【カナダ・ワーホリ】留学エージェントの決め方5つのアイディア。わかる、出だしなのに悩むよね

【カナダ・ワーホリ】留学エージェントの決め方5つのアイディア。わかる、出だしなのに悩むよね

【画像】「カナダ ワーホリ 留学」と検索して出てくる「留学エージェント」の会社ロゴを集めてみた。検索して調べてるうちに日が暮れてる…そんな経験ない?(私はある)

【要点】

■自分にあった留学エージェントを選ぶための5つのアイディアを紹介

■手数料無料、現地にオフィス、渡航中のサポートがある、という点が特に大事

■実際に相談してみて、心地良いか判断しよう

【この記事はこんな方向け】

・社会人で、語学留学かワーキングホリデープログラムを利用しようと考えている人

・留学エージェント選びに悩んでいる人

・留学エージェントなんてどこも同じだと思っている人

渡航を決めた後に、おそらく多くの人がお世話になるであろう「留学エージェント」

実は、私は無料の留学エージェントをいくつか利用させて頂きながら、結果的にエージェントに頼らず自力で全て手配したんだけれど、情報を得るのにとてもお世話になった。

餅は餅屋。

さすが情報とサポート体制が整っていて、まるで高級ホテルのコンシェルジュサービスのような充実したサービス。

そんなエージェントの力を借りよう!と思っていざ検索しても、
留学エージェントってマジでたくさんある。
もう、調べる気すら失せるくらい。

そうなると、なんとなく「大手で名前の知れた会社」や「広告をバンバンうってる会社」が選びやすいけれど、それが申し込みの判断基準だとしたらかなり危ない

なぜなら、結局頼りになるのは「ブランド力」ではなく、「中で働く人たち」になるのだから、
きちんと、その「中で働く人たち」を吟味した上で申込みべき。

 

実際に私が一部サービスを利用した大手エージェントでも、

・誤った渡航代金で見積もりを受けたり
・カウンセラーにカナダ渡航経験が無い

といった「まじか」と愕然とする会社があった(本当の話)。

ワーホリの渡航費用は平均的に100~150万と言われているけれど、
そんなに多くの大金を留学エージェントに支払うことになるんだから、出来る限り自分と相性の合うエージェントがいいよね。

今回、自分の実体験も踏まえながら、本気でエージェント選びを悩んでいる方に
「どうやったら自分にあった留学エージェントを見つけられるか」
そのアイディアをシェアしようと思う。

1,留学エージェント選びの5つのアイディア

【結論】

①自分の目的・ニーズ・予算を考えておく

②手数料無料

③カナダ専門で、かつ現地にオフィスがある

④渡航中のサポート体制が整っている

⑤実際に相談して、心地よいかどうか

どういうことか、早速以下説明したいと思う。

 

(1)自分の目的・ニーズ・予算を考えておく

「ひとまず留学エージェントに相談!」する前の大前提。

自分は
「何の目的で渡航するか」
「渡航して何がしたいか」
「渡航予算はいくら」
といったように、自分の渡航目的やイメージ、ニーズや予算を、出来る限り明確に考えておく。

そして、それら自分の希望に沿ってプランを考えてくれる留学エージェントに依頼する。

これ、結構大事。いや、かなり大事。

私の場合、

・日本での仕事(キャリア)を活かしつつ、海外で働くことによってスキルアップしたい

・業界はホスピタリティ産業

・語学学校は1ヶ月程度で十分。比較的ストイックで真面目な学校がいい

・渡航予算は50万円(本気)

という目的と希望、予算があったから、
「海外インターンシップ」「ホスピタリティの仕事斡旋」
に強いエージェントを探しまくった。

こんな感じで、ある程度明確な「渡航目的」をもっていると、
自分がエージェントを判断するのにも役に立つし、エージェント側も私たち顧客を判断しやすい、かつ相談にも乗りやすい

 

例えば。

「とりあえず英語を勉強したいから、語学学校には行きたい」
という目的だとする。

もちろんナイスな目的だと思う。

けれど正直、目的が漠然としすぎていて、実際に渡航後「もっといい学校に通いたかった」「こんなはずじゃなかった」という後悔する可能性が高いと思う。

これを例えて言うなら、

「夕飯何が食べたい?」と聞かれて
「美味しくてお腹いっぱいになれば何でも」と答える位ざっくりしすぎ
だと思う。

これが
「イタリアンでアットホームな雰囲気、かつコスパがいいお店」
「中華で値段設定安めのコース料理のある素敵なお店」

といったように、内容をもっと絞って具体的にすれば、探す側も「期待に答えよう」という気になるだろうし、結果的に自分の満足度も上がる。

 

【カモネギになるな】

 

もちろん、
「留学エージェントに相談を乗ってもらいながら、自分の渡航目的やニーズを絞っていく」
「留学したい人のニーズに最大限応えるのがプロの仕事というもの」
という考えも最もだと思う。

けれど、注意してほしいのは、彼らは「商売」でやっている、ということ。

情報と経験、実績を持っている留学エージェントから見たら

「何も考えずに、とりあえず渡航したい」と来た顧客は
「ネギを背負った鴨状態(=金づる)」

なんじゃないかと私は思う。

もし自分が留学エージェントのカウンセラーで、そういう顧客が来たら、

「ひとまずスタンダードプランを提案して、“英語に不安そう”だったら語学学校をより長く通わせるプランにしよう」

と考えるもん。

留学したい人を応援したいとは思えど、前提として商売でやってる。
自分の営業成績(獲得率)のために、ネギをしょった鴨は逃さないと思う。

「学校は最低3ヶ月で、できれば半年は通ったほうが良い

「今ならキャンペーン中で学校に長く通えば通うだけ安くなる

「現地で家を探すのは大変だから、3ヶ月程度はホームステイしたほうが良い

これらの言葉、何十回聞いたことか。いや、本当に。

自分の目的や考え、イメージ、予算といった判断基準を持っていないと、
「エージェントが言うんだからそうすべきなのかも…」と脳みそが錯覚して、
結果として「3ヶ月間語学学校+ホームステイ」という、さも当たり前のように、合計100万円にもなるこのパッケージプランを売り込まれる。

それでいい人はいい。

けれど、私は「退職もしくは休職してまで渡航を決意した社会人」向けに考えや意見をシェアしているから、強く言いたい。

「留学エージェントの言いなりにならず、紙とペンを持ってまず自分の頭で考えてほしい」

■何のために渡航(語学留学・ワーホリ)したいのか

■留学エージェントから何の情報を得たいのか

■いくらまでだったら払えるか

といったことは、最低限書き出しておくのをお勧めする。

留学エージェント選びの第一歩は、紙とペンを持つことからだと私は思う。

 

(2)手数料無料

自分の考えがある程度まとまったら、さあエージェント選び。

多くのエージェントから選ぶ「ふるい掛け」の意味でもおすすめなのが
「手数料無料」のエージェントから選んでみること。

「手数料無料ってうたってる会社なんてむしろ怪しいよ…」という意見があると思う。

ご最も。

ポイントは、
「ここからここまでのサービスは無料で提供するよ」と明示しているエージェントを選ぶ
ということ。

注意してほしいのは、

「サポート料金」や「仲介手数料」という名目で内訳が不透明な代金を請求する会社

・料金について確認する際、回答をにごしたり、あやふやなカウンセラーがいる会社

ちなみに、私もそういうエージェントに出会った経験ある。

実際に何社か利用してみて今のところ言えるのは以下の通り。

《手数料無料のサービス》
・留学説明会 or 相談会
・個別カウンセリング
・語学学校紹介の手数料

《有料のサービス》
・国際送金 (語学学校に支払う代金を日本円→カナダドルにして送る事)
・ビザ申請料
・航空券代金
・空港送迎サービス

《有料サービスで、特に「仲介手数料」「サポート料金」とうたっているもの》
・ビザ申請サポート
・航空券手配サポート
・ホームステイやインターンシップの斡旋料金

ざっくりこんな感じだと思う。

「手数料無料」といいつつ、もし別途発生する料金があるとしたらそれは何なのか。
そして、「仲介手数料」がある場合、何に対して発生しているか、ちゃんと見極めてほしい。

 

ちなみに、学校選びから家探しまで全て自己手配した私から言わせてもらうと、

「自力(無料)で手配できるもの対して、“万全のサポート”という名の下、何かと仲介手数料を払わせる」会社よりも

より多くの人に海外に出て素晴らしい経験をしてほしいので“手数料無料”で出来る限りやってますという会社の方が選ぶ価値があると私は思う。

ぜひ、「手数料無料」のサービスはありがたく無料で受けまくり、
他有料のサービスに関しては「本当にそのお金を払う価値があるか」見極めてほしい

 

(3)カナダ専門で、かつ現地にオフィスがある

▲写真は「アフィニティ留学エージェント」より。利用してないけれど写真がよかった

「カナダ専門の留学エージェント」で、「現地オフィスがあって現地でのサポートが受けられる」

これも、エージェントを選ぶ上でポイントになる。
理由は至ってシンプル。

■カナダ専門と掲げるだけの情報と現地コネクションがある(はずだから)

■現地オフィスがある場合、困ったことがあったらすぐ相談できる環境である

実際、メールでの問い合わせだけ利用したエージェントの中で、
「世界中の留学斡旋!安心しておまかせください!」みたいな会社があったんだけれど、

メールの中で、カナダについて聞いてるのに
「私は行ったことないですが、ほかスタッフから聞いた話だと…」
と言われたことがあって驚いたことがあった。

問い合わせの時点で「カナダ」と決めていたのに対して、
なんて適当な対応をすエージェントなんだ…と即利用するのを辞めたよ…。

「カナダ在住経験のあるスタッフ」が確実にいるという点で、規模の大きさや多様な国の留学を斡旋している留学エージェントよりも、カナダに特化したエージェントの方が得られる情報量は多い、と私は思う。

 

現地オフィスについてもエピソードがある。

日本にしかオフィスがないエージェントに相談した時、

「現地でのサポート体制はどうなりますか?」と聞いたら、
「基本メールでのサポートになります」との回答。

「緊急時はどうなりますか?」と更につっこんだら、
「電話もありますが、時差があるので即対応できない場合もあります」との一言。

まあ、そりゃ正論だけれど、頼りなさが半端ない。

緊急時はもちろんだが、現地オフィスがあるからこそ対応してもらえるサービスは結構ある。
例えば…

・語学学校やらホームステイの相談(自分の相性に合わない、変更してほしい等)

・ビザ延長の相談

・インターンシップやボランティアに興味を持った場合の相談や斡旋

・日本の家族が安心する(有事の際、家族がエージェントを通して日本語で状況を知れる)

とか。

特に、1番目の「語学学校やホームステイの相談」については、
カナダ・バンクーバーに現地オフィスのある留学エージェントを利用していた日本人の友だちが実際に何度も相談していて、途中で学校を変更していた。

現地にオフィスがあると、学校帰りに立ち寄る等すぐ相談できるからとても良いし、
困ったことがあったらいつでも日本語で親身に対応してくれる場所がある
というのもとても良い。日本にしかオフィスがないと、ここが頼れない。

この他にも、現地にオフィスがあると…

・コピー機の無料利用(枚数制限有り)

・日本語設定のパソコンが無料で利用可能

・荷物預かりサービス

・現地オフィスでの無料英会話レッスン

・現地生活での不安や、語学勉強についてのアドバイスを受けられる

・日本のお菓子やお米を販売していたりする

など、なんというか、細かい所にも手が届くサービスを利用させて頂くことができる。
そして、これが結構助かる。

例えば、カナダ留学専門エージェントとしては老舗の「Canada Journal」だと、
バンクーバーのダウンタウン便利な立地にオフィスがあって、語学学校帰りにも気軽に
相談にのってもらいに行けるから便利。


▲(2)でも紹介したけど、留学に関する無料相談も もちろん無料

 

実際、日本にしかオフィスのない留学エージェントを利用した友達は、

「お金払うだけ払って、ろくにサポートしてくれない。時差でメールの返信も遅い」

とぼやいていた。

ぜひ、カナダ専門で、かつ
何かあったら実際に現地オフィスに行って相談できる留学エージェント
を選んでほしい。

 

(4)渡航中のサポート体制が整っている

前の項目と重複する部分もあるのだけれど、特に重要なので触れておきたい。

留学エージェントを選ぶ上で、必ず「渡航中のサポート体制」について確認してほしい。

というのも、ふと以下のような記事を見つけて「このアイディアのシェアはよくない」と本気で思ったので、みんなにも気をつけてもらうためにもシェアしたいと思った。

こちらの記事では「留学情報館」という留学エージェントがおすすめエージェント1位に上がっていたんだけれど、

実は私こくぶんも途中までこのエージェントのサービスを受けていて、途中から「ここは無いわ…」と残念に思ったエージェントだったから、「おすすめNO1」と紹介されていて驚いた。

※ちなみに、そのエージェントについて辛口レビューした記事が以下。参考まで。

【カナダ・留学エージェント】無料エージェント6社を利用した辛口評価。だからこそおすすめしたい1社。

 

話を元に戻すね。
その「留学エージェントランキング」で気になった部分をそのまま画像で引用すると以下の通り。

記事を書いた方が「1位に挙げた理由」が、
「出発前と帰国後」のサービスが良いと思った、という理由だった点について。

これは、書いた方には失礼だけれど、このアイディアには、心から「異議あり」と言いたい

留学エージェントを利用して渡航しようとしているみんなへ、覚えていてほしいことがある。

出発前のサポートなんて、あって当たり前

■留学エージェントの真価が試されるのは、渡航・留学中のサポートの充実さ

■帰国後の英語力の心配する暇があるなら、留学中全力で英語勉強しろ
(帰国後の英語力を落とさない方法なんて他にいくらでもある)

現地で出会った何人かの日本人留学・ワーホリ生の中で、渡航中のサポートに不満をもっている人は結構いた(具体的に言うと、5人中3人。数が少なくてすまんが)

例えば、

■「今通ってる学校が合わないから、留学エージェントにメールで相談してるのに、レスポンスが遅いし変更手数料がかかるとかいって本気で相談にのってくれない

■「ホームステイホームステイ先がどうしても合わないから、留学エージェントに相談してるけれど、時差の影響もあって話がなかなか前に進まなくて面倒

■「現地でスキミングにあったから、困って留学エージェントに相談したけれど、とりあえず警察に行ってくださいとしか言われず、結局何も助けてくれなかった

こんな具合に(もちろん全部実話)。

いいですか、みなさん。

出発前のサポートが充実してるなんて、正直どうでもいいんですよ。
帰国後の「就職サポート」「英会話レッスン」とか、そんなん自分でできるんですよ。本当に。

そんな前後のことより、
実際に現地で生活している上で出てくる様々な相談やトラブルについて、柔軟に、かつレスポンス早くサポートしてくれる方が何百倍も重要なんですよ。

だからこそ、困ったことがあったらいつでも日本語で親身に対応してくれる場所、つまり現地オフィスがある、ということが、留学エージェントを選ぶ上でとても大切。

その上で、例えば

■現地オフィスがどこに立地しているか
(郊外など行きにくい場所にあるよりダウンタウンなど利便性の高いところにあると良い)

■現地オフィスでどのようなサービスが受けられるか
(先程も説明したが、コピーが取らせてくれたり、日本語対応のパソコンがあると便利)

■学校やホームステイホームステイを変更したい場合の対応について確認
(変更が可能か?変更手数料はいくらか?など、きちんと回答してくれるかどうか)

といったことも、合わせて確認できると良いと思う。

何度も言うけれど、留学エージェントの真価が問われるのは、「渡航前」でも「帰国後」でもなく、「渡航・留学中」であることを覚えていてほしい。

 

(5)実際に利用してみて、心地良く感じるか

そして「実際に利用してみる」というのも大切なポイント。

一言「利用してみる」といっても、

・メールで問い合わせしてみる
・電話してみる
・足を運んでみる
・実際に相談にのってもらう

といった具合に、いろんな形がある。

多くの留学エージェントは、東京や名古屋、大阪、福岡、札幌といった各主要大都市にしかないから、私こくぶんのように地方住まい(福島)だと、行くだけで時間もお金もかかる。

気軽に行けない距離にしか無い場合は、メールやLINE、Skype、電話など、
その留学エージェントが持っている「問い合わせ窓口」で、自分に一番都合がよい方法でコンタクトを図ってみよう。

正直、メールだと「どこも同じような対応」に見えてきてしまうから、
できれば電話など、相手の温度を感じられるような方法で利用するのがより良いと思う。

ただし、メールでも「対応の丁寧さ、真摯さ」は伺うことができる。
例えば、

・場所はカナダ(バンクーバーかその周辺)
・語学学校はガッツリ通わなくていい(1ヶ月程度でOK)
・インターンシップ等でガッツリ稼ぎたい
・全体的に渡航予算を抑えたい

という内容で見積もりをお願いした場合のメール返信内容を見てみて欲しい。

 

【1社目】

【2社目】

まあ、言わなくても察しはつくと思うけれど、
明らかに1社目の方が丁寧で、かつ情報量が多いよね。

赤枠、囲った所を見て欲しいんだけれど、

「渡航予算を抑えたい」という私こくぶんのニーズに対して、
海外保険にかかる費用の、渡航時の節約方法を教えてくださっている所に誠実さを感じる。

逆に、ダラダラ情報を書くより、2社目のように端的にわかる内容の方が「心地良い」と思う人も中にはいるかもしれない。

こんな具合に、メールでのやりとりからも、自分にとってより「心地良い」と思う対応をしてくれるようなエージェントを優先的に選ぶことをおすすめしたい

 

(+α)エージェントが掲げるメッセージに共感できる

これはかなり個人的な意見だから「おまけ」扱い。

メッセージ?何それ大げさでしょ!
と思うかも知れないけど、

その留学エージェントは、誰が代表で、その人が作った会社は、どんなサービスや価値を世の中に提供したいと考えているのか」というような会社メッセージに共感できるエージェンがいい

と私は思う。

だって、結局は
「その会社(留学エージェント)に勤めてる社員(カウンセラー)」
に相談にのってもらうわけだよね。

例えば、

「お金がないからといって諦めないで。知恵を貸します。少しでも多くの人に海外で留学・ワーホリする素晴らしさを知ってほしいから」

というメッセージを掲げる会社と、

「質が高くプロフェッショナルなサポートで海外での成功をアシストします」

という会社と、
あなたはどちらにより共感する?どちらの会社の方が自分の価値観に合いそう?

 

まあ、ざっくりしすぎな質問だと思うけれど、

あなたが相談しようとしているカウンセラーは、その会社が掲げるメッセージや価値観に何かしら共感して入社して働いているわけだから、そもそもあなたがその会社のメッセージに共感しないと相性合わないんじゃない?

と私は思う。

私がいろいろお世話になったエージェントの「マイルストーンカナダ」は、
無料説明会で代表自ら説明し、留学について自分の経験を踏まえながら熱く語ってくれた。

この「トップ自ら説明会を開催する」ってのも個人的に真剣度が伝わってよかったけれど、

代表が「カナダは本当に素晴らしいところ。全力でサポートするから、ぜひ一生に一度の経験を楽しんでほしい」と話してくれたのが、特に印象的だった。

この代表のもとに集う社員も、きっとそう思っているのではないだろうか。
そう思えるような印象を受けた。

留学エージェント選びにおいて、とても重要な事ではないかもしれないけれど、
「会社のメッセージに共感できるかどうか」を1つの判断材料として持っておいてはどうだろう。

【参考】
「留学エージェント選び」について個人的にとても勉強になったサイト。参考まで。
ココア留学 記事:「留学エージェント選びを失敗しないための5つのヒント」

 

2,まとめ

以上、留学エージェント選びについて、5つ+αのアイディアをシェアしてみたよ。

で、このアイディアを知った上で、じゃあどうやって「エージェントを決めるか」という点を最後に述べてまとめとしようと思う。

①自分の目的・ニーズ・予算を考えておく
②手数料無料
③カナダ専門で、かつ現地にオフィスがある
④渡航中のサポート体制が整っている
⑤実際に利用してみて、心地よく感じるか
+α)エージェントが掲げるメッセージに共感できる

この一連の過程で

・カウンセラーと相性がいい
・カウンセラーも、会社のサポート体制も信頼できる
・渡航費用が予算内である

という最終判断材料を加えて、あなたが心から納得できるエージェントを決めよう。

 

【余談】こくぶんは、どう決めたか

ちなみに、私こくぶんの場合はどうだったか、一応触れておこうと思う。

私は、合計6社の留学エージェントに「無料カウンセリング」や相談メールで散々お世話になったのだけれども、情報を集めていたら最終的に

「自分でできそう。というか、自分で全て手配した方が一番納得できそう」

という見解に達し、どのエージェントにも依頼しなかった

(予算が50万円というどのカウンセラーも一瞬言葉を失う位の低予算だったからね!)

でも、結果から言うと大正解の判断だったし、
実際、渡航に際して50万円もかからなかった

だから、ここまで比較して意見述べといて何だけれど、

「留学エージェントどこに頼ればいいの」と悩んでいる人がいたら、
「留学エージェントに頼らない方法もある」という事も伝えておきたい。

 

以上、留学エージェントを選ぶ上でのポイント、そして比較した感想など実体験に基づいてシェアしてみた。

渡航後、「もっとエージェント選びちゃんとすればよかった」と後悔しないためにも、
そしてそれ以上に「自分の貴重な時間とお金を投資する留学・ワーホリ」が納得度の高いものであるためにも、エージェントの言われるがままに判断するのではなく、自分の考えや基準をきちんと持って渡航方法を決めてほしい!

あなたの留学・ワーホリが素敵なものになりますように 🙂