【日本の製品あります】持っていかなくても現地で買える!帰国してから振り返るカナダ・ワーホリの持ち物リスト【番外編】

【日本の製品あります】持っていかなくても現地で買える!帰国してから振り返るカナダ・ワーホリの持ち物リスト【番外編】

【この記事はこんな方人向け】

・カナダ(バンクーバー)にワーホリに行く持ち物で、カナダでも買えるものを知りたい

・特に、化粧品や生理用品類が買えるかどうか知りたい

・写真付きで、できるだけ詳しく知りたい

やっほー、ポジティブめがねのこくぶん(@CocobunYummy)だよ。

カナダ・ワーホリ渡航にあたって持っていく荷物について、皆がひいちゃうくらい、詳しくシリーズで紹介しているけれど、

今回は番外編として、現地で買える日本食や日本メーカーの製品をメインに紹介したいと思う。

ぜひ、荷造りの参考にしてほしい!

1,持っていかなくても現地で買える!

(1)こんな日本食は、現地でも買えるよ

①現地でも買える日本食

■米、味噌、調味料をはじめ、日本食は現地で普通に買える

■もちろん、日本で買うよりちょっと高い

■大量に持ち込んで飛行機の追加料金を払う位だったら、現地で買おう

意外かもしれないけれど、生鮮食品以外であれば、日本食は現地でも普通に手に入る

なぜなら、現地に住んでいる日本人はたくさんいるから(平成28年度時点で約33,500人が在留

もちろん日本で買うよりもちょっと高い。
特に、純粋に日本から輸入した物だと「むむっ!?」と唸るぐらい高い。

けれど、例えば醤油や調理酒など、現地でも生産しているものだったり、日本メーカーでないものだったりする場合は、まあそこまで高くない。

よりイメージが湧くように、バンクーバーで買える日本食やその価格を

かつて私こくぶんもお世話になった「大統華T&Tスーパーマーケット」の製品(2020年3月)を引用して以下載せるから、ぜひ参考にしてほしい。

 

(2kg) 700円 (1kg) 120円
マヨネーズ(いつものサイズ) 520円 (600ml) 520円
ソース(いつものサイズ) 680円 醤油(1L) 520円
ごま油(163ml) 520円 みりん(1L) 680円
砂糖(2kg) 240円 味噌(いつものサイズ) 720円
めんつゆ(500ml) 680円 ※2020年3月のレートで計算、全て「約」表記

 

本出汁(顆粒) 520円 くまもん麦茶(16袋) 320円
チキンコンソメ(画像・6袋) 280円 フルグラ(800g) 1,370円
ウェイパー(いつものサイズ) 1,700円 うどん(乾麺) 640円
のり(10枚) 360円 そうめん(乾麺) 580円
緑茶(ティーパック100個) 520円 ※2020年3月のレートで計算、全て「約」表記

 

インスタント味噌汁(8食…) 520円 ポッキー極細 240円
カレールゥ(いつものサイズ) 360円 午後ティー(1L) 563円
やきそば(乾麺) 640円 ポテチ(でかいLays) 220円
カップ麺(もっと安い時あるよ) 200円 グミ(コロロ) 280円
※2020年3月のレートで計算、全て「約」表記  

 

納豆(3パック) 360円 お惣菜コーナー・値下げ肉まん 160円
豆腐 230円 スイーツコーナー・デブケーキ 500円
デザート豆腐 200円 ※2020年3月のレートで計算、全て「約」表記

 ざっと見ただけでも「ちょっと高い…」と唸っちゃう物もあったかもしれない。

もし、荷造りで若干余裕があるなら「本出汁」や「お茶」など軽くてあまりスペースのとらない物は持ってきても良いかもしれない

【参考】カナダ入国時に申請しなければいけない食品類は?

意外とそんなに厳しくないのだけれど、申告は必要。
詳しくは、以下の記事参照(割とサクッと読める)

【意外と持ち込める】カナダへ持ち込みが制限・禁止されている食べ物・食品類は?

 

②日本食を買える場所

■日系のスーパーや個人店もいくつかある

■個人的にはアジア(中国・韓国)系スーパーの方が利便性が高くておすすめ

【1】アジア系スーパーマーケット

おすすめ理由

■店舗数が多い(バンクーバーとその近郊に計7店舗ずつ)
■定期的に特売(お買い得品)がある
■日本食よりも安い代替品にめぐり会える

緑色の看板が目印、中国系の「大統華T&Tスーパーマーケット」と
赤色のロゴが目印、韓国系の「H-Mart」。

これらは、現地にあるアジア系スーパーマーケットなんだけど、日系スーパーに比べたら少ないが、必ず日本食がラインナップされている。

特にこのアジア系スーパーマーケットのありがたいところは、店舗数が多いこと

バンクーバーやその近郊に各6~7店舗ずつ展開していて(2020年3月現在)、
かつ駅近くに構えている店舗も少なくないため、日常的に買い物をするのに便利

私こくぶんも、住んでいたコンドミニアムから徒歩5分以内の距離に「大統華T&T」があって、週に2~3回は必ずお世話になっていた。

《大統華T&Tスーパーマーケット》

■営業:店舗による(HP参照
■HP :https://www.tntsupermarket.com/
■場所:以下Google Map参照

私こくぶんがバンクーバー在住中、最もお世話になったスーパー。

■大抵の日本食なら揃う
特売品もある(入り口に特売品チラシがある)
■注意点は、
・生鮮食品は鮮度をチェック
・包装があるものは必ず破れていないものを選ぶ

▼ちなみに、龍角散の品揃えはバッチリだよ(約520円)

 

《H-Mart》

■営業:店舗による(HP参照
■HPhttps://www.hmart.ca/index.php?pn=main
■場所:以下Google Map参照

韓国系のH-Martも、地図の通りバンクーバーやその近郊外にいくつか店舗がある。

特に、ダウンタウン店は図書館からも近く、語学学校帰りに寄っていくにも便利な位置にあるから、家の近くに無い場合は、どんなもんかチラッと覗いてみてほしい。

私こくぶんはT&T派だったけれど、

■こころなしか、T&Tより日本食や日本製品を取り扱っている(気がする)
■寿司、パンなど手軽に食べられるフードや、イートインコーナーが充実
■他スーパーではあまり見かけない、薄切り肉が売っている

てな感じで、近くにあったらきっとH-Mart派になっていたと思う。

【参考ブログ】「KCHANの備忘録
H-Martの商品やラインナップについて、写真付きで詳しく紹介しているブログがあったので、気になる人はぜひ参考に見てみてほしい。

▼ちなみに、私こくぶんはバンクーバーに来て韓国料理にむちゃくちゃハマった。特に、激辛ヌードル「ブルダック」は、病みつきになり、定期的に購入しては悶絶していた。笑

 

【2】日系スーパーマーケット

《コンビニ屋》

 

《コンビニ屋》
■営業:朝11:00 ~夜12:00 (毎日営業)
    ※ホリデー(祝日)の営業不明
■HP :http://konbiniya.com/new_items_ja.php
■住所

ダウンタウンにあって、誰もが見たことがあるかもしれないのがこのお店。

■ダウンタウンでの買い物ついでに寄れる、便利なロケーション
■先に挙げたアジア系スーパーよりも日本食の品数は断然多い
■仲良くなった異国の友達に、日本のお菓子をプレゼントする時にも便利

▼漬物類は、中国系&韓国系スーパーでなかなか無いから嬉しいラインナップ

▼ちょっと高い(約400円)けれど、カレールゥも買える

▼おにぎりは約160円~!これも嬉しい

▼抹茶味は、国籍問わず人気だからお土産にもピッタリ
 

 

IZUMIYA》

《IZUMIYA》
■営業:月 – 土 朝10~夜8時
      日  朝10~夜7時
■HPhttp://www.izumiya.ca/ja/
■住所

バンクーバーのダウンタウンから電車(カナダライン)で25分程度の距離にある「Aberdeen(アバディーン)駅」近く、エリアで言うとリッチモンドにお店を構える「IZUMIYA」。

私こくぶんは行ったことがないけれど、行ったことのある友達曰く
「コンビニ屋よりキレイで広め、肉類も売ってて日本のスーパーにいるみたい」
とのこと。

▼写真左下、ガチャガチャがあるのも気になる…

▼お弁当!久々に見ると、ちょっとウルッとくる画像元:「KCHANの備忘録」様より

▼薄切り肉!これがね、本当に海外には売ってないの画像元:「KCHANの備忘録」様より

▼乾麺類も、他スーパーより多そうに見えるね画像元:「KCHANの備忘録」様より
 

 

《Fujiya

《Fujiya(3店舗)》
■各営業
(Clark)    月~土 朝10~夜7時
(Downtown)月~金 朝10:30~夜6時
(Richmond月~日 朝10:30~夜6時
■HPhttps://www.fujiya.ca/index.asp
■住所

バンクーバーとその近郊リッチモンドに、計3店舗構える「Fujiya」。

Clark Streetにあるメインのお店の場合だと、

■ゆったり目なイートインコーナー(喫食スペース)がある
クロネコヤマトの宅急便の窓口もあって便利
■ただし、住宅街にあるため、近くに住んで無いとアクセスが不便に感じるかも
(バス+徒歩で、ダウンタウンから約20分程度)

一応、バンクーバーのダウンタウン支店(オフィス街)にも店舗を構えるが、そちらはメインのお店よりも品数は劣る。

こちらも喫食スペースがあり、ランチタイムにさっと食べる分にはとても便利かもしれない。

▼メイン店舗の店内
 

▼自炊する人には嬉しい品揃え。お好み焼きの粉があるからパーティーできるよ~

▼もちろん、お弁当もこの通り!

▼なんと、おせちの販売(12月31日に販売。事前予約可能)もあるみたい!
詳しくは画像元の「旅するダンサー自由記」様の記事へどうぞ。

 

(2)こんな日本メーカー製品は、現地でも買えるよ

①現地でも買える日本製品・メーカー品

衣類
「ユニクロ」「無印良品」はバンクーバーに複数店舗がある

100円ショップ
 ダイソーの製品を取り扱う「OOMOMO」と現地の$1ショップ

生理用品や化粧品
 日系スーパー、および
アジア系スーパーで一部製品の取扱い有り

その他
 現地のドラッグストアもなかなかイケてる

以下、簡潔に紹介するね。

【1】ユニクロ

元ユニクロ店員、かつユニクロ・ヘビーユーザーの私こくぶんとしては、バンクーバーにも複数店舗があるのが大変心強いし、嬉しい限り。

商品ラインナップは日本とほぼ同じだから、
例えば、渡航後にカナダの冬が予想より寒かった場合でも、ヒートテック類を現地バンクーバーをも買えるのはかなりありがたい。

商品・価格

値段は、以下画像の通りだけれど、日本で買うより約3割ほど高い。

週末になると安くなる、日本でいう「限定価格セール」も、毎週かどうかはすまん定かじゃないけれどセールとして安くなる場合がある。

 

場所

2020年3月現在、バンクーバーでは合計4店舗ある。
その内、アクセスしやすい2店舗を以下貼っておくね。

■メトロポリス店(今の所、ダウンタウンから一番近い)

場所 駅(Metrotown Station前のショピングモールMetropolisメトロポリス1~2階
営業時間 月~土 10:00am – 9:00pm
日   10:00am – 7:00pm
祝日  各祝日による

 

■リッチモンド店(ダウンタウンからは離れる)

場所 駅(Richmond-Brighouse )降りてすぐのCF Richmond Centre内の1階
営業時間 月~土 10:00am – 9:00pm
日   11:00am – 7:00pm
祝日  各祝日による

 

【2】無印良品

商品ラインナップは、食品・飲料類以外は、日本とほぼ同様。

ちょっと残念だが、日本の無印にあるようなレトルト食品や飲料、豊富なお菓子はカナダでは取り扱っておらず

私こくぶんが訪れる時にいつも見かけたのは大量のマシュマロとクッキーのみだった。
(参考:MUJI in USAのサイト、スナック&ティーのページ

ただし、無印良品の文具、無印良品の化粧品を日頃から愛用している人にとっては、もちろんそれらも店頭で販売しているから、日本から余分に持ってこなくても安心。

商品・価格

製品によるけれど、だいたい日本よりも3~4割高い価格で販売されている

ちょっと割高に感じるかもしれないけれど、
それでも日本でも日々使っていた無印良品の化粧品をバンクーバーでも買えるの嬉しかった。

その他どんな製品があるか気になる人はこの方のブログで写真付きで丁寧に紹介されていたから、チェックしてみてほしい。

 

【余談】カナダでしか買えないエコバックが販売されていた!

雑な写真ですまんが、カナダ限定のトートバック(生地はペラペラ笑)が売っていたのでシェア。

記念になると思ってつい購入。価格はC$5(約400円)位

もし周りに無印良品愛用者の友達がいたら、ぜひお土産として買ってあげてほしい。
メイプルクッキーよりも実用的だから、きっと喜ぶと思う。笑

場所

2020年3月現在、バンクーバーでは以下3店舗があるみたい。
いずれも、駅から徒歩圏内だから行きやすい場所にある。

■ロブソンストリート店(ダウンタウンど真ん中)

場所 ダウンタウンのロブソンストリートを歩いていれば必ず見つけられる
営業時間 月~土 10:00am – 9:00pm
日   11:00am – 7:00pm
祝日  各祝日による

 

■メトロタウン店(ユニクロが入ってる所と同じ)

場所 駅(Metrotown Station前にあるショピングモール「Metropolisメトロポリス」 1階
営業時間 月~土 10:00am – 9:00pm
日   11:00am – 7:00pm
祝日  各祝日による

 

■リッチモンド店(ユニクロが入ってる所と同じ)

場所 駅(Richmond-Brighouse )降りてすぐのCF Richmond Centre内。階不明だが確か1階
営業時間 月~土 10:00am – 9:00pm
日   11:00am – 7:00pm
祝日  各祝日による

 

【3】OOMOMO(旧:Yokoya 160円ショップ)


※今は「OOMOMO」という店名に変わっている

ダイソーやセリアなど、日本で慣れ親しんでいる100円ショップは専門店として存在してはいないが、ダイソーの商品を仕入れ・販売している会社がカナダ各地に展開しているお店。


■公式HP: https://www.oomomostore.com/

価格・製品

価格は、基本C$2(約160円)均一となっていて、若干日本で買うよりお高い。
店舗によって種類や品揃えは異なるけれど、生活や学校に必要なグッズは大抵揃う。

▼ルーズリーフ、バインダー、ファイルもなかなか豊富に揃う

▼洗濯ネットや掃除用品もあるのも嬉しい(画像元:特ダネ!バンクーバー様より)

▼日本食も一部ある。小瓶サイズの調味料が地味に役立つからありがたい

▼担当者の情熱を感じる、飴ちゃんのラインナップ

▼こんな具合にまるで日本のダイソーにいるよう!(画像元:カナダ留学サポート様記事内より

【参考】トロント店のお店の様子
「くろぐ!Life is a Journey」様の記事内に写真がたくさん載っていたのでぜひ参考まで
【カナダワーホリ】トロントにあるダイソー、OOMOMOがマジで日本だった。

 

場所

現在(2020年3月)、バンクーバーのあるBC州には以下4店舗。

店舗

住所

営業時間 

Downtown

 

1199, International Village88 W Pender Street,Vancouver

月 – 水  朝11  – 夜8 時
木 – 金  朝11  – 夜9 時
土   朝 11  – 夜8 時

Richmond

 

Aberdeen Centre1080-4151 Hazelbridge Way,Richmond

月 – 日  朝9:30 – 夜9時

Burnaby

Metropolis at Metrotown E8-4700 Kingsway,Burnaby

月 – 土 朝10 – 夜9時
日     朝 10- 夜7時

Burnaby

Lougheed Town Centre Unit 208 (D11)– 9855 Austin Ave,Burnaby

月 – 火 朝10  – 夜6時
水 – 金 朝10  – 夜9時
土 – 日 朝10  – 夜7時

※ホリデー等、営業時間の変更がある可能性あるので、HPで確認してから行ってね

 

【4】アジア系スーパーマーケット

日本メーカーの日用品は、先にも紹介した現地アジア系スーパーマーでも買うことができる。

なんとなく想像はつくと思うけれど、簡単に違いを説明すると以下の通り。

日系スーパー   中国・韓国系スーパー

取り扱い種類が多い
・店員さんが日本人
・セール品が定期的にある

メリット ・店舗数が日系に比べて多い
アクセスがいい(駅と直結していたりする)
・期待しないで行くと「おっ結構あるじゃん」ってなる
・店舗が少ない
アクセスが良いとは決して言えない場所にあったりする
デメリット

種類が日系に比べて少ない

個人的には、アクセスが良くて、比較的店舗数も多い中国・韓国系スーパーの方が利便性高くておすすめだけれど、日系スーパーの方が品数が多いから、

そのあたりは行くスーパーを使い分けるなどするといいかもしれない。

 

価格・製品

では、例えばどんな日本ブランドの製品が買えるか。
私こくぶんがいつも行っていた大統華T&Tスーパーマーケットを例に、以下紹介するね。

【生理用品(日本メーカー)】

取り扱いメーカーは限られるけれど、生理用品に関しては、

・昼用(多い日・普通)
・夜用(多い日・普通)
・パンティーライナー

このあたり、つまり日本で買えるようなラインナップとほぼ同じだった。
ただし、価格はご覧の通り、日本で買うよりも1.8倍(約2倍)くらい高い

 

【シャンプー・トリートメント、髪染め類】

こちらも、メーカーは限られるけれど、ご覧の通りの品揃え。

値段は日本で買うよりももちろん高いけれど、

現地では「水」にやられて、髪がギシギシになったりするから、
到着後、現地に慣れるまでは日本メーカーのシャンプーを使ってもいいかもしれない

▼製品・参考価格(大統華T&TスーパーマーケットHPより)

 

【化粧・美容品】

これこそ、日本メーカーで慣れたものを使いたい!という人も多いと思う。

正直、T&Tで販売されている種類は少ないし、偏り気味。
私こくぶんがいつも行っていた「スタジアム・チャイナタウン駅」近くのT&Tだと、

・「豆乳イソフラボン」シリーズ製品
・「肌ラボ」シリーズ(極潤とか)
・「肌専科」シリーズ

といったメーカーのものが特に多く置いてあったよ。

日系スーパー(コンビニ屋、IZUMIYA、Fujiyaなど)の方が、おそらく取り扱いメーカー種類は多いから、化粧品にこだわる人は足を運んで確かめてみてほしい。

もし化粧品類にこだわりがある人は、1年分日本から持ってくるのが安心だと思う。

▼基礎化粧品コーナー
 

▼商品価格の一例。私こくぶんが愛用していた「ハトムギ」シリーズもあったけれど、日本で買うより約倍の値段がした。

化粧水や乳液って、1年間でどのくらい必要なの?

結論から言うと「人それぞれだから、わからん」の一言に尽きる。すまん。

ただし、私こくぶんからアイディアが以下2つあるから、参考にしてみてほしい。

【アイディアその1】日本にいる間に、どのくらいの期間で使い切るか計っておく

どうやって計るか。それはとても簡単。
新しく使い始めた日(開封日)を本体にペンで書いて、最後に捨てる日をチェックする。

これで、自分が普段使っている基礎化粧品などの使用ペースが把握できる。
1本で何ヶ月使えるかわかれば、あとはそれを1年分に換算すればOKだね。

 

【アイディアその2】私こくぶんの使用量を参考にする

【アイディアその1】を実施した結果、私こくぶんが以下新品を使い切る期間は以下の通り。
ただし、ピッタリ3か月!とかではなく、あくまで大体なのでご了承あれ。
(※詳しくは、持ち物の記事の該当部分を参照)

毎日の使用量は、各製品の使用目安に準ずるくらい。
ちょっとでも参考になれば幸い。

化粧水

ハトムギ化粧水(900ml)
1本4ヶ月

保湿ジェル

ハトムギジェル(180g)
1つ3ヶ月

クレンジング 無印良品クレンジングジェル(200g)
1本で3.5ヶ月分
洗顔クリーム 無印良品マイルドフォーム(200g)
1本で3.5ヶ月分

 

②現地にあるお店だって、結構イケてます

【1】DALLALAMA($1ショップ)

《DOLLARAMA(ダララマ)》
■営業
:店舗による
■HPhttps://www.dollarama.com/en-CA/
■場所:バンクーバー市内には8店舗。郊外にもいくつもあるのでHP参照。

カナダの100円ショップこと、C$1(1カナダドル=約80円)ショップ。

品数が結構豊富
・文具類はやはり日本の100均の方がクオリティ高いけれど、ここもなかなか
・ハロウィン、クリスマスなどのイベントグッズにも強い

他のブログ見ると「文具の質が悪いから、日本から持ってくるべきだ」と言う意見をたまに見かけるが、個人的には、全く現地のものでも問題ないと思う

せっかく日本を離れて海外に暮らすのだから、1年ぐらい海外製品を使ってみるのもいいんじゃないかな、と思うよ。
(化粧品やシャンプーなど、直接肌に触れるものは気をつけた方がいいが)

▼ビーサンだって結構種類がある。ボールペン(ジェルインク)も、減りは早いが普通に使える。

 

【2】MINISO

《MINISO(メイソウ)》
■営業
:店舗による
■HPhttp://www.miniso.jp/
■場所:HP参照

日本企業のようで、中国企業。

無印良品とユニクロ、ダイソーを全て足して3で割ったようなデザインとラインナップ。

この企業、なんと世界80カ国(2020年3月)も展開しており、
南米旅でも各国で見かけたくらいポピュラーなブランド。

基本的に「生活雑貨類」を販売している小売店だが、

・メイクアップ品(マニキュアなども)
・サングラス
・下着
・バッグ類(ポーチ、財布、キーケース)
・イヤフォン、ヘッドホン、充電器ケーブル
・キッチングッズ
・お風呂グッズ
・文具
・おもちゃ

こんな具合に、コンパクトな店舗ながら結構品数がある。

個人的に「これは使える」と思ったのが、「下着」と「イヤフォン」

安い割に品質もまあまあなので、地球環境的には心が痛むが、使い捨て(海外にいる間だけ)と割り切って使っていた。

ダウンタウンにも2~3店舗あるから、ぜひチラッと入って見てみてほしい。

▼パッケージもユニクロそっくり。でもこの価格でまあまあ品質だから満足

▼この方のブログ記事、メイソウ特集だからぜひ見てみてほしい

 

【3】ドラッグストア

日本メーカーの製品の取り扱いはほぼ無いが、
現地のドラッグストアで販売している製品だって、普通に使える。そして比較的に安い

日本のドラッグストアのように、お薬からお菓子、化粧品、シャンプーや衛生用品、ヘアケア品(ドライヤー等)など幅広く売っている。

▼生理用品棚。日本と違い、タンポンの種類が多い

▼化粧品も、そんなに高くないし、まあまあ種類もある

▼メイクアップ用品も豊富。だが、なかなか合うのが見つからないと辛い。笑

▼ちょっと見にくいけれど「トラベルコーナー」が結構使えたりする

▼トラベル用の洗剤や、ダウニー、シャンプー&リンスなんかも売ってる

【4】下着だって、意外と買える場所がある

他ブログで、
「カナダ現地のブラジャーって、デザインが可愛くないし、サイズ感もよくわからない」
といった意見をよく見かけるけれど、

大きなショッピングモールに行くと、2~3店舗くらい下着専門店が入ってたりする。

確かにセクシー系が多いけれど、値段も日本とあまりかわらないし、普通に良い感じだったよ。

さすがに店内で写真を撮るのが気が引けて、外観しか撮ってこなかったから値段やサイズ等詳しく紹介できず申し訳ない。
HP(英語)を載せておくから、どんなラインナップか見て参考にしてね~

VICTORIA’S SECRET (HP)

la Vie en Rose(HP)

La Senza(HP) 

 

2,まとめ

以上、カナダ(バンクーバー)現地でも買える日本食や日本メーカー(日本製品)について紹介してみたよ。

お察しの通り、日本食も、日本メーカーの製品も日本で買うよりも割高だけれど、現地で普通に買うことができることが少しでもイメージできたかな?

荷物編、結構ボリューミーな記事が続くけれど、
現地で生活したからこそわかることってあるから、そこをできるだけ詳しくシェアしたいと思ってるから、あなたに必要な部分だけでもいいから見てくれたら嬉しい。

何か疑問点などあればいつでもどうぞ:)