【凄まじく詳しい・写真付き】帰国してから振り返るカナダ・ワーホリの持ち物リスト【その1:中身編】

【凄まじく詳しい・写真付き】帰国してから振り返るカナダ・ワーホリの持ち物リスト【その1:中身編】

【この記事はこんな方人向け】

・カナダ(バンクーバー)にワーホリに行く持ち物を参考にしたい

・写真付きで、できるだけ詳しく知りたい

・女子で、化粧品類や衛生用品についても持っていく量を参考にしたい

やっほー、ポジティブめがねのこくぶん(@CocobunYummy)だよ。

今回は、予想がつきそうで、考えれば考えるほど悩む「持ち物」について。

「とりあえず…というものは持っていかない!」と志を高くもっていたけれど、いざ準備すると「まあ、これくらいいいっしょ」とついついリストに入れてしまうもの。

総重量で言うと、私こくぶんは約40kgの荷物になったけれど「やっぱり不要だった」というものもあった。

その辺を、全て写真付きで紹介しようと思う。

どんなブログよりも詳しくしようと思ったら、この記事だけじゃ収まりきらなかったから、以下のように3編に分けてお届けしようと思う。

まずは、どんなものを持っていったか、その中身編
みんなの疑問が少しでも解決したら嬉しい。

 

1,帰国してから振り返るワーホリの持ち物一覧

 

はじめに…
早速紹介する前に、写真や表の見方について以下の通り触れておくのでご留意あれ

【写真】黄色と青色の枠で、以下の通り分けてあるよ

黄色:帰国まで持って帰るもの
青色:は現地で捨てる前提で持っていくもの

【表について】表左側、「◯」か「△」の印についての違いがあるよ

◯:持っていくべき印
△:持っていかなくても問題なし、あるいは不要の印

以上、写真と表の見方について留意した上で、
早速以下持ち物の内容を参考にしてほしい。

 

(1)スーツケース&バックパック

バックパック(60L)

■想定
・両手が塞がるのが嫌でバックパックをチョイス
■結果
・想定通り、片手が空いてよかった。
が、結構重い。か弱い女性にはおすすめできない。
・トイレに行く度に背負わなきゃいけないから大変だった
■アドバイス
選ぶなら、軽いものを。これ重かった…

スーツケース(63L)

■想定
・軽くて丈夫なスーツケースをチョイス
■結果
・RIMOWA、むっちゃ軽い。大正解
■アドバイス
・荷物が多い人はバックパックではなくスーツケース2つの方が賢明
キャスターが4つ付いていた方が良し


▲100金で買った「うな重」キーホルダーをお守り&目印に。ちなみにこの「うなぎ」ネタ、Friends好きな人に気がついてもらえると思ったんだけど、誰も無反応だった。笑

リュック(30L)

■想定
機内持ち込み用のリュック
・旅でも利用する想定
■結果
・容量が大きくて◎。けど中に仕切りが無くて△
■アドバイス
・旅しないならこんな大きなリュックじゃなくてOK

 

バッグ
(学校用)

■想定
・大学生の時に買ったもの。現地で捨てる前提
■結果
・意外と役立った。防水だとなお良かった(バンクーバーは雨が多い)
■アドバイス
・語学学校のノートやA3サイズのファイルが入る大きさだと◎

ウエストポーチ
(普段使い用)

■想定
・普段使い用
■結果
中途半端なサイズで、微妙に使いにくかった
・これが無くても問題なかったと思う
■アドバイス
・別に学校用と分ける必要ない。

 

 

(2)貴重品

パスポート

■アドバイス
・パスポートの残存期間に注意
(カナダ:出国予定日+1日以上必要)
・コピーを1~2部持つと良し
・私は全ページスキャンしてPDF化し、Dropboxに落としたよ

ワーホリ渡航許可書

アドバイス
・必ず印刷すること。入国審査(イミグレ)にて提出する

海外キャッシュカード

アドバイス
・海外のATMで現地通貨を引き出せるカード
・1枚あると現金を持ち歩かず済む
・かつ、国際送金だって不要
(わざわざ送金せずとも、このカードで現地通貨を引き出せる)
海外デビッドの機能があると更に良し

クレジットカード アドバイス
・ATMでキャッシングするのにも便利
(実はキャッシングの方が手数料安い場合もある)
・カナダBC州(バンクーバーがある州)では、お酒を飲んだり買うには身分証とクレジットカードが必要なので、自分名義のクレカを持っていた方が良し
現金
(カナダドルでもOK)
■アドバイス
・海外キャッシュカードが無く、現地で口座開設をした後に国際送金する人は、3~5万円程度を持参&両替してもいいかも
・私はキャッシュカードがあったから約1万円のみ持参(十分だった)
・現金は、USDをで持参
 ※アメリカ経由でカナダ入国だったため
 ※ちなみに、カナダでもUSDを使えることが多い
SIMフリー端末
富士通arrows m03)

■想定
・防水かつSIMフリーで最強だと思い持参
■結果
・日本製のSIM端末が海外で役に立たないと実感
(バンド帯が合わず、アメリカ旅行で使い物にならず)
■アドバイス
持っていくなら、iPhone最強説。それか海外対応のSIMフリー端末を
・SIMフリー端末があると、現地でSIMカードを購入するだけですぐ通信・通話できるから端末を持参していった方が良い

Eチケット

・航空券購入時に電子発行されるもの
・私の場合、「パスポートチェックイン」だったためEチケットが発行されなかった

※追記

【日本円】
「予備用」というよりも、地元福島と成田空港間の往復で使うための日本円(5,000円)を持参していった。
いざとなったら現地カナダでも両替可能だから、少しばかり持参してもよいと思うよ。

【あなたの疑問に寄り添いたい…参考記事、合わせてどうぞ】
■持っていくクレジットカードについて知りたい
・年会費無料、かつ海外旅行保険も付帯のクレジットカードについて書いた記事

■SIMフリーって何?という人へ
・SIMフリースマホ、どれを持っていけばいいかアイディアを書いた記事

 

(3)書類

ESTA
(アメリカ入国時用)

※アメリカ経由で入国する際に申請が必須
■想定
・本来プリントアウト不要だが、念の為印刷して持参した
■結果
・印刷などせずとも何も聞かれず…
■アドバイス
・PDF化してDropboxに落とせば十分
・ちなみに、カナダでは電子渡航認証「eTA」が必要。が、eTAはワーホリ許可と同時に発行されており、プリントアウトも不要

海外保険証書 ■アドバイス
・加入している海外保険の証書。必ず持参すること
・クレジットカード付帯保険の場合、事前にカード会社に申請すると、英語verで証書を郵送してくれる(無料)
銀行残高証明書 ■想定
・アメリカやカナダ入国時、入国審査の”保険”として念の為用意
■結果
・全くもって不要だった…
アドバイス
・基本的には不要。ただ、片道航空券で入国する場合は念の為持参してもいいかも
各種コピー ■アドバイス
・パスポート、国際免許書&日本の免許書、クレジットカードの書類等、
何かあった時用にコピーを持っておくとよい
戸籍謄本or戸籍抄本 アドバイス
・パスポート紛失時、再発行手続き時に必要
・私は旅もする予定だったため持参
・ただし、発行から6ヶ月以内のものではいけないらしい。一応持参
証明写真 ■アドバイス
・パスポート紛失時、再発行手続き時に必要
・念の為1枚持っておいてもよいと思う(荷物にならないし)

【あなたの疑問に寄り添いたい…参考記事、合わせてどうぞ】
■ESTAって何?という人
・アメリカ経由で入国しなければ不要だけれど、経由の場合は必要と書いた記事

■残高証明書って必要なの?という人
・基本いらないけれど、片道航空券なら取得した方がいいかもと書いた記事

 

(4)電子機器

ノートパソコン
 &バッテリー

■想定
・普段から使うから持参
■結果
・履歴書作成やビザ延長申請時など、あると何かと便利
・Netflix鑑賞時も、スマホより大画面で見やすくて◎
・市立図書館にもパソコンはあるが、日本語入力できないから持っていってよかった
アドバイス
・持っていくならなるべく小型軽量のもの

iPhone6(SIMロック)
 &ケース

■想定
・iTunesが入っていたから、音楽専用フォンとして持参
■結果
・音楽専用のつもりが、カメラの性質が良くて、結果的には南米旅でむっちゃ活躍
アドバイス
・SIMロックスマホは正直使えないからSIMフリー一択で!

Nexus5(SIMフリー)
 &ケース

■想定
・旅に行く予定だったから、盗まれた時用に予備で持参
(以前使っていたスマホ)
■結果
・Google製のスマホだから、デバイスと相性よくて便利だった
アドバイス
・旅行かないならSIMフリーは1台で十分
・ちなみにNexusは廃盤。今ならPixelが後継にあたる

Kindle ■想定
・日本語の本を読みたくなったらいつでも、と思い持参
■結果
・結局、ほとんど使わず。不要だった
アドバイス
・普段から使っている人は持っていくべき。使わない人は不要
延長コード

■想定
・海外のコンセント設置箇所に期待していなかったため持参
■結果
・正解。コンセントが微妙な所にある時便利。特にシェアハウスや安宿などでは重宝した
アドバイス
・ちなみに変圧器は不要。直接コンセントに挿しても使えた
(電圧(V)でなく、電流(A)を流す器具だから)
USBポートが付いてるとさらに便利

タコ足

■想定
・あると便利と思い持参(3つ口)
■結果
・延長コードが3つ口だったから、あまり使用しなかった
■アドバイス
・荷物にならないし、旅行時に便利だから持っていってもいいかも

変換プラグ

■想定
・旅に行く予定だったから必須だった
■結果
・南米旅で特に活躍
(実は、中米~南米諸国の多くも「A」形状だけどね)
■アドバイス
カナダもアメリカも日本と同じ「A」形状だから
旅予定ない人は持っていかなくてOK(無くても現地で買える)

変圧器
(電圧を調整してくれる機器)

■想定
・一応持参
■結果
全くいらん。マジでいらん。使わなかった。いらん。
■アドバイス

・日本製のドライヤーを海外で使用するなら必要
PCやスマホ充電器は、ほとんど電圧が海外でも使用できる(※補足アリ)

各充電器 ■アドバイス
・どこでも購入できるから必要分持っていけばOK
イヤホン

■アドバイス
・どこでも購入できる
・カナダ・アメリカならワイヤレスイヤホンでもOKだが、
南米に行くならNG(盗難に合う危険性が高まる)

USB ■アドバイス
・自宅にコピー機がなくて、でも書類を印刷したい場合に使える
・1つあると便利。もちろん現地でも買える
乾電池 ■アドバイス
・カナダでも売ってる
・けれど、日本の方が安いから数本持参してよいかも
ドライヤー

■想定
・海外対応でコンパクトなドライヤーを持参(既に持っていた)
■結果
・現地でも、スーパーやAmazonで2,000円程度で購入できる
■アドバイス
・現地で購入すると、変圧器を持っていく必要ないから
こだわりが無ければ現地で購入→現地で売却の方が賢い

SIMカード用ピン
 &保管ケース
■アドバイス
・旅するなら必要。しないなら不要
(各国のSIMカードを保管するためのケースとして持参)

 

カメラ類
(私は持参せず現地で中古購入)

■想定
・スマホカメラで十分
■結果
・オーロラを撮るために、
 現地で中古カメラを2万円で購入(しかもいい一眼レフ)
■アドバイス
持っていこうか悩んでいる人は、持っていくべき(重くなければ)
・アクティビティやる人ならGoProも役立つ(スノボとか)
オーロラを観に行くなら、必ず一眼レフと予備のバッテリー(最低でも1つ)は必須。スマホじゃオーロラ撮れない。(実体験)

腕時計
(G-SHOCKを持参)

■想定
・普段使ってないけれど、運動する時に使おうと思っていた
■結果
・マジで使わなかった。日本に郵送でお繰り返した程
■アドバイス
・日本で腕時計をする習慣が無い人は本当に不要

モバイルバッテリー
Anker PowerCore Fusion 5000を購入し持参)

 

■想定
・旅にも行く予定だったので新しく購入して持参
■結果
・ワーホリで普通に生活しているだけなら不要
・だけど、旅では大活躍
■アドバイス
・日本でも日常的にバッテリーを使っている人は持っていっていいかも
・旅行に行く予定があるなら、ぜひ持っていって
・ちなみに、これから買うならぜひAnker製品を

【補足】カナダの電圧は?PCやスマホ充電器はそのまま使えるって本当?

■カナダの電圧は110~120V、60Hz
■プラグタイプはA型で、日本のものとほぼ同じ

日本との電圧の違いは10~20Vのみで、ドライヤーやヒゲ剃りなど日本からの電気製品はほとんどがそのまま使用できる。コンピュータ機器関連は問題なく使用できる。

(引用元:地球の歩き方・カナダ

PCやスマホ充電器は全く問題なく日本同様使えるよ。

私こくぶんは、海外対応のドライヤーを既に持っていたから、非対応の日本製ドライヤーが現地で使えるか試していないから何とも言えないけれど、不安な人は「電圧(V)」部分の数値をチェックして確認してほしい。

 

(5)文房具

文具ケース

【文具ケース内に入れていたもの】
3色ペン   ◯筆ペン  ◯ボールペン
◯蛍光ペン   ◯油性ペン ◯のり
◯消しゴム   ◯はさみ  ◯定規
△シャープペン △ホッチキス△修正テープ

■想定
・フィリピン語学留学時に「使えた」グッズを厳選して持参
■結果
・語学学校に1ヶ月しか行かなかったからこんなに必要なかった
・しかも、現地でも文具は買える(クオリティーも悪いもんじゃない)
■アドバイス
・大量に持っていかなくてOK。最低限持っていって、あとは現地で買おう

布ガムテープ

■想定
・100円金クオリティ。何かと使えると思い持参
■結果
・洗濯紐を止める時、日本にダンボールを郵送する時、シェアハウスの部屋のちょっとした改造など、何かと使えて便利だった
■アドバイス
・現地でも買えるけれど、日本の100金で十分

日本グッズ
(プレゼント用)

【持っていったもの(家にあったor100円ショップ)】
✗扇子      ◯小さいシール(手紙を封する時用)
✗メモ帳     ◯レターセット
✗卓上カレンダー △折り紙(10枚あれば十分)
✗和風しおり

■想定
・家で断捨離をした際に出てきたもの
・捨てる位だったら持っていこうと思い持参
■結果
・手紙系は、語学学校で仲良くなった友達へと渡す際特に便利だった
■アドバイス
・切ないかな、バンクーバーにある100金(日本のダイソー製品を輸入してる)で全て購入できる(ただし、80円位高いけれど)
荷物にならない程度だったら持っていってもよいかも

勉強セット
(私は持参せず現地で購入)

△2リングファイル △ノート
△クリアファイル  △穴あけパンチ(100円で十分)

■持参しなかった理由
・全て現地で調達できると思って持参しなかった
ただし、クリアファイルは数枚資料を入れるために持参
■結果
・2リングファイルは、語学学校から支給された!
・現地で購入できたから問題なかった
(現地の1ドルショップにて購入。別に質は悪くない)
■アドバイス
・現地で十分調達できる
・デザイン性にこだわるなら日本の100金で購入していってもいいかもね

 

花より団子?意外と喜ばれる日本のお菓子

上の画像は、仕事先で仲良くなったチリ人の友達に宛てたお菓子と手紙。

お菓子は、日本の食材が売っているT&Tスーパーで買ったもの。
手紙は、日本で断捨離中に見つけた、小学生の時に集めていた「レターセット」を、捨てるよりは!と思って持ってきたもの。

この2つを、別れ際にプレゼントしたら、むちゃくちゃ喜んでくれた。

確かに「扇子」や「お箸」などの日本文化を象徴するちょっとしたプレゼントも素敵だけれど、彼女・彼らの習慣の無い”物”を送るよりも、

パッケージデザインも凝っていて、日本らしく中身が小袋に包まれていて…
みたいな「日本のお菓子」って、カジュアルに渡せることに加えて”味”として記憶に残るような素敵なプレゼントなのかもしれない

▼ちなみに、バンクーバーにある日本の留学エージェントのオフィスだと、小分けで日本のお菓子を売っていたりもする。写真は、私こくぶんが滞在中お世話になったマイルストーンカナダというエージェントのオフィス。

 

 

(6)医薬品・衛生品類

電気シェーバー

■想定
・通っていた脱毛サロンのお姉さんから「普通のシェーバーだと肌が痛む」と言われて購入
■結果
・日本で売っているようなコンパクトなものがあまり無いから、持っていってよかった
■アドバイス
・肌を気にする人は日本で買っていっていいかも
・ちなみに普通のシェーバー(女性用かみそり?)なら現地でももちろん買える

電動歯ブラシ
デンタルフロス
■想定
・虫歯になったら帰国だと思っていたから、新しいものを購入
■結果
・電動歯ブラシもフロスも現地で買えるけれど、日本で買っていった方が割安
■アドバイス
・私は乾電池式を購入。コンセントの場合は電圧を見て変圧器不要のものを購入してね
歯ブラシケース
普通の歯ブラシ

■想定
・電動でない普通の歯ブラシも念の為持参
■結果
・仕事先に持っていく時や小旅行の際便利だった
■アドバイス
・カナダの歯ブラシは大きい。日本のブラシを持参した方がいい
・歯ブラシケースを持参すると、職場にも持ってけるから便利
・電動歯ブラシの場合、替え用ブラシも予備で持っていくと良し

歯磨き粉 ■アドバイス
・カナダの歯磨き粉でも問題ないよ
マスク

■アドバイス
・カナダでマスクしてる人はほぼいない
・していたら「こいつヤバい病気にかかってる」と思われる
・ただ、最近は黒いマスク(若い韓国・中国系の人に人気)をつけてる人が多い
・飛行機内でつける分だけで十分

綿棒 ■アドバイス
・カナダだと、日本のように少量で安いのが売っていない
・耳かき位しか使わないなら日本で買ってきた方がいいかも
・メイクで毎日使う人は、カナダで買ってよし

【持っていった薬類】
◯風邪薬  ◯頭痛薬 ◯オロナイン
◯マキロン ◯冷えピタ◯タイガーバーム   
△絆創膏  ✗胃薬  ✗腹薬 
✗マウスウォッシュ   

■想定
・風邪・腹痛・擦り傷・軽度のやけどに対応できる位の薬を持参
■結果
・オロナイン、タイガーバーム、マキロンは実際に使った
・胃薬系は、日本で使ったことなかったこともあり使わず…
■アドバイス
病気になったら、現地で診療して現地で薬もらうのが一番
・念の為、最低限の薬は持参してもいいが、日本で飲んだことがないものは持っていかなくてOK

体温計 ■アドバイス
・現地で風邪を引いた時に買いに行くのはしんどいだろうに、事前に日本から持ってきなさい
・女性なら、できれば基礎体温を測定できる女性用の体温計で
(婦人系の病気にかかった場合、毎日基礎体温を測定すれば原因がわかる可能性もあるから)
爪切り ■アドバイス
・カナダでも買えるけれど、日本の100金で十分

ナプキン(昼用) ■2ヶ月分を目安に日本から持参
(多い日用と、少ない日用と2種類。中途半端なやつも持参)
ナプキン(夜用) ■2~3ヶ月用(13枚入)を1袋
パンティーライナー ■まるまる1袋


■生理用品は1年分まるまる持参する必要なし

「T&T」という中華系スーパーで割高だけれど日本製のナプキンが売っている
・カナダで売っているナプキンでも問題なし
(実際に2~3種類使ったけれど、私こくぶんは問題なし。今度記事にするね)

■日本から持参する場合、圧縮袋が便利
・生理用ナプキンも、圧縮袋で空気を抜けば半分のサイズになる
・ちなみに、圧縮から開放されれば基に戻るし、普通に使える

(7)化粧品類

化粧水 普段から使っていたハトムギ化粧水を3本持参
■想定 1本4ヶ月で、1年分
■結果 ぎりぎり足りず、最後の方は化粧水無し生活だった
保湿ジェル 普段から使っていたハトムギ保湿ジェルを3つ持参
■想定 1つ3ヶ月、9ヶ月分
■結果 8ヶ月位で使い果たし、あとは現地で違うものを購入
ボディークリーム ニベア缶(使いたて小サイズと新品1缶)
家にあったボディークリーム2本を持参
■想定 これで半年~9ヶ月分
■結果 半年で使い果たし、あとは現地で違うものを購入
クレンジング カナダにもある無印良品のものを日本で購入
■想定 1本で4ヶ月分
■結果 ぎりぎり足りず、現地で違うものを購入
洗顔クリーム 無印良品のものと、日本で使用済のものを持参
ボディーソープが切れたら洗顔クリームで代用しようと思って多めに持参
■想定 1本で3~4ヶ月分
■結果 1本半分余った
ボディーソープ ■実家に新品のが1本あったからそれを持参
現地でも買えるから、旅用の少ボトルで十分
シャンプー
&コンディショナー
(少量) 
家にあった、旅行用の少ボトルを持参
■想定 1週間分(2日に1回しか洗わない)
■結果 1.5週間くらいもった。その後は現地で購入
 身体洗う用のネット

■アドバイス
カナダでも100円位で買えるけれど、
持参した方が、渡航後の夜からすぐ使える

 洗顔用ネット ■アドバイス
・現地の無印や100円ショプには売っていたけれど、ドラッグストアでは見かけなかった
・女性で肌を気にする人は日本から持参した方がいいかも
ヘアワックス ■アドバイス
・現地でも買える
・メンズギャツビーのサイズ感が良く持参。無くても問題なし

髪留め・くし等

■アドバイス
現地でも買えるけれど、日本の100円ショップで買った方が安い

裁縫キット

■アドバイス
カナダワーホリ・4ヶ月の旅で2回しか使用していないけれど、意外と持ってきてよかったものの1つ。コンパクトでスペースとらないし。

 

口紅・リップクリーム 口紅は1つ、リップクリームは予備と合わせて2つ持参
■想定
口紅は普段使わないから一応程度
リップクリームは半年持てばいいな~位
■結果
いずれも頻繁に使わなかったし、現地でも買えるから量は丁度だった
ファンデーション 日本で使用中のやつと、新しいもの合計2つ持参
■想定 半年分
■結果 バンクーバーにいる頃は使っていたが、ウィスラー(スキー場がある所)に引っ越してから全く使わなくなって、1本現地で捨てたよ笑
下地 使用中+新しいもの合計2つ持参
■想定 半年分
■結果 最終的に使わなくなり、1本半使って残りは捨てた
日焼け止め 必須。顔・身体兼用のやつを予備と合わせて3本持参
■想定 半年分
■結果 意外ともって、10ヶ月もった。残りは現地で追加購入
ビューラー ■アドバイス
持っていくべき
マツエクもあるけれど、チップも払わなきゃいけないから高いよ~
マスカラ 予備と合わせて2つ持参
■想定 5ヶ月~半年分
■結果 9ヶ月間無理やりもたせて、残りは現地で購入
ただ、日本にある「お湯でオフ!」みたいな神製品はなかなか無い
 アイライナー 予備と合わせて2つ持参
■想定 5ヶ月~半年分
■結果 半年もたせて、残りは現地で購入
でも、日本のやつのほうが使い慣れていてよかった
アイブロウ

予備と合わせて2つ持参
■想定 5ヶ月~半年分
■結果 想定が甘く、4ヶ月くらいで2本消費
■アドバイス
現地で購入したけれど、日本で使い慣れていたようなやつが無く、探しに探した。もっともってくればよかったと後悔したから、使い慣れてるのがあれば1年分持参してもいいかも

メイクブラシ ■アドバイス
カナダでも買えるけれど、使い慣れたやつを持参

アイシャドウ

使用中+新しいもの合計2つ持参
■想定 1年分
■結果 十分もった(ワーホリ後半はメイクほぼしなかった笑)

■アドバイス
現地でも購入できるが、日本の100金ので十分

その他 予備

■アドバイス
ビューラーのゴム部分
(無くてもOK。私はゴム部分だけ失くしたからちょうどよし)
ファンデ用スポンジ
(6つ入を予備で持参。全部使いきった)
チーク
(飲み行く時などに使おうと思い持っていったけどマジで不要だった笑)

 

(8)衣類(肌着・下着・部屋着)

ヒートテック(7分袖)

■想定
当日着用して行く分と合わせて合計4つ
■結果
・私のシェアハウスは洗濯頻度にリミットなかったから4枚で丁度よかった
■アドバイス
・ホームステイだと「洗濯は週に1回」とかたまにルールがあるから、心配なら5枚位持っていってもいいかも

キャミソール ■想定
・夏用。毎日着用するから4つ
■結果&アドバイス
・ヒートテック同様

 

 

ブラトップ

■想定
・ワーホリ用、というより旅をする際に使う想定で持参
■結果
・旅しない人なら不要。キャミソールとブラで十分

ヒートテックブラトップ

■想定
・ワーホリ用、というより旅をする際に使う想定で持参
■結果
・旅しない人なら不要。普通のヒートテックとブラで十分

ブラジャー

■想定
・3つ持参(内2つはセットアップ)
■結果
・ブラトップを持参しない人は当日着用分と合わせて4~5つ程度かな
■アドバイス
・現地でも購入できるが、日本製品の方がデザイン&コスパ良し
・ユニクロのエアリズム製品が乾きやすくて良し

パンツ

■想定
当日着用分と合わせて5つ持参(内2つはセットアップ)
■結果
・洗濯ペース的に、私は5つで十分だった
■アドバイス
・5つ位持参して、足りなければ現地で買おう
(パンツは現地でも安く調達できる)

サニタリーパンツ

■想定
・3つ持参
(生理が7日間で、内3日間は多い日用ナプキンを普段から使用していたから、その分を持参)
■結果
・2つでも十分だったかも
(途中から、2日連続同じのでも気にならなくなった)
■アドバイス
・現地でも買えるけど、日本のしまむらクオリティー&コスパには敵わぬ

 

 

パーカー
(ドライ&UVカット性能)

■想定
・部屋着から、夏場のクーラー対策など何かと便利と思い持参
■アドバイス
・想定どおり、便利だった

部屋着用ロングTシャツ ■想定
・部屋着として持参
■アドバイス
・Tシャツで十分だったから、持っていかなくても良し
部屋着用短パン

■想定
・ジャージより軽くて薄くて荷物にならいと思い持参
■アドバイス
・部屋着&ちょっとの外出で履けて、何かと使えた
・短パンじゃなくても、部屋着用のパンツは持っていって

エスニックパンツ

■想定
・東南アジアを旅している時によく履いていたから、日常的&部屋着として着用しようと思い持参
■アドバイス
・バンクーバーは意外と都会でおしゃれで、これ履くと浮くから途中から履かなくなった。いらない笑

 

ヒートテック
(ももひき)

■想定
・3つ持参。冬に北部ウィスラーに移住する予定だったため持参
■アドバイス
・バンクーバーも冬は寒いから2つはあると良いかも
・寒がりで、毎日履きたくて2日連続のものを履きたくない人は4枚くらいもっていってもいいかも

室内用もこもこ部屋着
(下)
■想定
・冬に北部ウィスラーに移住する予定だったから持参
■アドバイス
・部屋着としても持っていって正解だったけれど、ホワイトホースにオーロラ鑑賞した際、大活躍した(外気温がマイナス40度だったから、これなかったら死んでた)
室内用もこもこ靴下

■想定
・これも、冬の寒さ対策
■アドバイス
・1つでも十分。2ついらん

 

(9)衣類(普段着・靴下類・上着)

Tシャツ ■想定
・落ち着いたトーンで揃えた
・白・薄ピンク・グレー・ネイビー・カーキ・黒2つ、合計7枚持参
■アドバイス
・持っていきすぎた。3~4枚で十分。笑
その他
夏用の服半袖シャツ

■想定
・Tシャツ生活じゃ飽きると思い持参
■結果
◯サーモンピンクの半袖シャツ
(夏の暑い日に活躍だった)
◯赤7分袖
(赤だと、カジュアルでもおしゃれしたい時も使えて便利)
△タンクトップ
(いらんかった。部屋着と化した。笑)
△ロンTシャツ
(肌寒い日に使った位。なくてもOK)

 

カーディガン ■想定
・日本でもカーディガンをよく着ていたから持参
・黒・グレー・赤の3つ
■アドバイス 
・2枚あれば十分だった
タートルネック ■想定
・グレー・ブルーの2つ
■アドバイス
・これも2つで十分
Vネック

■想定
・ウォッシャブルのを1枚
■アドバイス
・2枚もっていこうと思ったけれど、十分だった

パーカー
(裏生地がボアになってるやつ)

■想定
・日本でも愛用していた
(Tシャツの上に羽織るだけでも温かい)
■アドバイス
・厚みがあるから、出国当日に着用していこう
(出国が夏場だったらすまん、諦めてくれ)

 

リネンシャツ
(夏用・長袖)
■想定
・ユニクロのリネンシャツ(メンズ)は、日本でも旅でも愛用していたから持参
■アドバイス
・通気性がよくて、Tシャツやキャミソールの上にさっと羽織れて機能性もあり
・シワになってもおしゃれだし、1枚着るだけでもおしゃれにきまるからおすすめ

ネルシャツ
(冬用・長袖)

■想定
・リネンシャツ同様、さっと羽織れて便利だった
■アドバイス
・ネイビーを持っていったけれど、柄物やチェック柄を持っていけばよかったと少し後悔

白ワイシャツ

■想定
・普段着、もしくは仕事用で使えるかと思い持参
■結果
・仕事では白シャツじゃなかったから着用機会が少なかった
■アドバイス
・レストランやカフェで働く予定の人は持っていってもよいかも

ジャケット

■想定
・カジュアルにもフォーマルにも着用できそうなものを持参
■結果
・面接時に特に便利だった
■アドバイス
・仕事やバイトの面接時に役立つから、1枚あると便利
(無理に買う必要は無い、あれば持っていってみて)

 

パンツ類
(ジーンズ
 ・レギンス)
■想定
・ジーンズ2枚と、レギンス1枚
・欲しくなったら買い足そうと思っていた
■結果
・もう1枚持っていこうと思ったけれど十分だった
■アドバイス 
・スカート1枚、ワンピース1着もっていくといいかも
・私は、結局現地で買い足した
ベルト ■想定
・ズボンずり落ちるから持参した
■アドバイス
普段から使わない人は不要

 

スポーツウェア
 +キャップ
■想定
・ジョギングする予定だったから持参
■アドバイス
・カナダでも買えるから現地で買ってもよし
メッシュ生地ロンT ■想定
・冬にスノボをする予定だったから持参
■アドバイス
・部屋着にもなったから便利だったけれど、運動しない人は不要

 

靴下類

■想定
・旅用分も持っていったから気持ち多め
■結果
△5本ソックス✕3(主に仕事時に使用。毎日履くから、普通の黒靴下を買足した)
◯パンプス用✕2 (1つで十分)
◯タイツ✕1   (1つで十分)
△スポーツ用✕2 (スノボやハイキングしない人は不要)
△足袋(日本の旅館で働いてた時に余ったやつをもらった。意外と使えた)

■アドバイス
・夏場はサンダル(ビーサン)で過ごせる
・でも、仕事で毎日履く場合は、現地で調達すべし

 

ウルトラライトダウン
(長袖)
■想定
・旅をする予定だったから2枚持参
■アドバイス
・結果1枚で十分
ウルトラライトダウン
(ベスト)

■想定
・日本でも愛用。何かと使える(普段着、スポーツ用)と思い持参
■アドバイス
・日本で着用してなかったら無理に買う必要無し

ドライパーカー
(長袖)
■想定
・肌寒い日や、小雨の時に羽織羽織る用として持参
■アドバイス
・実際によく使ってたから持っていって正解
レインウェア
(上下)
■想定
・旅する予定だったから持参
■アドバイス
・普通にワーホリするなら不要
・でも、バンクーバー民はちょっとの雨なら傘をささずにレインウェアを着るから、上だけでもあるなら持っていった方がいいかも

 

レジャー用バッグ ■想定
・普段遣いも兼ねられると思い持参
■アドバイス
・正直、ビニール袋でも十分だったから不要
水着 ■想定
・現地でも買えるけれど、既に日本にあるなら持っていくべき
■アドバイス
・温泉やビーチに行く時に必須
ビーサン

■想定
・必須
・写真のビーサンは日本のダイソー100金で購入
■結果
・夏場なんてほぼビーサンで生活してた
・写真のビーサンは1年余裕でもった
■アドバイス
・外出用と室内用、2つあるとより便利
・シェアハウスの床は汚れてるから、室内でもビーサンを使ってたよ
・もちろん現地でも安く購入できる

 

黒Yシャツ

■想定
・レストランで働きたいと思っていたから、一応持参
・日本で使っていたもの。日本のリサイクルショップで200円!購入
■結果
・結局使わず、廃棄
■アドバイス
・私服には微妙だし、持っていく必要なし

黒パンツ

■想定
・レストランで働きたいと思っていたから、一応持参
・日本でも使っていたもの。日本のリサイクルショップで300円!で購入
■結果
実際にレストランで働き始めて毎日のように着用していたから、持っていって大正解
■アドバイス
・レストランやカフェで働きたい人は1枚あると便利
・面接時も、黒パンツがあるとビシッときまるから便利
・現地でも買えるけど、探す手間を考えればあるのを持ってきたほうがよし

 

(10)靴・サンダル

黒パンプス
(ローヒール)

■想定
・カジュアルでもフォーマルでも両方に使える用に
・無印で値引きされていたものを購入
■結果
・持っていって正解
■アドバイス
・面接時や、おしゃれなレストランに行く時など便利
・カナダでも買えるけど、履き慣れたものの方がいいよ

ランニングシューズ ■想定
・普段遣いやハイキングで使えると思い持参
■結果

・持っていって正解
■アドバイス
・コンバース等でもいいけれど、バンクーバーに行くとジムに通いたくなったり、ハイキングに目覚めたりするかもだから、運動シューズで履き慣れたものがあったら持っていくと便利
サンダル

■想定
持っていく服が全体的にシンプルだから、ちょっと派手なサンダルがあると便利かと思い持参
(壊れかけで1シーズンもつかどうか微妙だったやつ)
■結果
・持っていって正解
■アドバイス
・ビーサンでも十分だけれど、ちょっとおしゃれしたい人は持っていくとコーデしやすい

 

(11)タオル類

無地のハンドタオル

■想定
・全て捨てる前提で持参(あると何かと便利かと思い)
■結果
・結果、毎日利用せず
■アドバイス
・普段使わない人は不要。持っていくとしても2~3枚で十分

薄手のバスタオル

■想定
・普段用に持参
■結果
・シェアハウスに住んだ時、枕カバーだけは直接使いたくなくて、このタオルを枕カバー代わりに使っていた。持っていって正解。
■アドバイス
・無理に持参する必要はないけど、寝具気にする人は1枚あると便利

フェイスタオル

■想定
・速乾性タオルを別に持っていたけれど、一応と思い持参
■結果
・別にフェイスタオル(速乾性)を持っていったからあまり使わず
■アドバイス
・普段から使う人は、洗濯サイクルも考えて2~5枚持っていってもいいかも

速乾性タオル

■想定
・普段遣い用として持参
・旅もする予定だったから、コンパクト&速乾性を重視
■結果
・軽くて、すぐ乾くてコンパクトでむっちゃ重宝した
■アドバイス
・普段遣いでも使えるけれど、ふわふわ感0なので少し切ない

(12)ランドリー用品

針金ハンガー

■想定
・荷物にならないと思い、針金ハンガー2本を持参
■結果
・十分。むしろいらないかも
■アドバイス
・安宿に泊まる予定があるなら使える
・シェアハウスにもいくつかあるし、現地でも安価で買える

洗濯ひも&洗濯バサミ

■想定
・旅をする予定だったから持参
・長すぎたから、2mくらいにカットして持参
■結果
・洗濯バサミは意外と使わなかった。2~3つもあれば十分かな
■アドバイス
・カナダの場合、洗濯&乾燥機がセットであって、室内干ししないのが普通。だからあまり使わなかった
・無くても、現地の1ドルショップでも購入できるから不要

S字フック

■想定
・旅する時いつも重宝したから持参
■結果
・シェアハウスだと風呂場に私物を置くスペースが少ないが、S字フックがあれば泡立てネットやらハンギングできて便利だった
■アドバイス
・現地でも売ってるけど、日本の100金で十分。2つあれば十分

洗濯ネット

■想定
・ブラジャー用とその他用(中サイズ)を持参
■結果
・カナダの洗濯機&乾燥機は日本のと比べて容赦ないからマジで持ってきてよかった
■アドバイス
・現地で買うとちょっと割高。荷物にならないし、日本の100金のを買ってみて

洗剤&石鹸

■想定
・4回分くらいの洗剤(液体と粉末)をとりあえず持参
■結果
・十分。現地で大容量だけれど購入できるから不要だったかも
■アドバイス
・最初からホームステイの場合だと本当に不要

 

(13)その他

ニット帽

■想定
・寒いところに引っ越す予定だったから持参
■アドバイス
・冬、必須ではないけれどあると便利
・ウィスラーやバンフに引っ越す予定のある人は持っていった方がよし
(もちろん現地でも買える)

財布&キーケース

■想定
・キーケースは普段から使っていたから持参
・どちらも100金で購入
■アドバイス
・100金ので十分
・カナダはデビッドカード&クレジットカード文化だから、最終的には現金はほとんど使わず、カードケースを買って財布を使わなくなった

サングラス

■想定
・必須と思い持参
■アドバイス
必須(バンクーバーの夏の日差しは強い)
・スポーツ用と普段用を持っていったけれど、運動しないなら1つで十分

めがね(予備)と
めがねケース
※コンタクトの人はコンタクトセットを

■想定
・普段用と予備用と、日本で2つ持っていたから、そのまま持参
■アドバイス
・カナダで眼鏡を作るためには、眼科の処方箋が必要
・かつ高いから日本で作っていった方がいいよ

手袋、軍手

■想定
・軍手は、ハイキングする際に使えるかと思い持参
■アドバイス
・手袋は、寒がりじゃなければ無くても不要
・軍手は、実際に使ったけれど無くても不要

ライト

■想定
・安宿に泊まる予定だったから持参
■アドバイス
・無くても問題なし
・ホテルに住み込みで働く予定の人は、小型ライトがあると便利
(従業員ホテルは、ドミトリータイプ(個室じゃなく集団部屋)で、ちょっとした時にライトがあると、わざわざ電気をつけなくていいから便利)

カラビナ

■想定
・キーチェーン代わり、荷物をまとめる等、旅でいつも使ってるから持参
■アドバイス
・個人的には必須だけれど、無くても問題なし

帽子

■想定
・ハイキングやアウトドアを楽しむ予定だったから持参
・折りたためるタイプの帽子
■アドバイス

・ハイキングで活躍。旅でももちろん活躍したけど、
アウトドアで遊ぶ趣味がなければ無くても問題なし

耳あて

■想定
・寒いところに引っ越す予定だったから持参
■アドバイス

・無くても問題なし
・役立ったのは、オーロラ鑑賞時のみで、冬のウィスラー生活では1度も使わなかった

ネックウォーマー

■想定
・スノボ用に持参
■アドバイス
・無くても問題なし
・スノボ時は毎回利用していたけれど、しない人は不要

折りたたみ傘

■想定
・雨降りのバンクーバーと聞いていたから、家にあった適当な折りたたみ傘を持参
■結果
・持っていってよかった
・現地でも売ってるけれどデザインとコスパは日本が◎
■アドバイス
minisoというユニクロ+無印+100金を足したようなお店がカナダにあって(南米にもある)、そこならガーリーな傘がまあまあな価格で売ってる

 
【補足】バンクーバーで買える傘って?
参考までに、どんな傘が売っているか写真付きで紹介。
上の画像は、「H&M」で販売されていた傘で、これで日本円で約1,100円

そして、他のお店でも大抵こんな感じの、何の変哲もないデザインのものが多い。

本当?と思うかもしれないけれど、
ぜひAmazon.ca(カナダのAmazon)の折りたたみ傘を検索してみてほしい。

相場やデザインがだいたい分かると思う。

▼Amazon.ca “portable umbrella”検索結果

 
本(書籍)

■想定
・勉強本で、特に役立ちそうなものを厳選(2冊)
・Kindleも持参していたから最小限にした
■結果
・結局あまり使わず…
・正直、無くても問題なし(語学学校の教科書で十分)
■アドバイス
・現地で日本語書籍を購入するのは難しいから、活字中毒の人はKindleやスマホにダウンロードしよう
・ちなみに、バンクーバー図書館・ウィスラー図書館・バンフ図書館には一定数日本語の本や漫画までおいてある

 

(14)日本食等

ウォーターボトル ■想定
日本で日頃から水を持ち歩いていたからカナダでも、と思い持参
■アドバイス
・無くても問題なし
蓋付きカップ ■想定
・蓋付きカップはコーヒー用(持ち歩く習慣があった)
■アドバイス
・無くても問題なし
カップ ■想定
・何かと使えると思い持参(100金の)
■アドバイス

・洗面所用(歯磨き用)で役立った
(シェアハウスだと、水回りが私物であふれるからね…)
タッパー
(電子レンジ調理可)
■想定
・出国前、家電を買った時におまけでもらったものを持参
■アドバイス
自炊時、むちゃくちゃ役立った
・蒸し野菜が1~2分でできるし、そのままタッパーに入れて冷蔵庫保管もできる
菜箸 ■想定
・カナダでは手に入りにくい、かつ自炊するなら持っていくべき!というどこかのブログで見て持参
■アドバイス
・無くても問題ないし
・日本より高いけれど手に入る
・自炊でも実際にそんなに使わなかった(あるもので代用可能)
My セット
(箸・フォーク
  ・スプーン)
■想定
・箸は日本人のこころ、と思い持参
■アドバイス
・箸は持ってきてよかった。カナダでも買えるけれど日本より割高
・フォークとスプーンは、どこにでもあるからマジで不要
お茶 ■想定
・お茶を飲む習慣があって、カナダでも寂しくなると思い持参
アドバイス
・カナダでも購入できる(ちょっと高いけれど)
・とは言え、渡航時まだ寒くて、毎朝温かい緑茶を飲んでホッとしていたから、個人的には持っていってよかった
調味料系
(出汁・塩
・醤油・ごま油)
■想定
・渡航後、すぐ自炊する予定だったから最低限を持参
■アドバイス

・最初から自炊する人は持っていくべき(ホームステイの人は不要)
・カナダでも買えるけれど、割高
・ごま油でなくサラダ油でもOK(私はたまたまごま油が家にあった)
【その他日本食】
・味噌汁
・ふりかけ
・スープ(自宅にあった物)
・雑炊 ( 〃 )
・発芽玄米( 〃 )
■想定
・渡航後、すぐ自炊する予定だったから最低限を持参
■アドバイス

◯味噌汁:持っていって正解
(スーパーでも味噌は売ってるけれど大きくて高い)
△ふりかけ:無くても問題なし
(普段から食べないものだったから、無理やり使っていた)
◯スープ:持っていって大正解
(パンとの相性◎、お湯を入れればすぐできる、寒い日ありがたい)
△雑炊:無くても問題なし
(風引いたら食べる用として)
△発芽玄米:無くても問題なし
(結婚式の引き出物でもらったから持っていっただけ)

 

2,持ち物チェックリスト

以上紹介した内「◯(持っていくとよし印)」の持ち物のみリスト化してみるね。
コピー&ペーストでエクセルに貼り付ける等、活用してほしい。

補足
・必要枚数や個数については記事内を参照してね
・各「カテゴリ」のリンク先は、記事内の該当部分になっている
「★」は、特に女性に必要になるものを表している
カテゴリ アイテム メモ チェック✔
(1)スーツケース
&バックパック
スーツケース    
リュック 機内持ち込み用  
バッグ 学校用や普段遣い用  
(2)貴重品 パスポート    
ワーホリ許可書    
海外キャッシュカード    
クレジットカード    
現金    
SIMフリー端末    
Eチケット    
(3)書類 ESTA 取得のみでOK  
海外保険証書    
各種コピー パスポート・免許書等  
戸籍抄本&証明写真 パスポート紛失時に必要  
(4)電子機器 ノートパソコン&バッテリー    
延長コード USBポート付のものを  
各充電器 スマホ、カメラ等  
イヤホン    
USB    
乾電池 乾電池を使用する製品を持参する場合  
カメラ Go-Pro、一眼レフなど必要なら  
モバイルバッテリー    
(5)文房具 文具ケース&文房具    
ファイル、ノート類 必要最低限  
布ガムテープ    
(6)医薬品
・衛生品類
(電気)シェーバー    
(電動)歯ブラシ、歯磨き粉、デンタルフロス等    
歯ブラシケース    
風邪薬・オロナイン・冷えピタ等  
体温計    
爪切り    
★生理用ナプキン
・タンポン等
2ヶ月程度分  
(7)化粧品等 基礎化粧品 化粧水・乳液・美容液・洗顔・クレンジング等  
バスタイムグッズ  ※旅行用で十分。あとは現地購入
ボディーソープ・シャンプー&コンディション・身体洗う用ネット等
 
身だしなみグッズ くし、髪留め、裁縫キット、ヘアワックスなど  

★化粧グッズ

ファンデ・下地・ビューラー・マスカラ・アイライナー・アイブロウ・メイクブラシ・アイシャドウ・チーク・化粧用の鏡 など

 
日焼け止め    
(8)肌着
・下着
・部屋着
キャミソール 夏用  
ヒートテック 冬用  
★ブラジャー(and? ブラトップ)    

パンツ

 

 
★サニタリーパンツ    
部屋着にもなる服 パーカー、ズボン  
ヒートテックタイツ ももひき・冬用  
(9)普段着
・靴下
・上着
夏用衣類 Tシャツ、夏用のリネンシャツ、おしゃれ着的な  
冬用衣類 カーディガン、タートルネック、Vネック、ネルシャツ等  
その他衣類 ※面接時や仕事時に着用できそうなやつ
白ワイシャツ、ジャケット、黒パンツ等
 
パンツ類 ジーンズ、レギンスパンツ等  
スポーツウェア 運動したい人。しなくても部屋着にもなる  
靴下類 仕事でも履ける黒い靴下、普通の靴下、パンプス用、スノボ用等  
上着 ウルトラライトダウン、レインウェア  
水着 レジャーや温泉用  
(10)靴 普段用 スニーカー  
おしゃれ用 パンプス  
サンダル できれば家用と外用の2つ  
(11)タオル類 速乾タオル 日々使う用  
タオル&フェイスタオル1セット 予備用。枕カバーにもなるよ  
(12)ランドリー用品 洗濯ネット    
S字フック    
(13)その他 財布    
サングラス    
予備のめがね&ケース コンタクトの人はコンタクトグッズ  
書籍 必要最低限。KindleがあればKindle
(普段本を読む習慣が無いなら不要)
 
(14)日本食等 タッパー 電子レンジ調理可でコンパクトなもの1つあると便利  
My箸    
カップ プラスチック製。自宅にあるやつで十分  
お湯でさっと飲める系
・味噌汁
・粉末スープ
・お茶
   

3,まとめ

以上、ワーホリの持ち物について、
実際に私こくぶんが持っていった物で、帰国した今振り返って「必要だったかどうか」を踏まえながらシェアしてみたよ。

1つ言えるのは
「”一応…”と持っていったものでも、現地で買えたり代用できたりする」
ということ。

冒頭にも書いたけれど、1つの記事に収まりきりそうにないから、あと2回に分けてシェアするから、ぜひ合わせてチェックしてほしい~!

次の記事まで、しばしお待ちを 🙂

【写真付き】帰国してから振り返るカナダ・ワーホリの持ち物リスト【その1:中身編】
 【写真付き】帰国してから振り返るカナダ・ワーホリの持ち物リスト【その2:持っていってよかった!持っていけばよかった!】
 【写真付き】ワーホリの持ち物、パッキング方法や荷物を減らすアイディア