プロフィール・このブログについて

ブログ運営者

■概要

【名前】こくぶん
(写真は、ボリビアのウユニ塩湖に行った時の写真。マジで塩まみれでとても楽しんでいる様子。笑) 

【出身】生まれも育ちも福島県、社会人で県外どころか国外に出ちゃった

【モットー】ワクワクまみれに生きる

【特技】
隣の人に話しかけること、ベッドメイキング、立ったまま衣類をキレイに畳める、片付けや仕分けスキル

【自慢できること】
小学校から高校まで12年間、無遅刻・無欠席・無早退で学校に行っていたこと
(しかも小学校の頃は、ずっと半袖半ズボンの運動着で過ごしていた)

■生い立ち(こくぶん史)

【生まれて~高校まで】
・元気に生まれる

・幼稚園の時に、牧場で行方不明になったことがある

・前述の通り、12年間マジで休まず、サボらず、遅刻せず、早退もせず学校に通った
(Thanks my family.)

・中学ガリ勉

・高校もガリ勉

・教師を目指して大学へ

 

【大学】
・大学は勉強よりバイト、そしてお酒(よくあるやつ)

・国立大学教育学部卒業

・先生になるつもりで、教員免許(社会系)を取ったが、教育実習先で
これから先、小さい教室で“先生”って呼ばれながら生きたくない」
と気が付き、教員になるのをやめる

・就職決まるも(生命保険会社)なんか本当に行きたくなくて内定辞退

就職留年

・次の年、最初に説明会に行った会社にビビビッと来て、その会社に就職

 

【がっつり会社員時代】
・国内外の旅館・リゾートホテルを運営する会社に就職

・勉強も兼ねて、年に1度は海外旅行してた(英語話せなかった)

・むっちゃ楽しくて最高なメンバーに恵まれた6年間だったけれど、もっと進化したいと思い退職

 

【修行時代】
・退職後、英語を学ぶために短期フィリピン語学留学(28歳)

・帰国後、海外での就労を経験したく、カナダへのワーキングホリデーに行くことを決意

・が、残高が20万円しか無く、ひとまず国内で働くことに

・初めて「派遣社員」「事務職」として大手メーカーに勤務(10ヶ月間)

100万円を貯めたところで、カナダ・ワーホリへ渡航(30歳)
(※渡航資金は50万円。残り50万円は、車検や住民税、奨学金返済など国内での支払い用)

 

【カナダ・ワーホリ&旅してた時】
・1年間のワーホリビザにて、カナダ(バンクーバーとウィスラー)にて滞在・仕事

・約10ヶ月で、現地でちょうど100万円稼ぐ

・その後、観光ビザ(ビジタービザ)に切り替え、4ヶ月間延長

・その4ヶ月で、稼いだ100万で「カナダ~アメリカ~中米~南米」をぐるっと一周する旅

・中国語(北京語)を学びたい夢も叶えよう!と決心し、お金を稼ぐためにオーストラリアワーホリビザをカナダから取得

 

【帰国後】
・帰国後、オーストラリア渡航費が無く、国内でまた働くことを決意

・地元福島の月収の安さに驚愕する(事務職で手取り13万くらい…)

・こらあかんと思い、自分の経験をシェアしつつ、ブログで副収入を得ようと思いブログ開始

・そうこうしていたら、新型コロナウィルスショック!で渡航なんて出来ないYo!

オーストラリアのワーホリ渡航断念(これがラストだった)

・落ち込んだけれど、これも何か意味があると悟り、自分の社会人経験や旅、ワーホリの経験全て生かして、福島の国際観光に携わる仕事に就く(←イマココ)

 

【35歳までに達成することリスト】

□台湾への語学留学

□東南アジア行っていない所とインド旅

□中東と中国旅

□結婚(出産)

□ブログ運営で福島の事務職の月収額を稼ぐ

■これまでに旅した国

【アジア】
インドネシア、ネパール、台湾、トルコ、ベトナム、ラオス、モンゴル、フィリピン、シンガポール、上海

【北アメリカ大陸】
カナダ、アメリカ、メキシコ

【南アメリカ大陸】
コスタリカ、パナマ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル 

(計23カ国。おすすめ国あったら教えてほしい)

■夢

・リモートで稼ぐ力を身につけること(自分を代名できるものを作る)

・世界一周(人生かけて)

・今まで関わってきた人たちと携われる、ワクワクする仕事をすること

・両親に九州豪華列車・温泉三昧の旅をプレゼントすること

 

ブログ内容

■目指すところ

戸惑う背中をポンっと押し、ワクワクまみれにするブログ

画面越しの誰かの人生がワクワクまみれになるよう、ちょっと引くくらいの情報量でサポートするブログ。

■カテゴリー

【メイン】語学留学、ワーキングホリデー

【サブ】誰かの為になり、シェアする価値のある「宿・観光情報・食」

実際に私が渡航を決意した経験から準備、渡航先での出来事など、自分の実体験をベースに記事を書くよ。

語学留学、ワーホリをするという、人によっては「人生での大きな選択・決断」について、私こくぶんの経験をベースに、引くぐらい情報をシェアしたいと思ってる。

だから一つの記事の情報量は多いです。どうか、引いてください。笑

 

■ブログをやろうとしたきっかけ

欲しいと思った情報が無くて苦労したこと、そしてキラキラブログへの違和感

カナダへのワーホリを決意した2017年、ネット情報を漁って思うことがたくさんあったことが、ブログを始めようとしたきっかけ。

私こくぶんの渡航スタンスが、

・ビザ申請から出国、滞在中、帰国まで自力で手配する
(エージェントに支払うお金と受けるサービスの対価に疑問を感じた。そしてお金がなかった

・目的持って行く、帰国後の仕事や自分の人生に繋げるられる経験を得たい

という、割と真面目な姿勢だったのだけれど、
同じような価値観をもって情報発信しているブロガーがとても少なかった。
(当時、52名の社会人ブログを見まくった)

比較的多かったのは、

・日本での仕事に疑問を持った(嫌になった)

・海外で生活することに憧れがあった

・人生1度限りだから、好きなことしようと思った

こういう価値観を持って情報を発信していたブログ。
これを個人的に「キラキラブログ」と呼んでいたんだけれど、自分の価値観と合わなくて違和感しかなかった。

ちなみに、誤解のないように言っておくと、

これらが「良くない」ということでは全く無いということ。
単純に(先に上げたような)自分が共感できる価値観ではなかったという点で「違和感」と表現したので、そこは理解して頂けたら嬉しい。

こんな感じで、

「自分の価値観に近いような人にとって、出来るだけ有益な情報を発信するブログを作りたい」

という情熱みたいなものがモチベーションとなってブログをやることになった。

 

こんな人向けのブログです

■社会人。退職してから語学留学やワーホリを検討orやる人

■✗ ワーホリ=「休暇・人生の夏休み」
 ◎ ワーホリ=「自分の夢を叶えるための手段(キャリアの一部)」

つまり、目的を持ってガチで挑もうとしている人
「人生1度!やらなきゃ後悔するよ!」というメッセージはもう不要な人

■ 留学斡旋会社(通称:エージェント)を使わずに、自己手配でワーホリに行く人

「語学留学、ワーホリを検討している全ての人へ」というマルチなブログではなく、
「腹くくって挑んでいる」意思と決意を持っている人に響いてほしいな、と思っています。

なぜなら、私こくぶんがそうだったから。

だから、例えば

「日本の仕事嫌だからワーホリでリフレッシュしたい」
「日本が嫌だし海外に住みたい」
「日本ですることもやりたいことも無いから海外に行きたい」

という方にはフィットしないと思います。むしろ、私こくぶんがそういう価値観というか考えが苦手です。Sorry.

 

メッセージ

■「人生一度!ワーホリ最高!」じゃ、なくて

私こくぶんが「ワーホリ」に行くと決意してから、約50人のブログを情報収集として読み漁っていた時に感じたもの。
それが、「ワーホリに行くことが目的になってない?」という違和感。

ワーホリに限らず、語学留学もそうだけれど、
それらって、あくまでも「将来やりたい事を叶えるための手段」である、というのが私こくぶんの考えだったものだから、

「人生一度!やらなかった後悔をしないで!」というキャッチーな言葉を使いつつも、

その後も長く続くであろう「人生」にどう活かそうと思ってるか、というキャリアストーリーが見えてこないブログは違和感でしかなかった。

 

■「ワーホリをキャリアに活かす」とは

ここで言う「キャリア」は、「履歴書に載せる華やかなで立派な情報」という意味ではない
もっと広義としての「生き方(働き方)」という意味。

つまりどういうことかというと、

✗ 「留学・ワーホリで、自分の履歴書を立派にして良い会社に就職しようぜ」

◎「留学・ワーホリで、自分を進化させ、自分の生き方(働き方)に活かそうぜ」

こんな感じ。

そもそも、職歴のために華かでクールな仕事を選ぶ事がその人の「キャリア」を作るのではなく、

自分が目指す方向に向けて、何が必要か、その時々で考えて取捨選択しながら進んで行った残る跡こそ、その人の「キャリア」だと思う。

で、そのキャリアストーリーの選択肢の一つに「ワーホリ」があって、
それを通じて、自分の生き方や働き方(=キャリア)に活かすことができる、と私こくぶんは考えている。

▼こくぶんが考える「キャリアストーリー」とは「1冊の本(物語)を作ること」かも知れぬ

(画像:フリー素材を駆使して作成)

 

■具体的に、どう活かすか

「留学・ワーホリ・旅の準備から実行までの過程ぜんぶ全てが活かせる」と思っている。

もっと具体的に言うとこんな感じ。

①海外での留学やワーホリという、自分にとっての「困難・挑戦」に対して、

②どんな計画を立て、どう判断・行動し、試行錯誤をしまくったか。

③その結果、どんなことを学んで、次に活かしていったか

この一連の過程こそ、自分を進化させ、キャリア(生き方)に活きる、と考えている。

例えば、
私こくぶんが実際にワーホリ先のカナダ・バンクーバーで、現地の保険に加入した際。

「全て英語で申請」という時点で挫折しかける
 ↓
とりあえず自分の力でなんとか勉強して行動してみる
 ↓
予想していたより簡単とわかる
 ↓
英語の勉強にもなる
 ↓
申請も通って、無事保険に入れた
 ↓
自信もついた!

こういう一連の過程があった。

何が言いたいかというと、海外で生活する、旅することって、まさにこういう事で、
つまり、全てが「試行錯誤、挑戦、発見、失敗、成功」の連続だということ

そして、こうした「小さな挑戦と成功」の連続は、実は無意識的にも何千回もあって、

その何千回もの試行錯誤がこそ、自分の「キャリア」に活きてくるんだと、私こくぶんは経験に基づいて自身を持って言える。

だからこそ、ワーホリを単に「人生のバケーション」として位置づけず、ちゃんと自分の大切な「キャリア」として位置づけたい、と強く思っている。

▼現地の保険に入った時の記事

【現地の格安保険】※2020年1月1日から無料!バンクーバーのあるカナダ・BC州には「MSP」という公的な健康保険がある!

 

■「留学・ワーホリ・旅」≒「ブランク期間」

職歴上、留学やワーホリの期間中は「ブランク(離職期間・社会的な空白期間)」と見なされるし、再就職する上で有利ではないと言われる(転職サイトの担当者から実際にそう言われた)。

が、全て経験した私こくぶんから言わせてみれば、

会社に属していた時より、何千倍も自分が進化し、生き方に自信がついているだとうと胸を張って言える。

本当に。

なぜならば、「人生一度!」っていうノリと勢いで行かず、
得られる経験ぜんぶを自分のキャリアに活かす、と腹をくくって臨んだし、実際に得たものには全て意味があったから。

実際に帰国後、書き方は工夫したが、履歴書(職務経歴書)にも書いた。

そして、学生の頃からずっと携わりたいと思っていた福島の観光業、しかも国際観光の仕事に就くことが出来た。

自分が本気で挑み、持ち帰った成果があるならば、留学・ワーホリ・旅の期間だって「ブランク」だと言われない。

身を持って皆に言いたい。

 

■本気で挑む皆に、“引く”ぐらい情報をシェアする

こんな感じで、割と真面目に留学・ワーホリに行くことを決意し、帰ってきたから、

同じような思いや価値観を持つ人たちにとって、ちゃんと参考になるように、できるだけ詳しく経験をベースにした情報をシェアしたいと思ってる。

私こくぶんが実際にワーホリや語学留学の情報を漁った時に苦労したこと、例えば

■自力で渡航する上での手続きや語学学校の選び方

■渡航費用をどう捻出するか(そもそも渡航費用をどう節約するか)

■現地での生活について

■仕事の探し方、履歴書の書き方、面接

などの情報について、

「もっと詳しく知りたいのに、詳しく紹介されているブログがない」

ことが多くあったから、同じように苦労する人が少しでも参考になればいいな、と思って、“引く”くらい詳しくシェアしようと思う。

 

■ワクワクまみれになりますように

最後に。

英語は日本でも学べる時代。

それでも「海外に行く」選択をしようとする画面越しの熱い思いを持つあなたへ。
本気で自分の人生を愛し、今後も成し遂げたいことがある人へ。

やったりましょう。

海外で生活することって、迷って、悩んで、失敗して、恥かいて、の連続かも知れません。

けれど、それを乗り越えて帰ってきたとき、ビックリするぐらい自分が成長してます。

「語学を習得する」こと以上に、もっともっと大きなことを学んで、その先に続く自分の人生に必ず活きてきます。

やったりましょう。

その過程で必要になると思われる情報は、私こくぶんの経験や実体験を通してシェアします。

自分の人生を大切にする、画面越しのあなたの背中をポンっと押して、あなたの人生がワクワクまみれになったら最高だな、と心から思っています。

これが、ブログ運営にかける思いです。

 

もし「Officeこくぶん」の記事を読んで、疑問に思ったことや、ワーホリ・留学などの不安事項、質問などがあったらコメントでも問い合わせフォームでもかまわないので送ってください。本気で相談に乗ります。

やったりましょう、人生ワクワクまみれにしましょう。

 

2019年2月

こくぶん