カナダの化粧品ってどうなの?スキンケア事情は?実際に使ってみた感想もシェア

カナダの化粧品ってどうなの?スキンケア事情は?実際に使ってみた感想もシェア

【この記事はこんな人向け】

・カナダで売られている化粧品がどんなものか知りたい人

・実際に使ってみてどうだったか、感想を知りたい人

やっほー、ポジティブめがねのこくぶん(@CocobunYummy)だよ。

過去に「カナダ・ワーホリへ持っていく荷物」のアイディアをシェアしたけれど、
今回は、荷物関連から派生してシェア。

内容は、女子なら特に気になるであろう「カナダで売っている化粧品」について。
毎日のように使うものだし、女は肌が命と言うし…。

日本ですら「自分に合う化粧品」を探すのにちょっと苦労したりするのに、
まして「海外で生活する」となると、化粧にそこまで興味のない私こくぶんですら、やはりちょっと不安だった。

そこで、現地カナダ・バンクーバーで

・実際どんな化粧品(基礎化粧品、メイクアップ用品)があるか?
・使ってみて、実際どんなんだったか?

などなど、使用してみた感想もサクッとシェアしようと思う。

少しでも参考になったら嬉しい。

▼荷物関連の記事はこちらからどうぞ

目次

1,カナダで売ってる化粧品ってどうなの?

まずは結論から。

全く問題なく使える(私こくぶんの場合は肌トラブルも無し)

■値段も、日本で買う化粧品類と同じくらい(場合によっては日本よりも安い)

■オーガニック化粧品等、意識高い系製品も多くあり、化粧品好きには楽しいかも

以上のことを踏まえ、ちょいと詳しく見ていこう。

 

(1)化粧水が無い!?カナダで売られている基礎化粧品の種類

①化粧水は!?乳液は!?日本とは違うスキンケア事情

化粧品に関して詳しくなくて恐縮だけれど、
ドラックストアで販売されている種類を見る限り、ラインナップは日本とほとんど同じ

が、特に1点注意しておきたいことが。

それは、カナダ人のスキンケア方法が日本と全く違う、ということ。
どういうことかと言うと、「化粧水」と「乳液」の概念がほぼ無い。

では、具体的にはどんなスキンケアをしているか、
ロサンゼルス在住の美容系YouTuberのモーニングルーティンを例にとって見てみよう。

※ちなみに、動画で紹介されているものは全て「ウォールマートで購入できる(比較的安めの)製品」。
今実際にカナダに居て「どれを買えばいいの…」と悩んでいる人にも参考になる動画だと思うよ!

彼女の場合は「洗顔→化粧水→美容液→保湿」という流れで、
詳しく追うと以下の通り。

・クレンジング(洗顔)
・トナー   (拭き取り化粧水)
・化粧水   (日本のような化粧水)
・美容液
・アイクリーム(目元の保湿)
・保湿
・更に保湿
・リップクリーム

これ、美容系YouTuberだから丁寧にスキンケアしてるけれど、

実際にカナダでルームメイトと住んでいた経験からみてみると、
「軽く洗顔→(拭き取り)化粧水→ 保湿」だけ、のスキンケア方法だった印象。

つまり、カナダ(や欧米)では
日本のような(水分補給目的の)化粧水と乳液をしないスキンケア事情みたいなの。

 

【1】化粧水の場合

もう少し詳しく見てみよう。
先程、「拭き取り化粧水(トナー)」と表現した部分があったけれど、その謎もここで解ける。

以下、日本と欧米・北欧の化粧水を簡単に比較した表を見てほしい。

日本
「化粧水」

カナダ(アメリカ)
“Toner” や”face lotion”と表現

・肌への水分補給
・肌の調子を整える
・美容液や乳液の浸透を促進させる
「拭き取り化粧水」のことで、保湿目的は無い
・皮膚の表面の汚れやオイルを落とす
・運動後の軽い汗とり、軽いメイクの拭き取り

実は「化粧水」は、英語で “toner” や “face lotion” と表現するのだけれど、
表の通り、日本で使うそれとは使用意図がちょっと違う。

つまり、日本と同じ感覚で使ってしまうと、肌の調子を良くしようとしたつもりが、
むしろ肌をより乾燥させ、結果的に肌荒れや炎症などのトラブルになる可能性だってある。

じゃあ、海外生活どないすんねん…
と絶望しちゃいそうだけれど、日本で言うところの化粧水の代わりになるものがある。

それが「Rose water(ローズウォーター)」

カナダ人の意識高い友達が使っていたけれど、私こくぶんは使った事がないからレビューは出来なくて申し訳ない。

代わりに、詳しく紹介してあるサイトの記事があったあら、ぜひ参考にしてほしい。

ちなみに、先ほど紹介した美容系YouTuberのスーザン姉さんが、動画3分20秒あたりで紹介していたのも「Rose water」。

スーザン姉さんいわく、「天然由来だから安心。さっと肌になじませるだけで肌が潤う」らしい。

 

 

【日本でも買える!渡航前に試しに使ってみてもいいかも】

 

【2】乳液の場合

乳液についても、化粧水と同様、日本のように使われることは少ないみたい。

実際、私こくぶんも「乳液=Milk lotion」と信じてバンクーバーのドラッグストアで探しまくったけれど、

ボディーローションとして販売されているのはあったものの、化粧品コーナーでは探し当てることが出来なかった(あったのかも知れないけれどね…)。

乳液の代わりとしても使われているが「保湿(モイスチャライジング)クリーム」

特に「Cetaphil(セタフィル)」は、ドラッグストアには必ずある程メジャーな製品。

いずれも私こくぶんは愛用者ではなかったから、以下のサイトやブログ記事を参考にしてほしい。

 

 

【日本でも買える!渡航前に試しに使ってみてもいいかも】

 

②そもそも、基礎化粧品ってそれぞれ英語で何て言うの?

次に、そもそも「基礎化粧品って英語で何て言うの?」という点についても触れてみよう。

クレンジング、ボディーローション…あたりなら、なんとなくイメージできるけれど、

「化粧水って何ていうの?」
「化粧落としって??」

となるとお手上げ…(私こくぶんがそうだった)。

ということで、代表的な基礎化粧品の英語表現を調べてみたので参考にしてほしい。

【1】代表的な基礎化粧品(Skin care) 
日本語 英語で何と言うか 実際に販売されている商品(一例)
化粧水 Toner
Lotion
乳液

Milky lotion 

保湿液 Moisturizer
美容液 Serum
Beauty fluid
メイク落とし
(シートタイプも
 ポピュラー)
Makeup Remover
洗顔フォーム Cleanser

 

 

(2)カナダで売っている化粧品。おすすめの化粧品は?

①そもそも、化粧品ってそれぞれ英語で何て言うの?

メイクアップ用品の英語表現も、代表的なものだけチェックしてみよう。

「ファンデーション」「アイライナー」「マスカラ」
など、こちらは基礎化粧品類と違って、日本で使われている表現と英語表現は同じものが多い。

下の動画は、カナダで購入した化粧品を使ったメイクアップ動画。
ここで紹介されていたメイクアップ製品も踏まえて、化粧品類の英語表現をチェックしていこう。

(※ちなみに、動画は長めでテンポが微妙なのでサッと流してもらって構わない)

【2代表的な化粧品(Makeup) 
日本語 英語で何と言うか 実際に販売されている商品(一例)
下地

primer
(makeup baseとも)

日焼け止め

sunblock
sunscreen

ファンデーション foundation
アイブロウ Eyebrow
アイシャドウ Eye shadow
アイライナー Eyeliner
マスカラ Mascara  
つけまつげ False eyelashes
チーク Blush
リップクリーム Lip balm

口紅
グロス

Lipstick
Lip gloss

 

②どんな化粧品ブランドがあるの?

化粧品に関して、ほぼ無頓着な私こくぶんから言わせてもらうと、

「ようわからんけど、日本に比べたら化粧品ブランドむっちゃある」

って感じ、である。
(すまん、正直まじでようわからん)

上の画像は、カナダ大手ドラッグストアの1つ、RexallのHP内から引用したものだから、
これらの化粧品ブランドがドラッグストアでも揃っているのは間違いない。

ちなみに、基礎化粧品や化粧品(メイクアップ用品)は、ドラッグストアでも購入できるが、女子たちはこぞって“Sephora(セフォラ)”という、コスメやフレグランスを取り扱う専門店に行く。


▲バンクーバーのロブソン通りの店舗外観

【Sephora(セフォラ)とは?】
■フランスはパリ発祥(アメリカ展開で勢いにのった)

■スキンケア、メイク、香水、ネイル、ヘアケア用品といった、
 女子が散財してしまうような製品を扱っている専門店

■定番からハイブランド、プチプラ、注目のブランドまで、
 ドラッグストアよりも多種多様なブランドが揃っている

バンクーバーのダウンタウンにも2店舗あり、
化粧に無頓着な私こくぶんでも行ったことがあって、かつ、女子力という言葉を思い出すようなお店だった(なんだそれ)。

【もっと詳しく知りたい人へ:参考ブログ】
Sephoraで買うべきおすすめ商品は?お土産にもぴったりのコスメ!

 

③カナダの化粧品ブランドと言えば?

カナダ発祥の化粧品ブランドもいくつかあるんだけれど、
中でも有名&人気なブランドを6つシェアしてみるね。

【1】MAC Cosmetics
 
 
 
 
 
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Make-up Art Cosmetics(メイクアップアートコスメティックス):通称M・A・C。
メイクアップアーティスト兼フォトグラファーのフランク・トスカンと、ヘアサロンを経営していたフランク・アンジェロが、1984年にカナダ・トロントで設立した化粧品ブランド。

【2】Bite Beauty
 
 
 
 
 
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“That’s good enough to eat”「食べても安全」というキャッチフレーズで人気の、カナダのコスメブランド。

女性がメイクを介して食べてしまっている口紅の量は、生涯で約5~10本分だと言われており、自然界に存在しない合成化学物質を体内に入れることに疑問を持った女性が立ち上げたブランド。

NY直営店では、自分だけのオリジナル口紅を作れるサービスがある。

 

【3】Nudestix
 
 
 
 
 
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NUDESTIX(ヌードスティックス)は2014年にモデルのAllyとTaylorが設立したブランド。

フェイス、チーク、リップ、アイメイクがペンシルタイプで簡単にできるよう構成されていて、一般的なコスメのように箱に入っているのではなく、1つ1つ缶ケースに入っている。

 

【4】Annabelle Cosmetics
 
 
 
 
 
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先程上げたメイク動画で、いくつかこのブランドの商品が紹介されていたやつ。
カナダのモントリオール発のブランドで、ドラッグストアで購入できるプチプラなメイク用品を取り揃える。

オンラインストアでも購入でき、40カナダドル(約3,100円)以上買えば送料無料というありがたみ付き。

【5】QUO cosmetics
 
 
 
 
 
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カナダにあるShoppers Durg Martで売っている、いわゆるドラッグストアコスメ。
ハイブランドの必要はないけれど、コスパが高くてできるだけ良質なものを選びたい人にぴったりだそう。

 

【6】Covergirl
 
 
 
 
 
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1961年アメリカで設立されたCoverGirl。
”全世界の、あらゆるスタイルを愛する、すべてのスキントーンの人々に”手頃な価格で入手しやすいコスメ”を提供するプチプラコスメブランド。

プチプラなのにハイエンド並みのクオリティのコスメは若い世代を中心に人気だそう。

ちなみに、私こくぶんも、カナダにいる時はCovergirlコスメを使っていた。

理由の一つは、「安いのにクオリティがいい」という点。

日本のCANMAKE(キャンメイク)以上、KATE(ケイト)以下、といった価格だが、クオリティー自体はKATEに近い感じ。

普通に使えるし、結構お気に入りだったし、こだわりが特にない人にもおすすめ。

 

【おまけ】The Ordinary
 
 
 
 
 
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トロント発のDECIEM The Abnormal Beauty Companyのスキンケア&メイク用品ブランド。
このブランド、品質は良いのに、ビビる位安い。

というのも、創業者が化粧品会社の販売方法に疑問を抱いて「化粧品会社のアブノーマルでありたい」という思いで立ち上げたそうで。高品質なのに価格がリーズナブルだから、むっちゃ人気。

実際に私こくぶんも、スキンケア用品でお世話になった。本当、おすすめ。
(今度記事にするね)

 

(3)カナダで実際に化粧品使ってみた

化粧品にあまり興味関心が無い私こくぶんだが、
接客業で働いていたこともあって、最低限のメイクアップは必要だった。

と言いつつ、私こくぶんがカナダに居た頃に使っていたメイクアップ用品といえば、

・アイブロウ (眉毛描き)
・アイシャドウ(ブラウン系、冒険しない定番の色)
・マスカラ  (メイク落とししやすいタイプ)
・アイライナー(こだわり無し)

これだけ。

「目元だけすっぴんじゃなければOK」

という考えを貫いており、
ファンデーションも、コンシーラーも、チークも口紅も、ノーズシャドウも使わなかった。
(ちなみに、今も使ってない)

が、そんなメイクアップ興味ない系女子でも困ったことがカナダで起こった。
それが、「アイブロウ(眉毛描き)、しっくりくるもの無い事件」

これは、まじで困った。
実際に使ってみた感想を踏まえてシェアしよう。

 

①実際にアイブロウをいくつか試してみた結果

【1】New York Color NYC HD EYEBROW Pencil Dual ended Pencil

■価格
日本円で900円位(ドラッグストアで購入)

■選んだ理由
化粧品になるべくお金をかけたくなくて、安くて長く使えるペンシル型をチョイス

■結果
見事にダメダメ。使えん…。
色付きが悪いし、当たり前だけど、いちいち鉛筆削らなきゃいけないのもいまいち

 

【2】Maybelline New York Brow Drama Pro Eyebrow Palette

■価格
日本円で1,200円位(ドラッグストアで購入)

■選んだ理由
以前、日本でこれと似た感じのパウダーのアイブロウを使っていて、
かつペンシルタイプより長く使えそうだと思いチョイス

■結果
色付きはいいが、これだけでは眉毛の輪郭を作りにくく、
毎朝たったそれだけで悩まされるのが嫌になった。
(単純に、下手くそなだけかもしれんが…笑)

 

【3】Revlon ColorStay Brow Crayon

■価格
日本円で700円位(ドラッグストアで購入。安売りしてた)

■選んだ理由
安売りしていて、かつ「クレヨン」タイプは使ったことがなく、
これならソフトな印象の眉毛を描けると思えたから

■結果
むっちゃ失敗…
輪郭もまともに掛けないし、色付きも微妙。
色を出して描こうとすると、ソフトな印象どころかガッツリ眉毛になってしまって撃沈…

 

【4】Revlon ColorStay Brow Pencil

 

■価格
日本円で1,000円位(ドラッグストアで購入)

■選んだ理由
日本で好んで使っていたのがペンシル&繰り出しタイプのもので、冒険せず原点に戻ろうと思ったのが理由。
ここまで3,000円位出費していたから、4度目の正直…と祈るように買った。

■結果
正解!!!イメージ通り、ピッタリなやつが見つかった!
ペンシルの硬さ、色、色付きまで、個人的には十分なものだった。
減るのが早い(1か月位で使い切る)のがイマイチだったかが、good enough.

こんな具合に、理想のアイブロウを見つけるのには結構苦労した。

お金に余裕があるわけじゃないから、
1度買ってダメで、2度目も微妙で、3度目はもっと微妙で…

みたいに探しては買うのは、結構きつい。

この過程を楽しめる女子ならとにかく、あまり積極的に使いたいと思わない費用にお金をかけなければいけないのって辛いよね~…。

ということで、私こくぶんの失敗も踏まえて、
化粧品を探す上でのアイディアをシェアしようと思う。

 

②カナダで化粧品を買う時のアイディア

【1】最もいいのは、美容部員がいる専門店で見てもらうこと

■メリット
・プロのアドバイスが受けられる
・実際に商品を試せる
・無駄に出費することが無い(気に入ったら買う、気に入らなければ買わなくていい)

■デメリット
・時間がかかる
・自分の好きなように試せない
・気を遣うタイプの人にはしんどい

ドラッグストアでも美容部員(英語だと”Beauty Advisor”)がいるお店もあるんだけれど、

バンクーバーなら、先程紹介したSephoraだと、写真のような”Beauty Studio”があって、
美しいビューティーアドバイザーが、自分の好みを引き出しつつ、まさしくアドバイスをしながらメイクアップしてくれる。

私こくぶんは、日本ですらこういったサービスを使ったことがないし、
正直「こんなにガチな感じだとソワソワしちゃう」と思うから、近寄ろうともしなかったけど。笑

ただ、メイク好きで、こういったサービスを使っていた日本人の友達曰く、

「英語わからんけど、好みのメイクをしてくれるのは楽しい!それに、バンクーバーはアジア人が多いから、彼女・彼らもそれに慣れてる」

だそう。
興味があれば、一度挑戦してみるといいかも知れない。

【2】”BUY1, GET1 ◯◯% OFF”を狙う

■メリット
・自分のペースで探せて選べる
・定価で買うより安く買える

■デメリット
・対象商品が限られる
・テスターが置いていない場合も多く、試せない

美容部員にメイクをしてもらいながら試す、という方法が無理!
という私こくぶんが取った手段。

それが「セールorキャンペーン中の時に安く買って試す」という方法。

例えば、画像にある

“BUY1, GET1 50% OFF” というのは、「2点目は半額」という意味。

対象商品の中から、例えば1点目はパウダータイプのアイブロウを選んで、2点目はペンシルタイプのものを買う。
すると、いずれか安い方を半額で買うことができる

これは結構ありがたいセールで、例えば、

・試しに買いたい
・気に入った物をまとめ買いしたい
・友達と一点ずつ買いたい

といった時なども便利。

 

【3】事前にネットで評判を確かめる

■メリット
・納得して探すことが出来る
・店頭で悩む時間がなくなる

■デメリット
・情報を探すのに時間がかかる
・個人差によるところがあるから確実じゃない

 

まずはこの画像を見て欲しい。

このコーナー、最下層の一部を除いて全て「マスカラ」だけが陳列されている。

興味があまり無い私こくぶんにとっては、一瞬でやる気をなくさせる絶好のスポットである。

この画像は、アイライナーのコーナーの写真。

いくつか種類があってもテスターが置かれていない場合もあって、なかなか選びにくい
(値段:CA$15.99=約1,240円、CA$16.99=約1,320円)

ということで、化粧品を買おうとしている場合、以下の方法を取るといいかもしれない。

①とりあえず、近くのドラッグストアに行く

②欲しい物(例:アイブロウ)が陳列されているコーナーを、ひたすら写真に収める
(必ず、ブランド名とその製品名、価格が見える写真を撮る)

③家に帰って、写真におさめたやつをひたすらネットでチェック
@cosmeにも海外コスメのレビューがある)

気になったやつをメモして、目星を点けてドラッグストアに行く

⑤その時安いやつ、セールになっている物を買う

こんな感じ。

「アイブロウ、しっくりくるもの無い事件」でお金を無駄に使ってしまった後、
私こくぶんはこの方法で化粧品を買っていた。

例えば「お湯でオフできるマスカラが欲しい…」と探していた際。

「お湯で落ちるマスカラ カナダ」と検索して出てきたブログ記事を参考にして以下の物を購入。

COVERGIRL Professional Remarkable Washable Mascara
(ブランド名;カバーガール 製品名:プロフェッショナル・リマーカブル 洗い流せるマスカラ)

・ボリュームはあまり出ない(むしろ弱い感じ)
・お湯で比較的落ちやすい (お湯だけでは完全に落ちない)
・安いこっちゃ、安い(1,000円位)

という、なんとも微妙な感想で恐縮だけれど、
メイクに命かけていない私こくぶんにとっては十分だった。

 

【4】アジア系スーパーで、日本製品を購入する

■メリット
・全体的に安心感
・表記が日本語で、選ぶ際も使う際もハードルが無い

■デメリット
・種類が限られている
(日本から輸入されているブランド・メーカーが限られている)
・値段がちょっと高い
(物によるが、日本で買うより200~500円位高い)

最後の切り札、それも「日本の製品を買う」こと。

バンクーバーには、日系スーパーはもちろん、韓国系・中国系スーパーの店舗がいくつかあるんだけれど、そのお店の中に日本製の化粧品やヘアケア製品などが売っている。

もちろん種類は限られているし、資生堂、KOSE、カネボウといった日本のメジャーな化粧品ブランドが置いていなかったりするけれど、日本でおなじみの製品がいくつか置いてある。

いきなり海外の化粧品を買うのは不安…
友達が使っているものを参考にしながら徐々に買っていきたい…

という人が、”しのぎ”として日本製のメイクアップ用品を買う場合なんかにもいいかもね。

以上、カナダで化粧品を買うときのアイディアを4つシェアしてみた。

化粧品を選んで探すのが楽しい人には、sephoraのような専門店は天国みたいな所だろうけれど、
ドラッグストアで十分、とりあえず化粧できれば十分、という私こくぶん派の人にとっては、まあちょっと厄介な化粧品探し。

とは言え、スキンケア&メイクアップを探すだけでも英語の勉強になるし、
メイク方法が日本と全く違う海外の文化を見るのも一つ経験だから、ぜひ面倒にならない程度に楽しんで欲しい。

2,まとめ

以上、カナダのスキンケア&メイクアップ事情を踏まえ、自分の経験をシェアしてみたが、参考になっていたら嬉しい。

ざっくりまとめると、こんな感じ。

《実際どんな化粧品(スキンケア、メイクアップ用品)があるの?》
■スキンケア、メイクアップ用品ともに、
 日本と同じような種類・価格帯のものがカナダでも売っている

■が、特にスキンケア用品は、
 おなじみの「化粧水」や「乳液」の使用概念が違うから注意

■ドラッグストアや専門店で購入でき、
 記事内では十分紹介できていないが、オーガニック品を扱うブランドも豊富

 

《使ってみて、実際どんなんだった?》
■問題なかったけれど、
 自分に合うスキンケアやメイクアップ用品を選ぶ作業が大変だった

以上!
ぜひ、あなたに合ったスキンケア、メイクアップ用品が見つかりますように:)