナダのトップページから、一番下にスクロールすると、画像のようにグレーと白の表が出てくる。
「バンクーバー」→「賃貸・シェア」→「閲覧・投稿」をクリック。

 

2,すると、画像のように、早速 物件・部屋情報一覧がずらーっと表示される。

 


3,うち一つの記事をクリックすると、部屋の写真や詳細などが表示される。
ちなみに、タイトルのすぐ下の部分が連絡先(Emailの部分)になっているので、
ここから投稿者とコンタクトをとることができる。


4,これが「Email」をクリックした先のページ。
The simpleのメールフォーム。ここで投稿に関してメッセージをすると、
自分が入力したEmailアドレスに返信が来る。

ね?簡単そうでしょ?
日本語でやりとり出来るのが素晴らしいよね。

 

(2)気になる物件があったら、連絡をする

部屋探しサイトを閲覧し「お、良さそう」と思った物件があったら、
すぐに家主に見学のアポイントメントを入れよう。ポイントは「すぐに」という所

さっきも触れたけれど、「2~3日後」に連絡して「ごめんもう決まっちゃったんだよね」という返事をもらうor返事がない、ということはよくあるから注意。

連絡方法は、「テキスト」か「メール」なんだけれど、
それぞれの連絡方法と、そもそも2つの連絡方法がどう違うのか、以下説明してくね。

 

①テキストでの連絡例

「テキスト(Text)」とは、いわゆる「SMS(Short Message Service)ショートメール」の事で、
携帯・スマホの電話番号を宛先にしてメッセージをやり取りするサービス。

テキストは、LINEのように短めの会話や簡単な文章でのやり取りで、早くレスポンスが欲しい場合に特に便利。
というか、カナダでは、メールよりもテキストの方が圧倒的に使用頻度が高い(現地人いわく、メールなんて開かないらしい笑)。

では実際このテキストを使って「見学希望の連絡をする」場合、どういった内容を送ればいいか。
以下、一例として「こくぶんだったらこう送るかな」という内容をシェアしてみよう。

【英文&日本語訳】

Hello Mark, I’m Yumi. I’m a Japanese and looking for a room.
(こんにちはマークさん、ユミと申します。日本人で、部屋を探しています。)

I saw your advertisement on Craiglist and I’m interested in your room.
Is it still available?
If so, I’d like to inspect your room.
P
lease let me know your availability.
(クレイグリストの部屋情報見て、あなたの部屋が気になってご連絡しました。まだ空いているでしょうか?もしそうでしたら、是非見学に伺いたいです。マークさんのご都合のよい日時を教えてください。)

FYI I’m available after 5pm on weekdays and all day on weekends.
I’m looking forward to hearing from you.Thank you, Yumi.
(※FIY=For your information 参考に、私は平日5時以降、土日でしたらいつでも見学に伺えます。お返事、おまちしております。ユミより。)

■見学日について
相手の都合を聞く前に、まずは自分の都合を先に教えてしまおう
相手も日時を指定しやすいし、(英語での)やり取りする回数も抑えられる。

 

ただし!
こうやって英語テキストを送ると「お、このYumiという日本人は英語話せる人だな」と思われる可能性大だから、見学に行く前に次のようなメッセージを送っておくのもいいかも。

Actually, I’m not good at English, so I’d be glad if you speak to me slowly.
Let me tell you in advance.
(実は、英語得意じゃないんです。なので、ゆっくり話していただければありがたいです。先にお伝えしておきますね。)

こんなん、いかにも日本人らしいし、むしろ伝える必要なんて無いとは思うけれど、
不安な人は上のように伝えても別に悪い感じはないと思うな。まあ参考程度に。

 

②メールでの連絡例

gmailやyahooなどのフリーメール等インターネットを利用してメールを送る方法。
現地の電話番号をまだ持っていない!という人はメールで送ろう。

メールとテキストで送る内容に大きな違いは無いけれど、強いて言うなら

メールには…
・「件名」がある
・一応、形式のようなものがある

ため、これらの点でテキストとは若干異なる。
どんな感じで送ればいいか、こちらも以下ダミーメールを作ってみたから参考にしてほしい。

【テキストと違う部分だけ以下抜粋】

件名:Request for inspection of your room
部屋見学のお願い
※たぶん、この言い方、堅い表現だと思うから他の言い回しがあったら教えてほしい

◆文の始め&締め
《始め》Hello ○○○, もしくは Dear ○○○,
仕事探しや職場ではDearを使うけど、
部屋探しの相手は別に取引先じゃないから HiでもHelloでもOKとのこと

《締め》Thank you,(改行+署名)
もしくは Regards,(改行+署名)
日本のメールで言うところの、「敬具」みたいな定型。
さしあたり無いのは”Regards,”だけど、これも堅いから”Thank you,”でいいと思う

◆その他、文中に挟んだ一文
I don’t have my number in Vancouver yet.
Could you please email me?
まだバンクーバーでの電話番号を持っていないので、メールで返信いただけますか?

こんな感じかな!

ちなみに、返信が返ってきた場合のフレーズを以下、参考がてら載せておくね。

【フレーズ集】

◆提案された日時の都合が悪かった場合
I’m afraid I’m not available that day.
Do you have a couple of alternative dates that will work on your schedule?
(申し訳ありませんが、その日は都合が合いません。他の候補日をいくつか教えていただけますか?)

◆提示された日時で問題ない場合
Thank you for your reply. I’m available that day.
Could you send  me your address? 
(お返事ありがとうございます。その日でしたら大丈夫です。住所を送っていただけますか?)

 

「テキスト」と「メール」どちらで連絡するべき?

■結論から言えば「テキスト」で連絡した方が、圧倒的にレスポンスが早い(実体験より)。
もし、あなたが既に現地の電話番号を取得していたら、ぜひテキストで連絡しよう。

■私こくぶんは、メールで連絡をしたけれど、同日中に返信が来る場合と、2~3日返信がない場合もあった。

■もし、返信が来ない場合で、かつあなたもテキストで連絡が出来ない場合は、気にせず同じメールを再度送ってしまおう
それで無視するようなオーナー(家主)なら、そんなオーナーはむしろヤバいから契約すべきではない。

※どうしても現地の電話番号を手に入れたい人…
手っ取り早く「セブンイレブンのプリペードSIM」で番号を手に入れよう。以下のリンク先記事参照。
【セブンイレブン・SpeakOut】格安・手っ取り早く、現地で使えるSIMカードを手に入れる方法 

 

(3)実際に物件の見学に行く

さあ、日取りも決め、住所も知ったところで実際に見学に行こう。

「見学」って、なんだかちょっと構えちゃうかもしれないけれど、そんなに構えなくてOK。
所要時間15~20分程度でちょちょいと終わるものだし。

見学の流れとしては、だいたいは以下の通りだと思う。

①今日はよろしくね連絡

②家に到着、オーナーと会う

③お部屋見学タイム

④質疑応答タイム

⑤今日はありがとう、また連絡するね

それぞれどのような流れか、簡単に以下説明していこうと思う。

 

①今日はよろしくね連絡

これは必須では無いし、むしろ別に送らなくてもいいかもしれないけれど、
一応見学当日に「10時に伺います、よろしくお願いします」といったご挨拶メッセージを
オーナーにリマインドの意味も兼ねて送るのはアリだと思う。

実は、こくぶんの友人で、部屋見学のために家に伺ったのに

「ごめん!時間忘れてた、買い物してるのちょっと待っててくれる?」

と言われて待たされた友人がいたの。笑
まあ、そんなに頻繁に起こらない事だけれど、カナダだったらあり得る…とも思うから、
サクッと連絡をしてみてもいいかも知れない。

【メッセージ例】

Hello Mark,  I’ll come and see you at 10:00 am today.
I’m looking forward to meeting you. I’ll see you later. Thank you, Yumi
(こんにちは、マークさん。今日は10時に伺いに行きますね。お会いできるのを楽しみにしています。それでは後ほど。ユミ)

こう送ると、おそらく
「Thank you for your message, See you later.(連絡ありがとう。また後でお会いしましょう)

みたいにサクッと返信が来るかも知れないけれど、これに対してまた返信する必要は無い。
何か疑問系で尋ねられたら返信してもいいけれど、サクッと来たら返信無しでOK。

 

②家に到着、オーナーと会う

だいたい5分前程度に着くようにすればよいと思う。家に着いたら、

・チャイムを鳴らすパターン
・待ち合わせ場所で、オーナーが出現するまで待つパターン
・到着したら、オーナーに連絡するパターン

といった具合に何通りかパターンがあると思う。

こくぶんの場合は「コンドミニアム」という高層住宅の見学で、
住民専用の鍵を持っていないとドアが開かない仕様だったため「到着したらメッセージをください」という
上の例でいう3つ目のパターンだった。

【フレーズ集】

Hello. How are you? I’m Yumi. Thank you for your time today.
(こんにちは!ユミです。今日はよろしくお願いします。※How are you?は挨拶みたいなもので深い意味は無いのよ)

Hi, I just arrived at the meeting place. I’ll wait you here. 
(待ち合わせ場所に着きました。ここでお待ちしていますね。)

Hi, I’m in front of the entrance. Could you come and open the door? Thank you.
(エントランスにいるのですが、ドアを開けて頂けますか?ありがとうございます。)

 

③お部屋見学タイム

無事、オーナーと出会えて部屋に着いたら、さあいよいよ見学。
基本、オーナーに導かれるままに見学するけれど、参考に以下こくぶんの場合の例を紹介するね。

■入り口から順に部屋紹介
・玄関
・クローゼット 
・乾燥機&洗濯機 
・デン部屋(こくぶん希望部屋)
・ルームメイトが外出している部屋をチラ見
・最後にリビング&キッチン

■その後、 オーナーからルール等説明
・現在のルームメイト数、国籍(当時:スイス人、イギリス人、チリ人)
・ルール説明        (掃除やゴミ出しルール、禁止事項)
・家賃とデポジット     (家賃CA$600、デポジットCA$300)

こんな具合だったかな。
部屋見学の流れは、間取りによってそれぞれ違いはあれど、だいたい一通り見られる。
見学時のポイントは、下の章に書いたから、ぜひ読み進めてチェックしてほしい。

 

④質疑応答タイム(部屋探し・英語フレーズ集)

見学が一通り終わったら、最後はオーナーへの質疑応答タイム。
と言いつつ、実際は見学しながらその時々に「洗濯機っていつでも使っていいんですか?」とか都度聞くようになると思うけれど。

もしオーナー(or 部屋案内の担当者)が日本語を話さない人だった場合を考えて、
以下こくぶんが実際に質問した内容も踏まえて、使えそうな英語フレーズを書きおこしてみたから
ぜひ参考にしてほしい。だたし、英文の正確性は保証しないのであしからず。

【おそらく質問するであろうフレーズ集】

(ざっくり質問したい時)
Can I ask you something? or 
 Could you ask you something? 
(ちょっと聞いてもいい? or ちょっと質問してもよろしいですか?※Could の方が丁寧

Can I take a look around?
(自由に見て回ってもいいですか?)

 

(玄関にて)
Can I keep my shoes on?
(靴は履いたままでもいいですか?)

 

(洗濯・乾燥機)
※家によって、洗濯ルールが実はあったりするので念の為。
ちなみにカナダは乾燥機文化なので外干しや部屋干しはしないのが一般的

Are there any rules to use the washer and dryer?  
(洗濯・乾燥機を使うにあたって、何かルールはありますか?)

How often can I use the washer and dryer in a week?
(1週間にどのくらい洗濯・乾燥機を使っていいんですか?)

 

(キッチン・リビング)
Can I use all of stuff, for example dishes and frying pans, cutlery, freely in the kitchen? 
(キッチンにあるもの全て、例えば食器、フライパン類、カトラリーは自由に使えますか?)

How do they share the stuff, such as a dishwasher detergent and plastic wrap? Do I have to pay for these each month?
(食器用洗剤やラップみたいなものは、どうやってシェアしてます?毎月、共有費みたいに払う必要あるんですかね?)

 

(バスルーム)
Is there a time limit for the shower?
(シャワー時間に制限はあったりします?)

 

(部屋)
Can I have my own key?
(自分用の鍵は貰えますか?)

Is there a lock on this door. 
(このドアは鍵つきですか?)

Is the room furnished including bedding sets?
(部屋は、寝具一式を含めて家具付きですか?)

 

(周辺環境)
What is the closest station from the house?
(最寄りの駅は何ていう駅ですか?)

How does it take to the closest  ( station / bus stop ) from here?
(ここから最寄り(駅/バス停)までどのくらいかかりますか?)
 
Is there any grocery stores or convenience stores around there?
(この辺りにスーパーやコンビニってありますか?)

Do you know where the nearest hospital is?
(一番近くの病院がどこにあるか知っていますか?)

 

(家賃関連)
Would you collect the rent once in a week or month?
(家賃は週間払い?それとも月払いですか?)

What is included in the rent?
(家賃には何が含まれていますか?)

Is there any extra fee other than the rent?
(家賃の他にかかる費用はありますか?)

How should I pay the rent?
(家賃って、どの支払えばいいんですか?)

 

(入・退居について)
When can I move in?
(いつから入居できますか?)

How long is the minimum stay?
(ミニマムステイ ※最低滞在期間 はどのくらいですか?)

How long before moving out do I need to contact you?
(家を退去する時、どれくら前に連絡する必要がありますか?)

このくらいあれば、なんとかしのげるっしょ!
もし発音が不安なら、もはやこのメモをそのままオーナーに見せても良いかも知れない。

長かれ短かれ、自分のお金を費やして生活する場所。
恥じらいなんて置いて、納得できる部屋探しを英語でチャレンジしよう

 

⑤今日はありがとう、また連絡するね

見学、質疑応答が終わったら、帰る時間。
部屋が気に入って、その場で申し込んでもいいけれど、もちろん一度帰って検討するのもあり。

個人的におすすめなのは、「他に何人見学者がいるか」「既に希望者はいるか」という状況を先に聞いてしまうこと

というのも実はこくぶん、部屋探しはなんと1件目の見学で、見学終了後その場で入居希望を伝えたんだけれど、その理由がここにある。
つまり、見学時に「あなたの他に見学者があと3人かいる」と言われたの。

そう言われると焦っちゃうから即決めたくなるけれど、
そうと言ってもそんな直ぐ決められないのが普通。
そこで、以下パターンを想定してみた。

・見学者の状況と、自分のフィーリングで良し!Go!の「即決パターン」

・帰ってから考えて検討したい「一夜干しパターン」

・心ときめかず「さよならパターン」

とまあ、だいたいこの3パターンかな、と思う。
こちらもフレーズ集を作ってみたから、参考にどうぞ。

【フレーズ集】

How many visitor  has already came and inspected so far?
(今のところ何人見学者が既に見学しに来ましたか?)

Do you have any visitors who come for inspection from now on?
(これから見に来る見学者はいますか?)

 

(即決パターン)
I really like ( your house/ the room ).I’d like to move in here.
(あなたの家/この部屋 がとても気に入りました。ぜひ住みたいです)

(一夜干しパターン)
Thank you very much today. I’ll ( text / call ) you later.
(今日はどうもありがとうございました。またご連絡/電話します)

(さよならパターン)
Thank you for your time the other day.
I’m afraid I’ve decided not to take the room.
Have a good day. Thank you, Yumi.
(先日はありがとうございました。申し訳ないのですが、その部屋を借りないことしました。それでは。ユミ)

 

(4)気に入ったら部屋を決定、契約に進み、入居日を決定

見学を実際にして気に入った部屋が見つかったらオーナーに連絡。合意が取れたら早速契約へ。

部屋を決めるタイミング(見学時に即決 or 後日)によって、流れはちょっと変るかもしれないけれど、だいたい流れは同じだと思う。

ここでは、私こくぶんが実際に契約した際の流れを例に紹介していくね。

①入居希望の連絡を入れる

連絡の方法は、「見学後など直接伝える」or「テキストかメールで伝える」のが普通。

私こくぶんの場合、見学してその場で即決だったから「この部屋にします!」と伝えたんだけれど、部屋を案内してくれたのがオーナーではなく、希望していた部屋の住人(入居者が見つかり次第退居する人)だった。

そのため、彼女に決定権が無く「ごめんね、オーナーに直接連絡してもらえる?」との一言。
しかも、この後見学者が3人いると聞いた。
なるほど、むむむ。

実は当時、まだ現地の電話番号を持っていなかったこくぶん。
なかなかいい部屋で、ダウンタウン、駅激近い(徒歩1分以内)予算内という物件だったからすぐ決まってしまうだろうと軽く予想が着いた。

で、どうしたかというと、見学後、そのまま近くの公衆電話からオーナーに電話

日本でも公衆電話なんて使わないのに、
なかなか行動力あったな、と今振り返っても思う。
別にメールでもよかったけれど、その間に決まったら嫌だったからね。

英語の会話は不安だらけだったし、そもそも公衆電話の使い方すらわからなかったのに、
なんとかその場で使い方と、フレーズを調べてオーナーに電話。

結果、即決。

これですよ、このスピード感ですよ、みなさん。

「いいな」と思ったらもう即決。住んでみて嫌だったら、また引っ越せばいい!という位の気持ちで決めて連絡してしまおう。(引っ越しするのは面倒だけど)

ちなみに、この電話の時にオーナーに伝えたのは

・自分の名前
・電話番号はまだ持っていない事
・入居希望日(2018年5月1日)

の3つ。
電話番号を持っていなかったため、メールアドレス宛に連絡をしてもらうよう伝えたかな、確か。
やはり現地の電話番号は部屋探しの時点で持っておいた方が絶対に良いと思ったよ、しみじみと。

 

②オーナーとのミーティング日決定

入居希望を公衆電話から伝えた数時間後に、オーナーから連絡が入り
「契約を結ぶのと、改めて部屋のルール等も説明したいから、空いている日時を教えてほしい」
とメールが。

見学時にオーナーに会えていたら、恐らくその場で「契約」まで進むんだろうけれど、
私こくぶんの場合オーナーに会えてなかったから、翌日にミーティングをすることになった。
場所は、バンクーバーの映画館の隣のスターバックスだったかな。

【余談】バンクーバーの映画館は「毎週火曜日」は安いよ

むちゃくちゃ脱線するけれど、映画館と言えば、の話。
バンクーバーでは、毎週火曜日に映画館の料金が安くなるよ。

★Cheap Tuesday
Virtually all movie theatres in Metro Vancouver and Victoria offer a discount on Tuesday. You get roughly 40% off, with regular tickets ranging from $6-8 at most theatres.
(バンクーバー都市そしてビクトリアにあるほぼ全ての映画館は、火曜日になると安く観られる。通常価格の約40%オフ、だいたい6~8CAD ※日本円で約500~670円(!) でほとんどの映画を観ることができる)

(参照元:Vancity「6 ways to see movies on the cheap」)

 

③再度、部屋の家賃・ルール等を確認

当日、待ち合わせのスタバでオーナーとご対面。

電話で話した感じ、若干なまりのある英語だったからネイティブでは無い、と思っていたけれど正解。彼女は韓国出身で、カナダ人の方と結婚してもう8年位カナダに住んでいる方だった。

ミーティングの内容と流れは以下の通り。

■互いに軽く自己紹介

■部屋について再度いろいろ確認
(家賃、ルームメイト、ルール、禁止事項など)

■家賃の支払い方法
(毎月29日までに翌月分の家賃をオーナー指定口座に振り込む)

■合意した上で、契約書にサイン

■デポジットの支払い
(保証金。退居時に破損・汚れ等なければ全額戻ってくる)

■入居当日の時間について打ち合わせ

こんな感じで、所要時間は約20分。
その内、8割くらいは彼女がひたすら英語で話していたけれども。笑

ちなみに、オーナーの印象は
「こくぶんのような留学生の受け入れ、慣れてるなー」
の一言。

そりゃ、年に何人も受け入れてるだけあって、話す内容がまとまってるし、なんというか「質問される前に全て話し切る」みたいなスタンスを感じ取り、質問はし難かった。笑

でも、彼女の性格もあるのか、「家は綺麗に使ってほしい」と念押しされ、
ゴミ出しや掃除について、過去の住人の良くない例を引き合いに出しつつ5分位話された。

個人的にも、家は綺麗にしたいタイプだからこれには共感したと同時に、
オーナーと衛生面で価値観が近いのは、住む上でポイントになるかもなと思ったよ。

 

④契約を結ぶ(デポジット支払い&領収書受領)

オーナーの話しを聞いて、特に不都合が無いと思ったから、そのまま契約へ。

てっきりちゃんとした(?)契約書があると思ったんだけれど、
渡されたのは、下の画像のようなA4の紙1枚だけ。

この画像が、実際に交わした書面。
思わず拍子抜けしてしまった、すごくシンプルな契約書、兼、領収書。

もちろん、印鑑なんて不要。
パスポートもSINナンバーも当然不要。
直筆サインとデポジットのお金(CA$300 ※家賃半分)を支払えばそれで契約締結。

参考までに、どんなことが書いてあるか書き出してみるね。

1,Please respect the other roommates, So No PARTY.
  (他のルームメートを尊重すること。パーティーはもちろん禁止)

2,If you want to move out, you need to give 1 month notice.
  (引っ越す場合は、1ヶ月前に知らせるようにすること)

3,Please take care of the furniture and kitchen supplies.
  If you break any stuff, You have to replace them.
  (家具やキッチン道具などを大切に扱うこと。もし何か壊した場合、
  あなたが取り替えることになります)

4,Before moving out, you have to clean your area and wash your blanket and pillows.
  (引っ越す前に、必ず部屋を掃除し、布団と枕も洗うこと)

5,When a new roommate needs to see your room,
  I need to show your room at suitable times. Please set up times for viewing.
  (入居希望者が見学に訪れる際は、オーナーの都合に合わせてあなたの部屋を見せる
  場合があります。その際は、告知はするので、見学のために部屋を片付けること)

6,The rent needs to be paid by the 29th day of the month.
  (家賃は毎月29日までに支払うこと)

Room rent $600  (家賃    600カナダドル ※約50,100円)
Deposit     $300  (保証金 300カナダドル ※約25,050円)
Date         April,19th (日にち 4月19日)※OMG!2018年という年号が抜けてるね!
Owner signature (オーナー署名)
Roomer     (本人署名)

ちょっとシンプルすぎるけれど、こうやってきちんと書面で残るものが手元にあるのは安心。
紙面を観る限り、契約書と領収書も兼ねている書類になり得るから、退居まで手元に必ず保管。

当然と言えば当然だけれど、
こうしてお金のやり取りが発生する場合、必ず「お金を支払ったこと」が分かる書面を保存しておくこと。みんなも契約時は必ず最低限「領収書」はもらってね

ちなみに、オーナー曰く、

「パスポートやSINナンバーを家主に見せるなんてあり得ないから、むしろそんな家主は疑っていいと思う。コピーなんて絶対に絶対にとらせちゃダメよ」

とのことだったよ。一応、参考まで。

【フレーズ集】

Could I have a receipt? I’d like to have it just in case.
(領収書を頂けますか?念の為持っておきたいので)

Is there any chance I can get a contract or receipt?
 I’d like to have it in writing.
(契約書か領収書をもらうことはできますか?書面で持っておきたいの)

 

⑤入居当日の流れ確認

無事契約を結んだところで、はい終わり!…ではなく。
最後に、入居日の打ち合わせ。

打ち合わせと言っても、内容はとてもシンプル。

■当日、何時にチェックインするか
こくぶんの場合、12時以降可能だったため、オーナーの都合に合わせた

■荷物搬入の手伝いは必要か   
セルフ引っ越しできるレベルだったから不要

■持ち物            
初月分の家賃、現金CAD600を気をつけて持参するように言われた

こんな感じかな。

以上、これで契約からデポジット支払いまで無事完了!
あとは、入居当日を待って引っ越しをするのみ。

 

(5)入居日に引っ越し。初月の家賃を払い、無事入居完了!

さあ、ようやく入居日当日。
当日は、なんと雨がしとしと降りしきる微妙な天気。
引越し時に雨降ってると、荷物は濡れるは傘をささなきゃいけないわで、結構大変。

ちなみに、自力で持っていける荷物の量だったから、徒歩で新居まで向かった。

下の写真が、まさにこれから引越し先に向かう時の写真。
背中には「90Lのバックパック」前には「30Lのバック」
極めつけには「78Lのスーツケース」を引きずっていく家出スタイル。

結局、雨はザーザーに降り。
雨降りしきる中、合計50kg超えの荷物を徒歩30分かけて運んだという、もはや二度としたくないレベルで辛かった引っ越し。ケチらずタクシーを使えばよかったと今更思うよ…。

 

汗まみれにはなったけれど、無事に引越し先へ到着。
死ぬほどシャワーを浴びたい気持ちを抑えて、オーナーの案内のもと、入居手続きをする事に。

内容としては、きっとオーナーによって千差万別だと思うけれど、
こくぶんの場合は以下の通りだったよ。

■鍵の引き渡し    
(オートロックの場合は操作方法)

■当月分の家賃の支払い
(5月1日入居だったため、5月分の家賃をその場で現金支払)

■共有スペースの再確認
(冷蔵庫やシャワールームでこくぶんが使っていい場所を確認)

■電化製品の使い方
(洗濯・乾燥機、およびIHコンロの使い方)

■ゴミ捨て場の確認  

■ジムとプールの場所、入り方
(プールとジム使いたい放題の物件だった)

■郵便物の届く場所の確認
(部屋にポストが無く、高層ビル1階の専用ポストがあった)

■当日にいたルームメートの紹介
(1人しかいなかったけど)

こんな感じで、約20分程度だったかな。早口だったけれど、丁寧に説明してくれて助かった。
オーナーがしっかりした人だと安心感と頼れる感がすばらしい…。

 

2,部屋探しのスケジュール

以上説明してきた過程を、
実際どんなスケジュール感で進めたか、こくぶんの場合を紹介したいと思う。

エクセルでわわっと作った下の画像が、そのスケジュール。
黄色い部分が、部屋探しに関連する内容になっている(細かくてすまん)。

ちょっと見にくいかもしれないけれど、おわかりの通り、
なんと渡航3日目で部屋を決めていたという行動力
我ながら素晴らしい決断とスピード感だな、と今更ながら感心。

・2018年4月16日 バンクーバー到着

・4月16~17日  ネット(CraiglistとJPカナダ)で部屋を探しまくる。
         タイミングよく、5月1日から入居可能で、
         自分の希望に合いそうな部屋を見つける。

・17日      見学をしたい旨を連絡  

・18日      見学&即決

・19日      オーナーと会い、契約を結ぶ

こんな感じ。

スケジュール感については、モデルケースだとは思えないし、もっと時間をかけてもいいと思う。
ただ、私こくぶんの場合、5月1日から住む場所が決まっていないという時間的制限がモチベーションになって、一気に決めることができた

この記事でも触れたけれど、
「入居する1ヶ月前」には現地に到着して、部屋探しをする方が余裕があると思う。

なお、現地バンクーバーで出会ったとある日本人女子は、
渡航前にJPカナダで情報をあさりまくり、見学もせずに「ダウンタウン・シェアルーム・CA$400」という凄まじく良物件を見つけ、見学すらせずに決めて渡航するという強者がいた。

まあ、これはちょっとリスキーな方法だけれど、渡航前に事前にJPカナダ等で情報をあさっておくのは良い方法だな、と思う。

 

なにはともあれ、スケジュール感で言える事は2つ。

■選り好みしている時間は、ほぼ無いと考えること。
 見学から2日以内に結論を出す。

■見学者がどのくらい控えているか確認。
 いいな!と思った部屋はすぐ埋まることを覚悟。

以上、見学1件目で即決したこくぶんが言えるアドバイスでした。

 

3,まとめ

以上、今回も例のごとくボリューム満点でお伝えしてみた。
まあまあ細かく説明したつもりだし、フレーズもなんとか調べながら紹介したから、
「海外での部屋探し」に不安がある人にとって、少しでもその不安を取り除けられたら嬉しい。

先にも触れたけれど、
もし「英語が本当に不安」という人は、ぜひJPカナダでの賃貸探しをお勧めする。
JPカナダだと、契約直前までは日本語で部屋を探して見学できる。

じゃあ「契約時」はどうか?と言われると、「大丈夫だよ!」とは無責任に言わない。
というかむしろ、本当に英語が理解できない(話している内容がわかならい)人には難しい。

でもその場合でも、例えばJPカナダの部屋情報を投稿した人に契約時に手伝っていただくようお願いするか、もしくは英語ができる日本人の友達をなんとか作って契約時に手伝ってもらう等、工夫して乗り越えられると思う。

 

そうやってなんとか頑張って部屋探しをしてみて気がつくのは、
「思ったよりも部屋探しって簡単だな」
ということ。

ネットで探している間は「本当に決まるのか…」と不安になるかも知れないけれど、
見学の日取りを決めて、実際に見学してみると要領が掴めてくる。

「それでも不安」と思う人に一言。

このブログでは何百回も言うけれど「自分が困難だと思うことに挑戦して、一つ一つ乗り越えて行くこと」は、むちゃくちゃ大切だと思う。
そして、「それらの小さな挑戦の積み重ねこそ、自分の成長しいては将来に必ず繋がる」とこくぶんは信じている

こくぶんも、オーナーとの会話といえば「Oh, That’s great!」「Yes, OK」ぐらいの相槌しかできなかった。いや、本当に。

しかも、実際に住んでみて「あれ、乾燥機ってどう使うんだろう…オーナーの言ってること意味不明だったからわからんかったしな…」と戸惑うことも出てきた。

それでも、あの家・部屋で大正解だったし、渡航後すぐに自分で行動して、頑張って英語で挑戦して本当に良かったと強く思う。

 

以上、長くなったけれど、部屋探しの流れを記事にしてみた。
この記事で、誰かの背中をポンっと押せていますように。何かあればぜひコメントください。