【気軽に使えておすすめ、PhoneBox】1ヶ月3,000円以下。カナダ・ワーホリの携帯会社。どこにすればいいか迷うなら、評判はまあまあだけれどPhoneBoxがおすすめ。

【気軽に使えておすすめ、PhoneBox】1ヶ月3,000円以下。カナダ・ワーホリの携帯会社。どこにすればいいか迷うなら、評判はまあまあだけれどPhoneBoxがおすすめ。

【要点】

■こくぶんが契約し、約1年利用した「PhoneBox」についてざっくり説明

■月額でCA$25(約2,000円)で、通話無制限・1GBまで利用可能の驚く安さのプラン

■こだわりがなければ、PhoneBoxをおすすめ(普通に使える)

【この記事はこんな方人向け】

・カナダワーホリで、スマホや携帯会社をどうすればいいか悩んでいる人

・PhoneBoxについて知りたい人

・PhoneBoxを実際に利用した感想、料金など知りたい人

やっほー、ポジティブめがねのこくぶん(@CocobunYummy)だよー。

ワーホリや留学で海外に住もうとしている人にとって、

「海外でスマホってどうすればいいの?」
「そもそもどうやって探せばいいの…?」
「どの携帯会社のプランがおすすめなの…?」

といった、スマホに関するもろもろのことって、地味に頭を悩ませることだと思う。

以前、セブン-イレブンから販売されている「Speak Out」というプリペイドSIMカードについて紹介したけれど、
1年といった長期間住むとなれば、各携帯キャリアから販売されている月額プランの方が割安。

では、どのキャリアのどのプランがいいか…。

今回は、私こくぶんが実際に使って「まあまあ良かった」スマホMVNO「PhoneBox」について料金形態や使ってみた感想について内容をシェアしようと思う。

 

1,気軽に使えておすすめ。迷ってるならとりあえずPhoneBox。

(1)PhoneBoxについて

①PhoneBoxとは

 

PhneBoxとは

■2011年サービス開始のカナダにある通信事業者(MVNO)

■カナダの大手キャリアのうち2社(TELUS/Rogers)回線を取り扱い、
 カナダ国内のカバー領域も広い。

■値段が安い。留学生やワーキングホリデー、旅行者がメインの顧客。

日本で言うところの、楽天モバイル・Y!モバイル・UQモバイルみたいな格安スマホ会社で、
バンクーバーやトロント、カルガリー、モントリオールなど、カナダの主要都市に支店がある

MVNOって何?

・MVNOは「Mobile Virtual Network Operator」の略称で、日本語では「仮想移動体通信事業者」という。

・通信サービス料金の安い「格安SIM」を提供している事業者のこと

・MVNOは、自社で通信回線を持っておらず、ドコモ・au・softbankなど大手の携帯電話会社から通信回線を借りているため(設備投資などの費用がかからないこともあり)、大手に比べて格安でサービスを提供できる

(引用元:OCNモバイル「MVNOって何?」より引用) 

 

②PhoneBoxの料金プラン

先に結論から。

■「月額プラン」と「プリペイドプラン」の主に2プラン。
 ワーホリなら「月額プラン」で。

プラン変動が多い。 
 何かと「キャンペーン」としてお得なプランが出る

■他MVNOと比べてもお得感がある

プランについて。

上の「ポイント」でも載せたけれど、
PhoneBoxに限らず、どの携帯キャリアでも、気がつくと何かしらキャンペーンがやっている

今回は、現時点(2020年1月30日)で、PhoneBoxの公式HPにあるプランを参考として紹介するけれど、ちょくちょく変更したりするから、あくまで参考まで。


■「月額プラン」と「プリペイドプラン」の主に2プラン

画像赤枠で囲った場所が、プラン内容。

「月額プラン」と「プリペイドプラン」の2つがある。以下、簡単に内容を見ていこう。

【Monthly Plan(月額プラン)】長期滞在者向け

ちょっとトリッキーな表だけれど、PhoneBoxの月額プランは、
通信回線のキャリアによって料金が違う仕組みになっている(2020年現在)。

表に書いてある「TELUS」と「ROGERS」とは、いずれももカナダ国内の大手キャリア。
どちらのキャリアの通信回線を選ぶかで、プランも変わってくる。

上の表を、安い順に並び替えると以下の通り。
ご覧の通り、ROGERS回線の方が、TELUS回線よりも割安になっている。

月額料金(CAD) 日本円(約) 回線 データプラン

25

2,000 ROGERS 1GB カナダ国内通話・無制限
国際SMS・無制限
35 2,900 ROGERS 3GB
40 3,300 TELUS 3GB
55 4,530 ROGERS 6GB
60 5,000 TELUS 6GB

じゃあ、どちらの回線の方がいいか?
という点について。

私こくぶんはROGERS回線しか使用したことがないから比較できないけれど、
Life Vancouverというサイト記事の一部を引用させて頂くと以下の通り。

 

Rogers と Telus の回線の質について、PhoneBoxのスタッフさんに聞いた所

”Rogers も Telus もバンクーバーのダウンタウンでの利用であれば、ほとんど変わりがないと思います。
ただ Rogersの場合、ビクトリアやカルガリーなど遠方に行くと、少し回線が弱いかもしれません。
回線の質を特に気にする方は、 Telus をオススメします。”

(引用元:Life Vancouver「カナダの携帯ショップ PhoneBox の回線が選べる期間限定プロモ!」より)

とのこと。

正直、どちらでも支障ないと思うから、普通に安いプランでいいと思うよ!

 

【参考】ちょくちょく出るキャンペーンについて

先程、キャンペーンがちょくちょくあると言ったけれど、特に夏(留学生が増えるシーズン)にはお得なプランが出るので、ぜひチェックしてほしい。

▼2019年の夏のキャンペーンの一部。65カナダドルで9GBは結構お得。

 

【Prepaid Plan(プリペイドプラン)】短期および旅行者向け

もう1つのプランは、プリペイドプラン。

■事前に支払った分
■および有効期限内だけ利用可能

つまり、月額プランよりも限定的なプラン。
以下が、プラン表。

 

この表も、若干トリッキーで。

表示に「$30/month」と記載があるから、てっきり「え、月額なの?」と思っちゃうかも知れないけれど、これはサービスの有効期限を表している。

つまり、どのプランを選ぼうが、使える期間は1ヶ月間、ということ。

だから、プリペイドプランは、旅行で来た時や短期滞在の場合に便利で、
ワーホリで一定期間滞在予定の人にはおすすめしない

 

③他社と比べて、PhoneBoxはどのくらいお得か

どのくらいお得か見る前に、
カナダ国内の大手キャリア&MVNO(格安スマホ会社)のざっくり相関図から。

表の見方としては、

・左側が「大手キャリア」
・右側がそれら系列「MVNO(格安スマホ)」

となっている。

あれ?PhoneBox入って無いじゃん!
となるけれど、主要なMVNOを各2つ記載しているだけで、詳しく載せようとするともうパニック!になるから載せていないよ。

ちなみに、PhoneBoxはTELUSとROGERSの回線をそれぞれ利用しているよ。

ここでは、それぞれ主要なMVNOのプランとPhoneBoxの月額プランを、
データ量および月額価格に含まれるサービスがほぼ同じプランにて、以下の通り比較してみた。


▲いずれも、SIMカードのみのプラン(Bring Your Own Phoneという)

ということで、現時点(2020年2月)で、

・各社のスタンダードプラン(キャンペーン価格ではない価格)
・データ通信は1GB/月
・価格に含まれている内容が一緒(通話無料、テキスト無制限)

上記内容にて比較する限り、PhoneBoxが価格面では安ことがわかる。

参考までに、ユーザーのレビューから抽出したマイナスポイントもまとめてみた。
価格からは判断できないサービス面について、少しでも感じ取れるものがあれば幸い。

 

④結局、PhoneBoxのどの料金・データプランがいいか

【どの料金プランがいいか】

結論から。

■正直1GBあれば足りる
■スマホが手放せず、気がつけばSNSを見てる人は3GBプラン
■RogerかTelusか、正直どちらも違いないから安い方で

ちなみに、私こくぶんは

「月額$30+Taxで1GBのところを、今なら+2GB」というキャンペーン時に申し込み、
結果、毎月$30で3GB使えていた

▼契約時にメモとして渡された用紙より

 

▼毎月メールで送られてくる領収書より
 

【データ通信量について】

契約するデータプランは何GBにすべきか。

海外での生活だから、何かとスマホで検索する機会がありそうだから、
予想がつかないのが正直なところだと思う。

下の表は、各データ通信量で各コンテンツをどのくらい利用できるか、目安を表している。

使用例

Webページ
閲覧
動画
(YouTube)
音楽
(ストリーミング)
通話
(LINE)
1GB 2,000ページ 2.3時間 11.5時間 56時間
3GB 6,000ページ 6.7時間 34.5時間 167時間
8GB 16,000ページ 17.8時間 92時間 445時間

(引用元:Softbankより。詳しくはHPにて確認してね

これだけ見ると判断しにくいけれど、
実際に生活してきた者として言えることは「どこに住むか?」という点がポイントかな、と。

■バンクーバーのダウンタウンなど都市部に住む人(移動は基本徒歩)
・通学・通勤に時間を要さないから、移動中にスマホをいじる機会が少ない
・ためにし1GBで契約。足りなかったら3GBへ

■通勤に電車やバスを使う
・移動中のスマホいじりの誘惑多い
・ためしに3GBで契約。意外と使わなかったら1GBへダウン

ざっくりすぎだけれど、参考までにアイディアをシェア。

ちなみに私こくぶんは、ダウンタウンに住んでいて、毎月1.5~2GB未満の使用量だった

YouTubeやスカイプなど通信量を食うコンテンツは、部屋や職場のWi-Fi、カフェの公共Wi-Fiで利用していたから、支障なしだった。

 

【参考】データ通信量の確認方法

例えば楽天モバイルの場合。
アプリをダウンロードすれば、リアルタイムで使用しているデータ通信量がわかるようになっているが、PhoneBoxには残念ながらそんなサービスはない。

でも、アプリが無くてもスマホ端末から日々のデータ使用量を確認できる

Androidの場合:「設定」→「接続」→「データ使用量」

iPhoneの場合 :「設定」→「モバイル通信」→「現在までの合計」

▼私こくぶんのスマホ。2月1~2日のデータ通信量合計は7.03MB

 

(2)日本よりもむっちゃシンプル。PhoneBoxの契約方法

次に、契約方法について。
これは、おどろく程シンプル。

持ち物(契約時に必要なもの)
■クレジットカード(日本のものでもOK)
■パスポート
■SIMフリー端末(レンタルもできるけれど、持込みの方が安い)
 
 
契約の流れ
①受付にて、SIMカードを購入したい旨を伝える
SIMカード代$10が無料になる魔法の言葉がある(後述)
②プランを決定

③身分証明書(パスポート)を提示
④クレジットカードの提示(+支払い?)
⑤メールアドレスを伝える
⑥店員さんがアクティベートしてくれるのを待つ
(3分もかからない)
⑦アクティベート完了
⑧毎月の支払い方法を選んで終了
 
こんな感じ。
私こくぶんが契約した時は、リマインド用に一切れのメモ(下の画像)をくれたよ。
 
▼ざっくりしてるけれど、日本のように煩雑に資料がなくて、かえってわかりやすい。笑

【補足1】毎月の支払い方法について

支払い方法は5つから選べる
① クレジットカード払い(毎月自動的に支払い)
② カナダの銀行からオンラインで支払い
③ 銀行口座から引き落とし
④店頭にて支払い
⑤PhoneBoxマイページから
クレジットカード、PayPalまたはAliPayで支払い
※クレジットカードでの支払いの場合手数料がかかる
 
カナダの銀行口座があれば、オンラインからいつでも支払える方法もあるし、
日本と同じように「引き落とし」にて払えるから便利。
 
私こくぶんの場合、PhoneBoxのバンクーバー支店から徒歩10分圏内に住んでいたから、
毎月クレジットカードの手数料のがアホらしいから、いつも店頭で支払ってたよ。
 
 

【補足2】請求サイクルについて

■ ちょっと変わっていて、
 月2日から次月1日までのサイクルで計算される

請求書は毎月15日にメールアドレスにて通知がある

■メールが届いた後、毎月15日~25日が支払い期限
(遅延の場合は延滞料金として5%が加算される)

なお、請求サイクル日程外に契約 or 解約した場合でも、日割り計算にて請求がある。良心的。

 

2,PhoneBoxをそっとおすすめしたい理由

(1)PhoneBoxをそっとおすすめしたい6つの理由

①お得感がある


▲いずれも、SIMカードのみのプラン(Bring Your Own Phoneという)

これは先程もシェアした通り。
他のMVNOと比べてもお得感のあるプラン&料金。

キャンペーンを狙って契約に行けばさらにお得になる可能性もある。
契約する前に要チェックしよう。

 

②カナダ国内のカバー領域が広い

カナダの主要都市に支店がある(地図の水色ピン)

■大手キャリアの回線を使っているから、つながる領域も広い

■私こくぶんは、カナダ国内 計9都市旅したが、どの都市でも繋がった
 しかも、アラスカ国境近くユーコン準州の田舎町でも繋がった。

カナダ国内であれば、大抵どこでもつながる。

根拠は、私こくぶんが実際に使って繋がったからなんだけれど、
そもそもTELUSやROGERS回線を利用しているから、そりゃカバー領域は広い。

ちなみに、訪問した都市とつながり具合についてのざっくり感想は以下の通り。

都市名 州名 繋がり具合(ざっくり&個人的感想)
バンクーバー BC ◎ エレベーターや地下は繋がりにくい
ヴィクトリア BC ◎ 問題なし(行ったのは中心地のみ)
ウィスラー BC ◎ スキー場の頂上やコース外でもつながった
ジャスパー AB ◯ 中心地はOK。国立公園内道路は一部繋がらない
バンフ AB ◯ ジャスパー同様。
カルガリー AB ◎ 問題なし(行ったのは中心地と空港周辺のみ)
モントリオール QC ◎ 問題なし(行ったのは中心地のみ)
トロント ON ◎ 問題なし(行ったのは中心地のみ)
ホワイトホース YT ◯ 人里離れた場所でも繋がった。でも山奥は一部繋がらない

ちなみに、ユーコン準州のホワイトホースで滞在した場所は下の画像ピンの位置。

だいぶカナダ北部にあり、かつ「オーロラ鑑賞」ができる場所だから、
びっくりするくらい人里離れたところで、周りに灯りがない場所。

それでも繋がった。
PhoneBoxやるじゃん、とマジで思った。

 

【補足】TelusとRogers国内カバー領域
参考までに、PhoneBoxが利用する回線2社の
2019年時点でのエリアカバーの地図を引用。

 
【ポイント】
Telusの方がカバー領域が広い
Telusは同じく国内大手キャリアのBellとネットワーク分野でタッグを組んでいるため。

■”Bell”と”Telus”コンビ:カナダ国内で28.8%をカバー
 Rogers        :カナダ国内で19.9%をカバー 

(引用元:INFORMR “Cell Phone Coverage in Canada: Who’s Best & What to Look For”より)

 

③日本語対応OK。日本人スタッフが常駐しているから気軽に聞ける

正直、頑張れば片言の英語でスマホやデータプランの契約はできる。
なぜなら、聞かれることと言えば

「どのプランにするか」
「スマホは持ち込みか?購入するか?」
「支払い方法についての説明」

など、実は日本で契約するよりもつまり複雑なことは聞かれないし、
何枚も紙を渡されて、サインするように促されることがない

とは言え、わからないことがあったら日本語で気軽に質問できる環境なら、余計な心配をせずに契約できるよね

PhoneBoxには、常時「韓国人」と「日本人」スタッフが駐在していて、
しかも同じワーホリビザで来ていて、なおかつインターンシップとして働いているスタッフだったりする(私こくぶんが行った時はそうだった)。

【補足】日本語話すスタッフが少ない(1人)から、待つ時は待つ

語学学校終わり(16~17時頃)だと、日本人スタッフに対応をしてほしい人で列ができることもしばし…。
待つ時は待つけれど、「カナダのタイムゾーン」と割り切って、気長に待とう~

 

【補足】バンクーバー店の場所

最寄り駅は「シティーセンター駅」で、徒歩約3分。
「ウォーターフロント駅」からも徒歩8分程度と、いずれも徒歩圏内でアクセスが良い。

【営業時間】
■月~金曜  9:30~ 6:00PM
■土~日曜 11:00~6:00PM

 

④日割り料金という優しさ


▲PhoneBoxのHPより引用

PhoneBoxの場合、請求サイクルが毎月2日から始まるが、
毎月2日以外の日に契約した場合、該当月の料金は日割りで計算&請求してくれる。

ただし、使用可能データも按分されるから注意。

つまり、上の画像の例で言えば、

8月24日に契約した場合、次の計算締日(毎月1日、つまり9月1日)までの9日間分しか料金は発生しないが、
データ使用量も、9日分で按分された量しか使えないので注意。
(つまり、1GBのプランの場合、9日間で残り1GB使える、というわけではない)

 

⑤SIMカードが無料になる魔法の言葉がある

SIMフリー機種を持ち込めば、SIMカードさえ購入して契約すればいいんだけれど、

通常SIMカードを購入する場合は「10CAD(カナダドル)約820円」が別途必要になる。

が。

それが無料になる魔法の言葉が。


(画像引用元:バンクーバー留学センターより)

「バンクーバー留学センターのホームページを見た」
といえば、PhoneBoxのSIMカード代金は0円になる。

ありがたすぎる。
たかが10CAD。されど820円。

ありがたく、バンクーバー留学センター様のHPを一度見た後、PhoneBoxに行こう。

 

⑥なんなら、日本にいる時点でSIMカードをゲットできる

私こくぶんが知る限り、次に紹介する2社が、PhoneBoxのSIMカード販売を仲介している。

一応、比較できるように2つの会社を紹介するけれど、
断然「マイルストーンカナダ」の方が料金的にもサービス的にもおすすめ。

マイルストーンカナダ
カナダ専門の留学エージェント
。個人的にとても信頼できるおすすめしたい会社。

■VILLAGE
モバイル事業を手掛ける日本国内の会社。
JapanWirelessというサイトにてカナダPhoneBoxのSIMカードを取り扱っている。

【料金比較(HPより)】※詳細は各HPでチェックしてね

▲上記料金には「カナダ国内通話料無料・テキスト無制限」が含まれている。

いずれにせよ、
日本にいる時点で申し込んでアクティベートしておけば、カナダの空港に到着した瞬間から利用することができるから便利。

【補足】バンクーバー市内は、Wi-Fi天国と言われるけれど、意外とそうでもない

バンクーバー市内は、Wi-Fiが整っていると言われているが、
空港から出て、電車にのったりバスに乗ったら、既にWi-Fiは使えない。

オフラインで使えるGoogle Map やGoogle翻訳でもしのげるけれど、
SIMカードさえあれば、どこでも通信できるから本当に便利だし、ありがたみがすぎる

【カナダ・バンクーバーはWi-Fi天国?】現地の携帯キャリアに加入することをすすめる6つの理由

 

(2)PhoneBoxをおすすめしない2つの理由。デメリット

①ネットワークが、たまに3G(遅い)

基本、利用できるネットワークはLTEなんだけれど、

たまに、なぜか街なか(バンクーバーのダウンタウン)にいるのに3Gしか使えなかったり、
逆に、都市から離れた場所なのにLTEが使えたりと、ネットワークが不安定なことがあった

おそらく、回線混雑時は、低速利用になるのだろうけれど、
3Gだと、日本の高速通信に慣れていると「おっと…」と唸るくらい遅く感じることがある。

▼左(3G)はバンクーバーのダウンタウンにて。右(LTE)はウィスラーに向かう道にて。

 

②会社として大丈夫かな…と不安になることがたまにある

これは正直「デメリット」として挙げるに至らないかもしれないけれど、
個人的に利用して感じた感想としてシェア。

こう感じた主な理由は3つ。

■いつもスタッフを募集している

■店頭スタッフは、ほぼインターンシップ(学生やワーホリ)

■HPのリンク先が整備されていない

バンクーバーとトロントの2支店に行ったことがあるけれど、
対応してくれるスタッフはいつも、ワーホリやインターンシップ生だった(韓国人、日本人、ブラジル人合計4人に対応してもらった)。

別にそれ自体は大きな問題でもないし、日本だって学生アルバイトが対応している店舗なんてたくさんあるけれど、

PhoneBoxの場合「いつも」スタッフを募集しているから、何か裏があるんじゃないか…と、利用者ながらに心配になってしまう。

加えて、HPはリンク先が雑だったり、日本語対応が中途ハンバだったりする。

とかね。

デメリット、とまでは言えないけれど「この会社…大丈夫かな…」みたいな不安定さを感じられる機会がいくつかあったから、一応シェア。

3,まとめ

以上、PhoneBoxについて、自分が実際に使ってみた経験をベースにして情報をシェアしてみたけれど、参考になったかな?

まとめると、以下の通り。

■カナダワーホリで、スマホや携帯会社をどうすればいいか悩んでいる人

どのキャリア、MVNOがいいかわからない…という人なら、
とりあえずPhoneBoxがおすすめ。

■PhoneBoxについて知りたい人

・店舗は少ないが、日本語スタッフが常駐している
・留学生やトラベラーが主な顧客なこともあり、手軽感そしてお得感がある

■PhoneBoxを実際に利用した感想、料金など知りたい人

・その時々のキャンペーンにもよるが、月2,000円で1GB使える
・地下やエレベーター内は繋がりにくいが、その他の都市では普通につながる
・デメリットは、店舗数が少ないことくらい。総合的には満足。

以上。

質問や疑問など、気軽に連絡してください。力になれたら嬉しい 🙂